2006年5月11日 (木)

アッカとフュージョン、「モバイルWiMAX」のVoIP実験

アッカ・ネットワークスは、フュージョン・コミュニケーションズと協力して、モバイルWiMAXネットワーク上でVoIP実験を実施する。

 アッカでは、現在、モバイルWiMAXの実験局免許を申請中で、6月頃の実験局免許取得が見込まれている。実験局免許の取得後、まずはスループットやカバレッジ、ハンドオーバーなどモバイルWiMAXの基本特性を確認する実験が行なわれる予定。これらの基本実験が8月まで行なわれた後、モバイルWiMAXネットワークを用いるアプリケーションの実験が行なわれる。

 今回発表されたVoIP実験は、そのアプリケーション実験の一環として行なわれるもの。実際に利用した場合の遅延など音声品質やハンドオーバーなど、フュージョン・コミュニケーションズとともに検証が行なわれる。具体的な実験期間は未定だが、アッカでは8月末にも実施したい考え。

(私見)

WIMAX実験最近頻繁に記事に上がっている。

着々と準備が進んでいるが、NTTの3000万回線を目標達成する前に光の次はWIMAXの時代がくるんだろうか?

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2006年4月17日 (月)

YOZANとソフィア総合研究所、WiMAXサービス普及に向けて合弁会社を設立

YOZANとソフィア総合研究所(SRI)は17日、YOZANのWiMAXサービスを広域に普及させることを目的とした合弁会社の設立について基本合意したと発表した。合弁会社はYOZANの子会社として5月中旬に設立され、営業活動は6月下旬に開始する予定。

 YOZANとの合弁会社設立に同意したSRIは、マイコン開発支援装置ソリューションなどを手がけるソフィアシステムズの100%子会社。クレジットカードやコンビニ決済、Edy決済などのマルチ決済システム、ECサイト構築やコンテンツ配信、ネットワークサーバー運用などの業務を行なっている。

 合弁会社では、YOZANがWiMAXインフラ提供を、SRIがユーザー向けサイト構築や決済システム、サーバー管理に関する分野をそれぞれ担当。WiMAXサービスのマーケティング活動やユーザー獲得を目指すとともに、MVNO事業者に対して課金決済サービスやサポートサービスなどを提供していく。

 資本金は1億円で、出資比率はYOZANが66.7%、SRIが33.3%。

(私見)

へぇぇぇ。ソフィア研究所・・・

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2006年4月 4日 (火)

アッカ、「WiMAX推進室」を設置してモバイルWiMAXへの取り組みを強化

アッカ・ネットワークスは、4月3日付で「WiMAX推進室」を設立したと発表した。推進室の室長には代表取締役社長の坂田好男氏が就任する。

 この推進室は、IEEE 802.16e(通称モバイルWiMAX)での周波数獲得を目指した取り組み強化の一環として設立されるもの。モバイルWiMAXは最大75Mbpsで時速120kmのハンドオーバーを実現できるというモバイルブロードバンド規格で、総務省が開放を予定する2.5GHz帯の有力な候補ともされている。

 アッカではこれまでモバイルWiMAXに関して活動してきたプロジェクトチームを専任部署として組織化することで業務内容と責任を明確化。モバイルWiMAXに関する事業戦略立案と商用化の検討、周波数獲得への取り組みをさらに強化するとしている。

(私見)

ADSL事業からの脱皮本格化!?

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2006年4月 3日 (月)

NTTドコモ、モバイルWiMAX実証実験免許を申請

NTTドコモは28日、IEEE 802.16e(通称モバイルWiMAX)を採用したワイヤレスブロードバンドサービスの実証実験用無線局の免許を総務省に申請したと発表した。

 今回NTTドコモが実施する実証実験は、NTTグループ各社と協力しモバイルWiMAXの屋外環境での性能評価と、2.5GHz帯域における隣接する既存の移動衛星通信システムとの電波干渉評価を行なうもの。実施期間は約12カ月を予定しており、東京都代々木周辺にて基地局端末間の無線伝送特性の評価、周波数利用効率の検証、既存システムとの干渉評価、WiMAXシステム内のハンドオーバーやHSDPAなどとのハンドオーバーの検証を行なうとしている。

 同社は、「移動通信技術に関するノウハウを活かし、ワイヤレスブロードバンドの分野においても積極的に通信技術の向上に貢献したい」とコメントしている。

(私見)

実験が順調にすすめば商用化も今年度中も夢ではない!?

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2006年3月 3日 (金)

YOZAN、無線LANサービス「BitStand」でWi-Fi端末による音声通話に成功

YOZANは3月3日、個人向けWi-Fi無線LANサービス「BitStand」でネットツーコムの無線IP端末「WiPCom1000」による音声通話接続試験を実施し、音声通話に成功したと発表した。

 BitStandは、IEEE 802.11b/gに対応した公衆無線LANサービス。バックボーンとして、高速無線通信規格のWiMAXを採用した。法人向けには、WiMAXで直接通信を行うサービス「WiMAXダイレクト」を用意している。

 WiPCom1000は、Wi-Fi対応の通信端末。音声通話のほか、電子メールの読み書きやウェブ閲覧が行える。OSはWindows CEで、グループウェアなどのアプリケーションも搭載できる。なお、 狭い帯域の無線通信網で音声通話を可能にするため、高圧縮技術を採用した。

(私見)

音声通話成功ということは・・・将来WIMAX携帯電話可能ということになりますね。

なるほど。IP電話携帯は値段、音質で確かに魅力的だと思う。

後はデザインだなー。

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2006年2月27日 (月)

