2007年2月 9日 (金)

ソフトバンク、契約大幅増

電気通信事業者協会は7日、携帯電話3社の1月の契約数(月末時点)を発表した。

 新規契約数から解約数を差し引いた純増数は、ソフトバンクモバイルが16万4000件(前月末は9万7000件)と、3社で唯一、前月の純増数を上回った。一方、NTTドコモは7000件(同8万7600件)と、1992年7月の営業開始以来、1月としては最低の増加幅にとどまった。KDDIは20万8400件(同29万7500件)だった。

 ソフトバンクの大幅増は、1月16日に導入した月額基本料980円の新料金プランの効果が表れた結果だ。ただ、3社が発表した「番号持ち運び制度」の1月の利用状況によると、ソフトバンクは約1万件の「転出超過」だった。増加の主な原因は他社からの乗り換えではなく、携帯を持たない層の新規契約や「10~20代を中心に2台目として契約するケース」(都内の大手量販店)が増えたためと見られる。

 「持ち運び制度」ではKDDI(au、ツーカー)の転入数が転出数を約10万8400件上回り、昨年10月の制度導入から4か月連続で「転入超過」だった。ドコモは約9万8500件の「転出超過」で、KDDIの「独り勝ち」が続いている。

(私見)

ホワイトプラン効果?!

ちなみに他キャリアは何かとプランが複雑化して分かりにくいが、カラーで分類すると分かり易く感じる。おぉ。

基本料金が1000円を割るってかなり画期的。今後は、ソフトバンクアプリケーションサービスの動向(Yahoo!との連動性、フルブラウザ対応等)に注目したい。

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2006年9月12日 (火)

イー・モバイル、NTTドコモと音声サービスのローミングで基本合意

イー・アクセスの子会社「イー・モバイル」は、NTTドコモと音声サービスのローミングについて基本合意したと発表した。同社では今後、詳細な条件の確定を進めていく。

 イー・モバイルでは、2008年3月に東名阪地域、福岡県、北海道の札幌および周辺地域で音声サービスの開始を予定している。今回、NTTドコモとのローミングサービスによって、2008年3月から上記地域以外(31道県)でも音声サービスの利用が可能になるほか、メール機能もローミングエリア内で使用できる。また、データ通信サービスのローミングに関しても、NTTドコモと協議していく考えだという。

 NTTドコモとのローミング期限は2010年10月まで。イー・モバイルでは、同社によるネットワークの整備が完了した地域から自社ネットワークへと順次切り換えるとしている。

(私見)

ローミングの大々的な合意は初なような。業界にとっては大きな一歩か?!

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2006年8月17日 (木)

邦人向け携帯電話サービス KDDIアメリカ

KDDI米子会社のKDDIアメリカ(本社ニューヨーク)は15日、日本人を対象とした携帯電話サービスを今年10月から米国内で始めると発表した。

 日本の通信会社でこのようなサービスを立ち上げるのは同社が初めてという。3年後に20万人の加入を見込む。

 新サービスは「KDDIモバイル」の名称で、アラスカ州と免許申請中のハワイ州を除く全米48州で開始する。プリペイド(料金前払い)方式に加え、日本との通話料一部無料を含む料金後払い方式のサービスを展開する予定。

 このほか、日本語のショートメッセージサービス(SMS)をやりとりできるようにするなど、日本語サービスを拡充することで、顧客の獲得を目指す。料金など詳細については、来月中旬に公表すると説明している。

(私見)

対象:留学生?!

日本のAUと連携するんだろうか?

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2006年8月14日 (月)

携帯番号持ち運び、au解約は2100円

KDDI(au、ツーカー)は9日、10月24日から始まる「番号持ち運び(ポータビリティー)制度」を利用して、同じ電話番号のまま他社に契約を乗り換える利用者から2100円の解約手数料を取ると発表した。他社からKDDIに乗り換えてくる人については特別の手数料はなく、通常の新規契約と同じ契約事務手数料2835円がかかるだけとする。KDDIの子会社の沖縄セルラー電話も同様の手数料を導入する。

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 携帯電話大手3社で、番号持ち運びに関する手数料を発表したのはKDDIが初めて。NTTドコモとソフトバンク(ボーダフォン)は「現時点では未定」という。手数料水準は各社で異なるとみられ、ドコモなどの対応が注目される。

 KDDIが解約手数料を徴収するのは利用者の流出を防ぐため。一方、KDDIは早期に他社の契約者を取り込むため、9月1日から店頭とホームページで、他社からの乗り換え予約を受け付ける。予約で「au」に期間1年以上契約をした人には、端末の機種交換などに使える2000円分のポイントが与えられる。

(私見)

音楽も、携帯プラットフォームで登録したサイトも全て持ち込めない面倒さと解約手数料2100円がどう影響してくるのか?

マスコミが大きく取り上げられることによって、変わってくるのか・・・

それとも携帯販売店のインセンティブによって(MNP用インセ)変わってくるのか・・・

どちらにしても私は手続きが面倒そうなのでやらないです。。

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2006年8月10日 (木)

MNP開始日は10月24日、auの手数料も明らかに

NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンの3社は、同じ電話番号のまま他社に乗り換えられる「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」を10月24日に開始すると発表した。

 MNPは、A社のユーザーがB社へ乗り換える際に、同じ電話番号がそのまま継続利用できる仕組み。2004年にMNP導入方針が示された後、2006年11月までにサービスが開始されることとなっていたが、今回、正式に開始日が決定したことになる。なお、乗換時の手続きについては、5月17日付けで発表されており、乗り換える場合はそれまで利用していたA社で予約を行なった後、割り当てられた予約番号を乗換先のB社のショップに渡すという流れになる。

 KDDIでは9日、MNP利用にかかる手数料も発表。auへ転入する場合の手数料は無料だが、契約事務手数料2,835円は通常と同じく必要となる。逆にau・ツーカーから他社へ転出する場合、予約手数料が2,100円かかる。ツーカーからauへ乗り換える場合は無料。また年間契約などの割引サービスを利用していれば、解除料がかかる場合もある。

 同社ではauへの乗換を希望するユーザーに向けて、9月1日より「新規加入仮予約サービス」を提供する。MNPによる乗り換えは10月24日からだが、「新規加入仮予約サービス」を利用することで、サービス開始以前に乗り換えを予約できる。