アッカ、モバイルWiMAX参入を表明。NICTと共同で実証実験を開始

アッカ・ネットワークスは27日、IEEE 802.16e(通称モバイルWiMAX)方式を採用したワイヤレスブロードバンド実証実験を本格化すると発表した。

実証実験を通じ、サービス展開に向けたモバイルWiMAXの周波数獲得を目指すという。

 モバイルWiMAXは、最大75Mbpsで時速120km以上のハンドオーバーを実現できるという通信規格。すでにKDDIがモバイルWiMAXや3G、無線LANなどを組み合わせた「ウルトラ3G」構想に基づいた実証実験を行なっているほか、イー・アクセスやNTTなどもWiMAX技術の採用を表明しており、総務省が割り当てを予定している2.5GHz帯の候補にも挙がっている。

 今回の実証実験は独立行政法人情報通信研究機構(NICT)と共同で行なうもの。2002年にはシームレスアクセスに関する研究を、2005年にはユビキタスネットワークサーバーに関する研究を共同で実施していたことから今回の共同実験が実現した。

 現在のところモバイルWiMAXのための実験局免許は取得していないが、アッカとNICTでは早期の免許取得を目指す。免許取得後は横須賀リサーチパークにモバイルWiMAXの基地局を2台設置し、8月には基本特性実験を終了、その後はアプリケーションの実験へ移行する予定という。

(私見)

ACCAもWIMAX仲間入り~!!

どんどん参戦社が増えている・・・

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2006年2月15日 (水)

YOZAN、岡山市内でのWiMAXの実験を開始

YOZANは、岡山市内において「WiMAX」の実験を開始したと発表した。総務省から免許が交付されたことによるものだ。2007年3月末まで実施される。

 実験は、過疎地域におけるデジタルデバイド解消のためのサービス提供を想定し実施。岡山県総合グラウンドの森林に隣接した場所に基地局を設置し、樹木の四季の変化による電波特性を検証する。

(私見)

樹木の四季の変化・・・おぉ。。そんな実験するんだ。

しかも一年間。。。(そればかりではないと思うけど)

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2006年2月 1日 (水)

YOZAN、秋をめどにWiMAXによる音声通話を開始へ

YOZANは、秋をめどにWiMAXによる音声通話サービスを開始する。

米Nuvoizに出資し、日本法人であるニューボイズを設立、VoIP技術の開発を進めることを発表したためだ。Nuvoizは、VoIPソフトウェアを開発するベンダー。

 Nuvoizが開発したVoIPソフトウェアは、FiWi、WiMAX、3Gなどモバイルでの利用を前提としており、PCやPDAだけではなく、携帯電話や組み込み機器でも動作する。また、ほかのVoIP網との接続性、50%以上のパケットが損失しても接続制が保たれるエラー補正、複数のアクセスポイントから適切なルートを選択するルーティング技術などが盛り込まれている。さらに、携帯電話と比較して同等以上の音質が実現されているという。

 商用サービスでは、WiMAXやWiFiのほか、電力線通信も利用。PDAやPCなどの携帯端末をクライアントとして採用する。

(私見)

なんだろなぁ。。。YOZANに関する記事を載せてるブログを見ても、ニュースリリースを見てもどうもいまいちYOZANを信用しきれてない自分がいる・・・

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2006年1月23日 (月)

YOZAN、2月下旬からBitStandの基地局の設置を加速へ。ライブドアとの関係もコメント

 YOZANは、「BitStand」の基地局について、2月下旬から設置工事を加速化させることを発表した

BitStandは、バックボーンにWiMAXを採用するWiFi接続サービス。

 今後は、1局のWiMAX基地局につき、10局程度のWiFi基地局を設置。2月8日に最終的なサービス品質を確認し、2月下旬からは月間でMicroMAXは500局、BitStandは2,000局のペースで設置工事を行うとしている。

 また、ライブドアとの関係にも触れられている。同社は、ライブドアのWiFi接続サービス「livedoor Wireless」に対して、基地局などを提供している。またライブドアは、YOZANの株式のうち1.79%と、60億円の転換社債型新株予約権付社債を保有している。

 これについてYOZANでは、保有されている株式は少数であること、転換社債型新株予約権付社債についてはライブドアのファイナンス事業の一環で保有してるものであるため、資本参加をしているという事実はないとしている。なお、転換社債型新株予約権付社債については、速やかに第三者に譲渡するように求めているという。

(私見)

巷では今年はWIMAX元年と言われてますが、法人のみのサービスなので、一般ユーザーはまだあまりピンとこない感じがします。

どうなんでしょうねぇ。。。gooの部ブログ検索で、「YOZAN,WIMAX」を調べたら、YOZANの動きに投資家の方々は結構注目しているみたいですよ。

がんがれYOZAN!

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2006年1月 4日 (水)

ソフトバンク、WiMAX推進で専門部署設立

ソフトバンクは高速無線通信技術「WiMAX(ワイマックス)」を推進する専門部署を設立する。                               
携帯電話事業を進める子会社BBモバイル(東京・港)にWiMAX推進準備室を1日付で設ける。

室長に筒井多圭志…ADSL(非対称デジタル加入者線)サービスの国内導入を推進したソフトバンクBB最高技術責任者(CTO)
                                                                                                                   

実用化に向けた研究開発を手がけ、総務省に周波数の割り当てを求めてい く。

BBモバイルは,準備室の創設で技術面の優位性をアピールする狙いもあると見られる。

(予備知識)

WiMAX…インテルなどが主導する無線規格で、通信速度は最大毎秒75メガ(メガは100万)ビット。                              将来はノート型パソコンに標準搭載する計画もある。              

ソフトバンクは昨年10月、携帯電話とWiMAX、無線LAN(構内情報通信網)の電波を切り替えながら通信を続ける実験に成功したと発表している。

なおBBモバイルと同じく携帯電話事業に新規参入するイー・アクセスは,2005年11月に「WiMAX推進室」を設立済みである

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