 利用する際には、auのWebサイト内に設けられる「新規加入仮予約サービス」のコーナー、あるいはau取扱店で手続きを行なう。その後、専用の新規申込書が郵送され、その申込書を持って店頭を訪れれば新規契約手続きが可能となる。KDDIでは、同サービスを利用し、年割かMY割、ガク割、スマイルハート割引のいずれかを申し込んだユーザーに対する特典として、「auポイント2,000円分(1,000ポイント)」をプレゼントする。ただし、プレゼントされるのは、10月24日~11月30日の間に新規契約したユーザーに限られている。

 なお、ドコモとボーダフォンの手数料については明らかにされておらず、両社ともに9日中に発表する予定はないとしている。

(私見)

解除手数料がかかるのは、いくら安くてもちょっと考えてしまう(>乗り換え)

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2006年6月28日 (水)

KDDIと英BT合弁 海外進出企業に国際通信サービス

KDDIと英通信大手のBTは26日、海外進出する日本企業を対象に国際通信サービスを提供する合弁会社を設立する、と発表した。KDDIの国内での営業力と、BTのシステム構築のノウハウを組み合わせ、顧客の新規開拓を進める。

 新会社は両社が資本金15億円を折半出資。東京都港区に本社をおき、8月に発足する。初代社長には、KDDIシニアアドバイザーの舘野修氏が就く予定。初年度に50億円の売り上げを見込む。

 新会社は日本企業が海外展開する際、現地での通信ネットワーク構築や通信設備の管理、運用を一括して請け負う。アジア地域は主にKDDIのネットワークを使用し、欧米地域はBTのネットワークを使うという。

 KDDIの小野寺正社長は「今後はコスト削減などを目的に、通信システムの運用や管理を外部委託する傾向が強まると考えられる」と話している。


(私見)

英国BTが日本での開拓成功なるか!?

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2006年6月23日 (金)

三洋電機、ノキアとの携帯電話合弁撤回 新会社形態で溝

三洋電機は22日、世界最大の携帯電話メーカー、ノキア(フィンランド)と基本合意していた携帯電話事業の合弁会社設立を白紙撤回する、と発表した。会社の経営形態などをめぐって両社の溝が埋まらず、同日で交渉を打ち切った。三洋は携帯電話事業の強化を重点の一つに掲げてきた。ノキアとの合弁が頓挫したことで、経営再建の先行きに不透明感が出てきた。

 2月に発表した基本合意によると、合弁会社の本社は未定だが、生産拠点は米カリフォルニア州と、大阪府、鳥取県の計3カ所に置く考えだった。第3世代(3G)携帯電話規格「CDMA2000」方式の携帯電話を生産する計画だった。当初、6月末までに出資比率などの最終合意をかわし、10月に会社設立する方針だった。

 高機能化が進む3Gは100億円規模の開発費がかかるとされる。三洋は、ノキアの世界的な資材調達力を活用することで価格競争力が強化できると見込んでいた。一方のノキアは、三洋の開発技術力や、同社が手がける北米向けの携帯電話端末が好調なことなどを評価していた。

 関係者によると、三洋は新会社の株式の過半数を取得することを要望していた。しかし、三洋の連結子会社になると、ノキアの世界的な資材調達ルートを活用できない可能性が出てきて、交渉は行き詰まっていた。

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2006年6月 6日 (火)

イー・モバイル、273億円の追加増資が確定。事業資金は3,600億円超に

イー・アクセスの子会社でモバイル事業を担当するイー・モバイルは31日、6月を払込期日に進めてきた追加増資が完了し、予定額を上回る約273億円を確保したと発表した。

 今回の追加投資により、イー・モバイルの資本金と資本準備金の合計は1,432.1億円(資本金は717.5億円)。また、イー・アクセスの株式持ち分比率は46.2%になる。同社によれば、株式による調達額は当初予定を大幅に上回り、借入枠2,200億円と合わせ、合計で3,600億円を超える事業資金を確保したという。

 また、今回の増資ではシンガポール国営の投資会社であるテマセク社が持分比率の約7%に相当する120億円を引き受け、イー・アクセス、米ゴールドマン・サックス・グループに次ぐ、第3位の株主となった。なお、テマセク社以外で今回増資を引き受けた企業と引受額は、イー・アクセスが50.0億円、ゴールドマン・サックス・グループが68.0億円、その他が34.8億円となっている。

(私見)

テレコム、メディア、金融分野など平衡感覚が取れた出資スタイルになってきた気がします。

テマセク社はどうやら日本で過去最大の投資をイー・モバイルにしているらしい。

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2006年5月30日 (火)

NEC、松下と提携強化検討 第3世代携帯

NECの矢野薫社長は29日の記者会見で、国内向けの第3世代(3G)携帯電話端末事業について、一部で協業している松下電器産業との間でさらに広範な提携について検討することを明らかにした。ただ、両社のブランドはそれぞれ存続させる方が得策との判断から、事業統合に踏み込む可能性は否定した。

 NECと松下は、米半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)などとの合弁で、中核の部品・ソフトを開発する新会社を夏にも設立する方針だ。しかし、NECの端末事業は06年3月期に250億円の営業赤字、07年3月期も約150億円の営業赤字が見込まれる。このため、松下との提携の拡大でコスト競争力を一層強める。

(私見)

国内の携帯メーカーの台所は火の車状態だと思われ。

というのも、携帯の機能が高機能化するに伴い、開発コストが増え、価格はそれほど上昇しないし、代理店からは低価格を迫られる。。

提携することで脱却か?!

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2006年5月23日 (火)

ドコモの通話 130か国で可能に

NTTドコモは20日、2年以内にすべての携帯電話端末を、世界130か国以上で使える通信方式「GSM」に対応させ、そのまま海外に持ち出して通話できるエリアを大幅に拡大する方針を明らかにした。

 このうち約70か国では、インターネット接続サービス「iモード」も使えるため、日本国内と同じようにメールのやりとりなども可能になる。海外でもそのまま使える携帯端末は、KDDI(au)とボーダフォンも投入しているが、全機種で対応するのは、国内の携帯電話事業者ではドコモが初めてだ。

 GSM方式は、ヨーロッパを中心に世界で最も普及している。いわゆる第2世代携帯電話に使われている方式で、日本でドコモの第3世代携帯電話サービス「FOMA」で使われている通信方式「W―CDMA」に比べ、画像などのデータ通信速度は遅い。

 ただ、FOMAの通信エリアが海外33か国の都市部だけなのに対し、GSM方式なら、日本で使っている端末をそのまま海外130か国以上の大都市以外でも通話可能だ。

 現在発売しているドコモの端末でGSM方式に対応しているのは5機種だけ。今後、新発売する端末で順次、W―CDMAとGSMの両用機種を増やし、2年以内に新規発売のすべての端末を対応させる。

(私見)

今の世界には200カ国弱あるから、そのうちの130カ国ということは7割近い国で通話可能になるんだ。しかも全機種。

柔軟に対応しているドコモを引き金に他社もそうなればいつでもどこでも話せる携帯になる未来もそう遠くはないかも?

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2006年5月22日 (月)

音楽再生携帯、KDDIがソニーと開発・多機能化で連携戦略

携帯電話「au」を展開するKDDIはソニーと「ウォークマン」ブランドの携帯電話機を共同開発する。ソニー傘下の携帯電話機大手ソニー・エリクソンと音楽再生機能を持つ機種を開発し、今夏に発売する。KDDIは検索技術では米グーグルと提携する。ソフトバンク(現ボーダフォン)は検索はヤフーと、音楽再生機能付き携帯では米アップルコンピュータと提携交渉に動いており、携帯電話の多機能化を巡る協力関係が2陣営に分かれた格好だ。

 新型携帯は半導体の一種であるフラッシュメモリーを記憶媒体として内蔵し、約500曲分の楽曲を保存できる。ソニーの携帯音楽プレーヤーの省電力技術を活用し、連続再生時間をKDDIの従来機の3倍前後に伸ばした。音楽再生だけの場合、1回の充電で約30時間使えるという。

(私見)

ソフトバンク+iPODに追随し、AU+ウォークマン。。。音楽配信と携帯が一緒になっていく。

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2006年5月18日 (木)

ドワンゴ、「男前豆腐店」コンテンツ配信開始

ドワンゴは、携帯向けサイト「★いろメロミックス」で、「男前豆腐店」のコンテンツを配信開始した。

 男前豆腐店は、インパクトのあるネーミングやパッケージ、濃厚な味で人気の豆腐を販売する一方、テーマソングや関連グッズを展開して話題の豆腐製造会社。いろメロミックスでは、男前プロジェクトとして着うた、着メロのほか、待受画像やFlashゲームなどが配信される。

 同サイトの利用料は月額315円。アクセスはiモード版が「着信メロディ/カラオケ」→「J-POP」から。EZweb版が「着信メロディ」→「J-POP」から。ボーダフォンライブ!版が「着うた・ビデオ・メロディ」→「着信メロディ」から。

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サイトイメージ

(私見)

名前に惹かれて載せてみたけど。。。面白いww携帯コンテンツも侮れませんよ。

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【ソフトバンク会見続報】「モバイル・ポータルでNo.1のポジションを目指す」

ソフトバンクは5月18日,今後の携帯電話戦略について発表会を開いた。最初に発表したのは,英ボーダフォン・グループとの戦略的提携(写真)。ボーダフォン・グループとソフトバンク・グループが約55億円ずつ出資し,合弁会社を設立する。ボーダフォン・グループのアルン・サリーンCEO(最高経営責任者)は,「モバイルのリーディング・カンパニーである我々とインターネットのリーディング・カンパニーであるソフトバンクが手を組むことで,新たなイノベーション(革新)を起こす」と抱負を語った。

 合弁会社設立の狙いは,(1)携帯電話端末の共同開発・調達,(2)モバイル・ポータルと基盤ソフトウエアの共同開発,(3)コンテンツの共同調達・配信の三つ。(1)は全世界で約1億7000万人の顧客を抱えるボーダフォン・グループと共同で端末を調達することで,端末コストの低減を図る。ボーダフォンはかつて,世界共通プラットフォーム戦略を採り,日本のユーザーに受け入られなかった経緯がある。しかし今回の提携は,「日本のユーザーにあった端末を出すのが大前提。ユーザー・インタフェースなどは,それぞれの国の事情に合った形で最適化して提供する」(ソフトバンクの孫正義社長)。共通化するのは,ハードウエアのコア部分が中心になる。

 (2)と(3)は,ブロードバンド・コンテンツを配信するための新しいプラットフォームを共同開発し,その上で提供するニュースやスポーツ,ドラマといったコンテンツを共同で調達する。最終的には「インターネットにおける『Yahoo!』や『Google』のポジションを,モバイル・ポータルで獲得する」(孫社長)ことを目指す。

 発表会の後半では,「ボーダフォン」に代わる新社名と新ブランド名を発表した。社名は「ソフトバンクモバイル」,ブランド名は「ソフトバンク」に変更する。社名の変更は10月1日。ロゴもソフトバンクと共通になり,店舗やパンフレット,端末のロゴを10月末をメドに徐々に切り替えていく。

 新しいブランド名に関して孫社長は,「いろいろ迷った。当初は2000以上の名前が候補に挙がった。外部顧客や社内でアンケートを実施し,最終的に勝ち残ったのがソフトバンク」という。また「ソフトバンクの国内における知名度はかなり高まっている。携帯電話事業に不退転の覚悟で取り組むことをコミットするという意味でも,ソフトバンクそのものをブランドとして使うことに決めた」とする。

(私見)

GoogleやYahoo!の位置を携帯で獲得する・・・

名前をつけた由来がなんとなく理解。

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2006年5月16日 (火)

新名称は「ソフトバンクモバイル」

ソフトバンクは15日、買収したボーダフォン日本法人による携帯電話事業のブランド名を「ソフトバンクモバイル」とする方針を固めた。今秋から販売する携帯端末のロゴマークを新ブランドに切り替える。

 販売店の看板なども一新して、ソフトバンクグループの携帯電話であることを強調する。

 会社名もボーダフォンからソフトバンクモバイルに変えることを軸に検討している。メールアドレスは、新たな契約者は新ブランドを反映したものになるが、既存の契約者は、従来のアドレスをそのまま使えるようにする。

(私見)

結果発表:ソフトバンクの携帯に何を望む? (1/2)

このアンケートにソフトバンクという名前を入れないで!という声が高かったにも関わらず・・・うーん・・・

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2006年5月15日 (月)

NTTドコモ:「着うたフル」サービス 6月にも

NTTドコモは11日、楽曲を1曲丸ごとダウンロードできる「着うたフル」のサービスを6月にも始めると発表した。ドコモの音楽配信サービスへの本格参入で、着うたフルを先行して始めたKDDIの「au」との競争は激化しそうだ。

 NTTドコモは同日、第3世代携帯電話「FOMA」の新シリーズ「902iS」とFOMAより約10倍の通信速度がある次世代携帯電話「HSDPA」など計11機種を発表。インターネットを通じてパソコンに取り込んだ楽曲を再生できる端末も投入する。6月から順次発売する。

(私見)

ドコモが追随してきた!どうなることやら。。。でも・・・AUにとっては(ドコモもだけど)ソフトバンク+iPODの追随の方が脅威だろう。。

音楽配信が激動の道中へ・・・

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「iPod携帯」開発検討 ソフトバンクと米アップル

ソフトバンクと米アップルコンピュータが、アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」を搭載した携帯電話機の共同開発を検討していることがわかった。ボーダフォン日本法人を買収したソフトバンクの携帯電話事業は、アップルと提携することで、NTTドコモとKDDI(au)に対抗していく考えだ。

 ソフトバンクの孫正義社長はアップルのジョブズ最高経営責任者とすでに会談し、提携内容の詰めを進めている。

 アップルは米国で、すでに米通信機器大手モトローラと提携し、iPodを搭載した携帯電話を販売している。パソコンにつなげば、アップルの音楽配信サービス「iTunes・ミュージック・ストア」から楽曲を取り込める。

 ソフトバンクとアップルが開発する携帯電話も最初はこうした機能になりそうだ。将来は、無線通信を通じて直接配信を受けられる機能が課題になる。

(私見)

夢を持つ経営者同士が一体になるってすごいことだ。

どんなシナジー効果が生まれるやら期待大です。

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2006年5月12日 (金)

高速携帯データ通信 ドコモが8月から開始

NTTドコモは11日、携帯端末のデータ通信速度が、現在ドコモで最速の「FOMA(フォーマ)」よりさらに10倍速い高速通信サービスを、8月にも始めると発表した。

 サービス開始に合わせ、対応端末を1機種発売する。当初は東京23区からスタートし、年度内に人口ベースで全国の7割までサービス提供地域を広げる予定。提供地域外ではFOMAと同じ通信速度となる。

(私見)

ネットがどこでもいつでもどんな媒体でも見られる理想の世界になりつつある感じがします。

携帯に動画配信するスピードも加速するか!?

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2006年5月11日 (木)

4月の携帯・PHS純増数、3Gユーザーが5,000万突破

電気通信事業者協会(TCA)は、2006年4月末時点の携帯電話・PHS契約数を発表した。

 携帯電話加入者数は、NTTドコモが25万3,800人、KDDIが21万3,700人、ボーダフォンが12,600人の純増となった。KDDIの契約数内訳は、auが35万3,600人の純増、ツーカーが13万9,900人の純減となっている。

 第3世代携帯電話では、ドコモが110万300人、auが38万5,000人、ボーダフォンが23万3,300人の純増となった。ドコモの3G(FOMA)ユーザー数は累計で2,456万3,700人となっており、今後、順調に推移すれば5月末には、3Gユーザーがドコモ全体の半数を超える可能性もある。また、国内の3Gユーザー数は、累計で5,004万8,000人となっている。

 インターネットサービスの利用者は、iモードが22万9,800人、EZwebが21万1,200人、ボーダフォンライブ!は1万600人の純増。各社のインターネットサービスユーザーの累計は、この月で8,000万人を突破。全ユーザー数のうち、86.9%が携帯からインターネットを利用できる状況となっている。

 PHSサービスでは、ウィルコムが78,700人の純増。その累計ユーザー数は397万600人と、400万まであと一歩という結果となった。ドコモは3万6,500人、アステルは600人の純減となっている。

(私見)

NTTドコモが25万3,800人、KDDIが21万3,700人と20万人超えであるのに対し、ボーダフォンが結構息切れをしている感じがする。

ウィルコムの好調がついに丸1年も続いた。聞けば結構音質はいいし、携帯と両方持つダブルホルダーの割合が多いとか。

そういう人にとっては番号ポータビリティがPHS対応だったらなぁと思うんだろうか。私なら思うけども。

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2006年4月13日 (木)

ウィルコム、次世代PHS向けに2.5GHz帯の免許申請。20Mbps実現を目指す

ウィルコムは13日、次世代PHSシステムの開発・導入の一環として2.5GHz帯の無線局免許の取得申請を行なったと発表した。同社では実験免許取得後、2006年8月頃をめどに実証実験を開始する予定。

 実証実験では、虎ノ門地域のビルと郊外地域に各1カ所にアンテナおよび基地局実験設備を設置。2.5GHzの周波数帯を用いて、同社次世代PHSシステムの中核技術の1つであるOFDM技術の伝送実験などを中心に、伝送速度20Mbpsの実現を目指す。

 具体的には、OFDM技術に現行のPHSシステムで採用するアダプティブアレイレイアンテナ技術を利用した場合、加えてMIMO技術を利用した場合の性能評価を実施する予定だという。

(私見)

そのうち光の速度のように100Mbps実現!も可能になる!?

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2006年4月11日 (火)

NTT Com,あらゆる3G電話機を対象に動画配信を可能にするASPサービス開始

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2006年4月10日,第3世代移動通信(3G)サービス用のあらゆる携帯電話機を対象に動画を配信できる,企業向けのASPサービス「STREAMWINGモバイルプラン」を同日に開始したと発表した。3G電話機では,通信事業者やスペックの違いによって,再生できる動画ファイルの形式や画面サイズなどが異なる。そこで今回のサービスでは,コンテンツ配信サイトにアクセスしてきた3G電話機の機種を判別し,動画ファイルを適切な形式に変換したうえで配信する機能を提供する。企業ユーザーが支払う料金は,初期費用が10万5000円,月額利用料は10万5000円からである(使用するディスク容量と最大同時アクセス数により異なる)。

 NTT Comによると,3G電話機ごとにファイル変換と配信を自動的に行うシステムを構築するには,初期費用として800万円程度,運用費として月額80万円程度かかるのが一般的という。今回のASPサービスを利用すれば,こうしたシステムに要するコスト負担を削減できる。

(私見)

携帯キャリアのプラットフォーム化の拡大によって、動画配信がもっと普及することを祈ろう・・・

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「海外で携帯」料金トラブル急増

海外でも携帯電話を利用できる「国際ローミングサービス」が普及し、料金をめぐるトラブルが増えてきた。

 盗難にあって高額な料金を請求されたり、国内使用に比べて割高な利用料金をよく理解していなかったり。国民生活センターや携帯電話会社は「海外で紛失したらすぐに携帯電話会社に連絡を」「旅行前に料金システムの確認を」と注意を呼びかけている。

 「娘が海外旅行先で携帯電話を盗まれた。海外で不正使用され、帰国後300万円以上の通話料を請求された」

 国民生活センターに、40代の女性から相談があった。現地の警察には被害届を出したが、日本の電話会社に連絡したのは帰国後10日もたってからだった。

 同センターによると、携帯電話の海外使用をめぐって全国の消費生活センターに寄せられた相談件数はこの数年、急増。2001年度には32件だったが、05年度(集計中)は110件を超えた。背景には、国内で契約した携帯電話と同じ電話番号のまま海外でも利用できる「国際ローミングサービス」の普及がある。

 同サービスには〈1〉自分の携帯電話を海外に持っていき、そのまま使う〈2〉自分の携帯電話に内蔵されているICカードを、海外用にレンタルした携帯電話に入れて使う――などの方法がある。

 ICカードには契約者の電話番号などの情報が記録されており、レンタルなどの携帯電話に差し込めば契約者に料金が請求される仕組みだ。

 相談のケースも、盗まれた携帯電話は国際ローミングサービスの契約をしていた。電話機自体は海外では使えないタイプだが、ICカードを抜き取られて不正利用された。

 この国際ローミングの契約は無料なため、携帯電話の購入時に契約することが多い。NTTドコモでは「海外で使うつもりがないなら、国際ローミングサービスを契約する必要はありません。あとで解約することもできます」と説明している。

 ドコモやau(KDDI)、ボーダフォンの第3世代携帯電話は、ICカードに暗証番号を設定できる。電源を入れ直したり、抜き取って別の携帯電話機に差し込んだりすると、暗証番号を入力しなければ電話機として使えないため、不正使用防止に効果がある。

 また、国際ローミングにより海外で携帯電話を使って通話・通信をした場合、料金は国内に比べ割高で、消費者相談窓口には「予想以上の高額な料金が請求された」との苦情も多い。また「海外で使えると聞いたが、使えなかった」との相談もある。

 国民生活センターでは「電話会社によって携帯電話を使える国や地域は限られており、料金も異なります。旅行前によく確かめましょう」と話している。

(私見)

海外に行くと通話料めちゃ高いんですよね・・・

なんで携帯を落とすとカードのような被害がまっている。。

日本は携帯を落としてもロック機能とか、セキュリティ対策も結構しっかりしてきているけれど・・・海外ではそうはいかない。。。ということを認識しないといけない。。。

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2006年4月 6日 (木)

米ディズニーが家族向け携帯電話・通信本格参入

米ウォルト・ディズニーは5日、子供のいる家庭を対象とした携帯電話サービス「ディズニー・モバイル」の提供を6月から始めると発表した。全地球測位システム(GPS)を使って子供の居場所を確認したり、通話料金が予定額を超えた場合、使用を制限する操作ができる。成長の見込める子供市場を通じて携帯電話事業に本格参入し、モバイル・コンテンツ(情報の内容)事業の強化につなげる。

 販売対象は主に15歳以下の子供のいる親を想定している。ディズニー・キャラクターのコンテンツを配信するなど、娯楽機能でも他社と差別化する。例えばディズニー傘下の子供向けラジオ局ラジオ・ディズニーや、ディズニーのインターネットのサイトに接続し、音楽や画像を取り込める。

 ウォルト・ディズニーは米携帯大手スプリント・ネクステルの回線を借り受け、通話やコンテンツ配信のサービスを提供する。電話機は韓国のLG電子とパンテックグループ製を採用。

(私見)

ディズニー携帯!しかもGPSつき!最近子供も携帯を持つ時代・・・

ちょっとほしい。。)

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2006年4月 4日 (火)

ボーダフォン新役員体制が明らかに、津田氏は退任へ

ボーダフォンは、ソフトバンクによる買収を受け、新たな役員体制を発表した。今回発表された内容のうち、取締役に関しては、4月下旬に開催される臨時株主総会後に正式決定される。

 これまでボーダフォンの代表執行役会長を務めてきた津田志郎氏、代表執行役最高財務責任者(CFO)のジョン・ダーキン氏、執行役副社長の野副正行氏、および社外取締役のマイケル・ジェイ・ピット氏、チャールズ・バタワース氏、ポーリーン・ベスト氏の6名の取締役は退任する。現代表執行役社長のビル・モロー氏は、取締役として留任する予定だが、そのまま社長職に就任し続けるかどうかは未定。

 また、4月4日付で、新任執行役として、ソフトバンクBB副社長の宮内謙氏が執行役副社長(営業担当)に、ソフトバンクBB常務取締役などを務める宮川潤一氏は専務執行役(技術本部長)に、ソフトバンクBB取締役CFOの藤原和彦氏は常務執行役(財務担当)に、ソフトバンク人事部長の青野史寛氏は常務執行役(人事担当)に選任されている。

 4月下旬に就任する新任取締役候補者は、ソフトバンク社長の孫正義氏、新執行役の宮内氏と宮川氏のほか、ソフトバンク取締役の笠井和彦氏、ソフトバンク財務部長の後藤芳光氏、ヤフー取締役COOの喜多埜裕明氏となっている。

 現時点では、どの役員が代表権を持つかは未定。また、今回発表されなかった他の役員についても留任するかどうかは未定となっている。

(私見)

津田さんはドコモにいたし、日本の携帯業界のいいところもわるいところも知っている人だと思うけど・・・

退任はもったいない・・・

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NTTドコモ、自社ブランドのクレジットカード「DCMX」を開始

NTTドコモは、自社ブランドのクレジットカードサービス「DCMX」を4月28日から開始する。おサイフケータイのクレジットカードサービス「iD」に対応しており、少額はもとより、分割やリボ払いにも対応する。

 DCMXは、少額決済向けの「DCMX mini」と、分割やリボ払いに対応した通常のクレジットカード「DCMX」「DCMX GOLD」の3種類が用意されている。

 DCMX miniは、1か月間に1万円までの利用ができるサービス。iモードからの手続きで入会でき、審査は不要で携帯電話の利用料金と一緒に請求される。なお、通常のカードは発行されないため、iDに対応した店舗でないと利用できない。

 DCMXは、通常のクレジットカードと同等のサービスが提供され、VISAまたはMasterCardから選択できる。こちらはDCMX miniとは異なりカードが発行されるため、VISAまたはMasterCardの加盟店でも利用できる。なおDCMX GOLDは、DCMXを充実させたサービスを提供する予定だが、内容や開始時期は未定だ。

(私見)

携帯がクレジットカードを発行・・・

携帯の中にくみこんじゃった方が早いんじゃないの??

ただしセキュリティ対策万全で!

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2006年3月30日 (木)

ツーカー、幕引きへ・新規加入受け付けを6月末で終了

KDDIは30日、ツーカーブランドの携帯電話サービスの新規加入受け付けを6月30日で終了すると発表した。既存利用者には7月以降も引き続きサービスを提供するが、au携帯電話への買い替えを促し、最終的には両ブランドを統合する。最終的なサービス終了時期については「現時点ではまだ未定」(KDDI広報)としている。

 電気通信事業者協会の調査によると、ツーカーの利用者は2月末時点で約289万人。昨年10月にKDDIがツーカーを吸収合併して以降、月10万人規模で加入者が減少している。ツーカー利用者がauに切り替える場合であれば、同じ電話番号とメールアドレスを引き続き利用することが可能だ。

(私見)

ソフトバンクのボーダフォン買収も大きかったけど、KDDI、ツーカー統合もビッグニュースでしたね。

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NTTドコモ、音楽ケータイ「MUSIC PORTER X」を4月8日発売

NTTドコモは、音楽再生機能や衛星デジタル放送「モバHO!(モバイル放送)」の音楽番組受信機能を備えた三菱電機製FOMA端末「MUSIC PORTER X」を4月8日に発売する。

 MUSIC PORTER Xは、音楽再生にフォーカスしたFOMA端末。型番は「D851iWM」。国内の携帯電話として初めて、モバHO!受信機能がサポートされており、衛星経由で音楽番組を楽しめる。

 モバHO!からは、15チャンネル分の音声番組を楽しめるプラン「モバHO!編成チャンネル(Gパック)」が提供される。利用料は月額980円で、プリセットのiアプリ「モバHO!加入申込アプリ」から申し込むことができ、利用料はiモード情報料として支払える。Gパックでは、J-POPや洋楽、クラシック、ジャズなど幅広いジャンルの楽曲を手掛けるチャンネルがラインナップされている。なお、モバHO!加入時には、別途加入料として2,500円が必要だが、2006年6月30日まで加入料無料となる。モバHO!の番組を約46時間録音できるが、録音データを端末の外部へ出すことはできない。また、モバHO!と連動するようなアプリは用意されていない。

 Gプランの申し込み方法は、「モバHO!加入申込アプリ」のみとなっているが、モバHO!の連絡先へ電話することで、契約や機種変更時の契約などの手続きが可能になっている。

 端末には、1GBの音楽専用メモリが搭載され、ATRAC3/ATRAC3plus/MP3/AAC(iモーション再生)の楽曲データを楽しめる。同梱されるPC向けオーディオソフト「BeatJam」とUSBケーブルを使って楽曲データを転送する形になるが、1GBメモリには、最大約700曲(1曲4分、ATRAC3plus、48kbps)の保存が可能。FMラジオ受信機能も用意されている。

 FOMA端末としては、iチャネル、テレビ電話、デコメールに対応。プッシュトークやおサイフケータイといった機能は用意されていない。有効画素数32万画素(記録画素数31万画素)CMOSカメラ、約2.8インチ/240×400ドット/26万2,144色表示のTFT液晶ディスプレイを装備する。外部メモリカードは利用できない。

 大きさは109×50×24mm、重さは約136g。連続待受時間は、静止時で約420時間、移動時で約320時間。連続通話時間は約170分(テレビ電話は約90分)。連続音楽再生時間は約20時間、モバHO!の連続聴取時間は約2時間(録音データ再生は約6時間)、FMラジオの連続聴取時間は約25時間となっている。ボディカラーはSAFARI GREENの1色。

Mpxs

MUSIC PORTER X。マイク付リモコン・アンテナ内蔵ヘッドホンや転送ソフト、USBケーブルが同梱される(充電台は別売)

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ドコモとローソンが資本・業務提携

NTTドコモとローソンは28日、資本・業務提携すると発表した。ローソン保有の自社株約209万株(発行済み株式の2%)をドコモが約90億円で取得。一方、ローソンはドコモの携帯電話を使ったクレジット決済サービス「iD(アイディ)」を来年3月末までに全約8300店に導入する。両社のポイントサービスの交換や店舗情報の携帯への配信などでも連携する。

(私見)

おさいふ携帯拡大戦略?!

ではなく・・・

その策略の中に、

<今後検討を実施する提携分野>
6)おサイフケータイを活用した深夜営業店舗における無人化などのオペレーションの構築

があるそうで・・・無人化コンビニの誕生か?!

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2006年3月29日 (水)

携帯で自宅のテレビが見られる――ソニー、遠隔でテレビ映像を受信する技術をACCESSに供与

ソニーは29日、遠隔地からパソコンや携帯ゲームで自宅のテレビやDVDを視聴できるようにする技術を携帯電話向けソフト開発大手のACCESSに供与すると発表した。ACCESSは同技術を利用して、携帯電話やPDA(携帯情報端末)に搭載できるソフトを開発、販売していく。

 ソニーは「ロケーションフリー」という技術を開発し、宅内で自由に持ち運んでテレビを見られる「エアボード」やパソコンや携帯ゲーム機の「プレイステーション・ポータブル」で宅外からインターネット回線を通じてテレビやDVDを見られるようにする宅内機器「LF-PK1」などを販売してきた。

 ACCESSはこの技術を利用することで、携帯電話やPDAで宅内のテレビを見たり、AV機器を操作できるソフトを開発していく。ソニーはACCESS以外にも広くこの技術を供与していく予定で、利用できる端末が広がることで、自社製の宅内装置の拡販やソフトライセンス収入の拡大を狙う。

(私見)

テレビが日常の生活にとけこんでいきますね。。。

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2006年3月24日 (金)

インテル、携帯電話でも「インテル入ってる」似のキャンペーンを展開へ

「Intel Inside(インテル入ってる)」と同じようなブランディングキャンペーンが、携帯電話の分野でも展開される。Intelは、PC市場においてこのようなマーケティングキャンペーンを実施し、一般家庭に認知されるようになった。

 IntelのMobility Groupでゼネラルマネージャーを務めるSean Maloney氏によると、アジアの複数の携帯電話機メーカーがまもなく、Intelチップが内蔵されていることを示すロゴを自社製の携帯電話に貼るようになるという。Mobility Groupでは、電話機やノートPC、ネットワーキング用のチップを製造している。

 携帯電話はスペースが限られているが、チップは「あっと驚くような場所に詰め込まれている」とMaloney氏は述べる。

 アジアの一部電話機メーカーはすでに、製品が入った箱にIntelのロゴを貼り付けている。

 現在、携帯電話市場におけるIntelのシェアは微々たるものだ。Research in Motionの最新のBlackberry端末ではIntel製チップが採用されているものの、携帯電話市場全体ではTexas Instrumentsの後塵を拝している状況だ。

 「インテル入ってる」のブランディングキャンペーンは、携帯電話の分野でも意味のある活動になるだろう。Intelはロゴを貼付する機器メーカーに対して、その対価を支払っており、PCメーカー同様、携帯電話機メーカーもこのマーケティング資金を歓迎している。

 Intelは、2000年から携帯電話向けプロセッサに取り組んできたが、大手携帯電話機メーカーからの契約を獲得できるようになったのはここ1年半のことだ。Maloney氏によると、携帯電話機市場で同社の存在感が増しつつあるのは、電話機の機能がPCに近付いてきたからだという。

 「今後、ますます多くの電話機がインテリジェントになっていく」(Maloney氏)

(私見)

「インテル、はいっテル」一度聞いたら忘れにくいゴロだよねぇ。

携帯にも同じブランディングキャンペーンをするなんて、既に認知している人が多いから、あっという間に広まるような。。

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サイボウズが携帯事業参入を正式発表、06年末に向け試験サービス開始

サイボウズは3月23日、2006年末にも自社グループウエアと連携する携帯電話向けサービスを開始することを正式に発表した。「パッケージ販売だけでなく、サービスによる継続的な収益源を確保する」(青野慶久社長)のが狙い。本サービスに先行し同日から試験サービスも開始した。

 同社が計画するサービスは、グループウエアの「サイボウズOffice」と携帯電話の連携を密にするもの。例えば、サイボウズOfficeで管理しているスケジュール・データを基に、予定の5分前に携帯電話のバイブレーションを働かせるなどのサービスを検討している。そのために、携帯電話側にサイボウズ専用のアプリケーションを搭載する。将来は、「ビジネス用途に特化したサイボウズ・ブランドの携帯電話を投入したい」(青野慶久社長)考えもある。

 試験サービスは、ウィルコムと事業提携して実施する。ウィルコムのPHS端末「WX310SA」(三洋電機製)と「WX310J」(日本無線)を使う。端末のブラウザからサイボウズのリレーサーバーに接続し、そこからSSLで暗号化してユーザー企業が持つOffice 6サーバーにアクセスできるようにする。サイボウズがテスト企業を10~20社(1社当たりの利用ユーザー数は10~20人)を選ぶ。試験サービスから得た要望などを本サービスを反映する予定。

 本サービスの利用料は未定。提携する携帯電話会社についても、「今後複数社と提携することはありうる」(青野社長)という。サービス開始後1年間で2万~3万人のユーザー獲得を目標にする。

 サイボウズは2月20日にMVNO(仮想移動体サービス事業者)サービスを発表した際に、自社ブランドの携帯電話発売を含め、携帯電話向けサービス事業への参入を示唆していた。

(私見)

新規参入組とは少し違って参入するんだね。

サイボウズの販売方法→インフラ=ウィルコムから借りる、コンテンツ=インフラとセットで売る

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2006年3月22日 (水)

ドコモ、第3世代端末 海外と共同開発へ

NTTドコモは20日、高性能の第3世代の携帯電話端末を、初めて海外の携帯電話会社と共同開発する方針を明らかにした。2006年度に共同開発の相手先を決め、07年度にも市場に投入する考えだ。開発費用を分担することで製造コストを抑え、端末の価格を引き下げる。

 ドコモは欧州などの携帯会社12社にインターネット接続サービス「iモード」に関する技術を供与している。

 各社の契約者を合わせると約2億人と、ドコモ自身の契約者の4倍にのぼる。現在は大半が第2世代端末だが、今後、第3世代端末への切り替えが進んでいくとみられる。ドコモはこれら提携各社に共同開発の打診を始めており、合意すれば具体的な協議に入る。

 ドコモは、機能を最小限に抑えた低価格の第3世代端末を拡充し、第2世代からの移行を促す計画で、この部分で海外との共同開発を試みる。

(私見)

海外とも提携するとは・・・本格的だ。

というのも、開発コストを下げるのが目的か。なるほど。

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2006年3月17日 (金)

ソフトバンクがボーダフォンを買収、買収額は1兆7,500億円

ソフトバンクは17日、ボーダフォン・グループPLCとの間で、ボーダフォンの買収について合意したと発表した。買収額は約1兆7,500億円。ソフトバンクは、ヤフーと携帯電話事業における業務提携も同時に発表した。

 買収は、ソフトバンク全額出資子会社によって、ボーダフォンの発行済普通株式のうち約97.7%を取得する形で行なわれる。買収企業価値は約2兆円と算定。買収のための資金は、ソフトバンクが2,000億円、ヤフーが1,200億円を出資するほか、LBO(Leveraged Buy-Out)によるノンリコースローンで1兆1,000億~1兆2,000億円を調達する予定だ。

 ボーダフォンインターナショナルホールディングスB.V.は、ソフトバンク全額出資子会社に対して、3,000億円相当の優先株式新株予約権(発行価額は無償)、1,000億円相当の劣後債の投資を行なう予定で、当該投資総額の4,000億円はボーダフォン買収の支払いに充当する見込み。株式取得日は「1~2カ月中」としている。

 なお、ボーダフォンPLCは、ソフトバンク全額出資子会社に対し、上記の優先株式などを保有している間、取締役1名を指名することができるという。

 ソフトバンクグループでは「今回の買収によって固定、移動通信事業を有する、連結売上高2.5兆円規模、提供回線数約2,600万回線の総合通信事業者となる」とコメント。買収によるシナジーとしては、1)Yahoo! JAPANを中心とする有力なコンテンツ、サービスと携帯電話が融合した戦略的統合モデルを構築することで、これまでにない革新的なモバイルサービスの提供、2)ソフトバンクグループとボーダフォンが持つ通信ネットワークや販売チャネルの統合などの効率化、3)2006年11月に予定されているモバイルナンバーポータビリティ以前からのスムーズな事業展開、4)モバイルコンテンツ配信事業などにおける合弁事業の可能性――の4点を挙げた。

 また、ヤフーとの業務提携については「携帯電話端末のポータルサイトとして、ヤフーからサービス、コンテンツなどの全面的な提供を受ける」とコメント。「PCとモバイルのユーザーにシームレスな環境を構築し、革新的なサービスを提供していく」としている。

 なお、ソフトバンクでは、本年度連結財務諸表における最終的な影響額について「現段階では未確定で、確定した時点で速やかに報告する」としている。

(私見)

モローさん、MVNOやるって言ってたのに、あれはうそだったのですか・・・

モローさん、どうもおかしいと思ったら、ソフトバンクに買収って。。。今ものすごくボーダフォンが中途採用しているのはなぜ・・・モローさん。。。モローさん。。。

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2006年3月 7日 (火)

AT&T:ベルサウス買収完了後、1万人削減

米通信最大手AT&Tは6日、地域通信大手ベルサウスの買収完了後、09年までに従業員1万人を削減すると発表した。

傘下の米携帯電話最大手シンギュラー・ワイヤレスも含めると、グループ従業員が30万人を超える巨大企業となり、競争力強化に向けたコスト削減を図る。

 AT&Tは05年11月、地域通信大手のSBCコミュニケーションズが長距離通信専業の旧AT&Tを買収して誕生したが、その際に2万6000人削減を08年までに実施することを発表している。これに今回の1万人削減を上乗せし、大幅な人員カットを進める。

 AT&Tは買収によるコスト削減効果を年20億~30億ドルと見込み、米通信業界の競争激化に対応する構えだ。

(私見)

30万人強に対して、1万人。。。約3%の人がカットされるんだね。

米国の携帯事業会社間の競争が相当激しくなるのだろう。

ソフトバンクとボーダフォンでも人員カットされるのかな。

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2006年3月 6日 (月)

英ボーダフォン、日本法人をソフトバンクに売却で交渉

英ボーダフォンが同社の日本法人を1兆円以上でソフトバンクに売却するとの一部報道に対し、両社が交渉の事実を認めるコメントを発表した。

 英ボーダフォンは、報道は推測記事としながらも、日本法人の株式の過半数をソフトバンクに売却することで協議していることを認めた。ただし、協議が成立するかどうかは未定としている。

 一方のソフトバンクもコメントを発表。「交渉していることは事実だが、現時点では具体的に決まったものはない」としている。

(私見)

新規参入の近道として、ボーダフォン買収という巨額のリスクを負いながらの選択になったということですね。。

低額の料金で勝負してくるのかなぁ。

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ドコモ、みずほ銀と提携

NTTドコモとみずほ銀行がクレジットカード事業で提携することが4日、明らかになった。

みずほ銀行子会社のユーシー(UC)カードと、UCカードの会員業務を請け負うクレディセゾンの加盟店で、ドコモの代金決済機能付きの携帯電話端末「おサイフケータイ」をクレジットカード代わりに使えるようにする。ドコモはUCカードに18%(10億円程度)出資する方針だ。

 ドコモはすでに三井住友カードと提携し、おサイフケータイを専用の読み取り機にかざしてカード払いできるサービス「iD(アイディ)」を昨年12月から始めている。

 ドコモは、みずほ銀行が提供するポイントサービスの会員向けにもiDサービスを広げ、利用拡大を図る方針だ。

(私見)

プラットフォームをより大きなものにしていくにはあらゆるカード事業と提携しないといけないって感じなんだろうか。

それにしても、あの複雑な手続きのせいで、中々普及しないなぁ。。

ネットの音楽配信のほうが、普及スピードは速そうだ。

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2006年3月 1日 (水)

危ないのはスマートフォンだけでない--Java対応携帯を狙ったトロイの木馬が出現

高性能なスマートフォンだけでなく、Javaアプリケーションが利用可能であればどのような携帯電話にも感染する新たな悪質なソフトウェアについて、ウイルス対策企業が警鐘を鳴らしている。

 このトロイの木馬を初めて確認したモスクワのKaspersky Labは、これを「RedBrowser」と呼んでいる。Kasperskyは米国時間2月28日、この悪質なコードは、実際のネットワーク接続の代わりにテキストメッセージを用いて、モバイル向けサイトを閲覧できるとするアプリケーションのように偽装していると、声明の中で述べた。

 Kasperskyによれば、このトロイの木馬は、1メッセージ当たり5~6ドルが課金される、特定の高額料金電話番号にメッセージを送信するという。こうした仕組みにより、ロシアのBeeline、MTS、Megafonネットワークを利用している携帯電話ユーザーは、高額なテキストメッセージ使用料を支払わされるおそれがある。

 Kasperskyが把握したRedBrowserの事例は、現時点では1件だけだ。これは概念実証のために作られたトロイの木馬で、一般ユーザーの携帯電話に感染したわけではない。

 「だが、RedBrowserのほかのバージョンや類似するプログラムが、インターネット上に出回る可能性はある。RedBrowserは、ウイルス作者が標的を拡大し、スマートフォンだけが狙われている状況ではなくなったことを示す徴候だ」と、Kasperskyは説明している。

 その他の専門家も同社の考えに同意しており、以前の携帯電話ウイルスは主にスマートフォンをターゲットにしていたと指摘する。

 McAfeeの広報担当は、「(RedBrowserの)脅威自体は危険性が低く、その影響もロシア市場にのみ限定されているが、携帯電話分野では重要な概念実証だと考えられる」と声明の中で述べ、「これは、Javaを使用する多機能電話を狙った初めてのもので、SymbianでもMicrosoftの携帯電話向けOSでも関係なく影響を及ぼす」と続けた。

 このトロイの木馬はJavaアプリケーションで、JARフォーマットで圧縮されている。「redbrowser.jar」という名前の付けられたファイルが、BluetoothやPC接続を介して、インターネットから携帯端末へダウンロードされるという。一般的なアプリケーション削除機能を利用すれば、このファイルは携帯電話から簡単に消去できる。

(私見)

携帯向けのウィルス対策はまだまだだって言われてますが、、まだまだかもしれません。

今後、ますますPCの機能と変わらなくなって、ユーザーもPCのように扱うようになったとしたら、今のウィルス対策では感染者が増大することが予測できてしまいます。

一刻も早い携帯版ウィルス対策を願います。

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方言も入力できるケータイの日本語入力

現在のケータイに欠かすことができない機能のひとつがメールです。ケータイのメールはプライベートで利用されることが多いため、パソコンのメールとは少し違った言い回しになることがあります。今回はメールを作成するときの日本語入力、なかでも「方言」に注目してみましょう。

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ATOKを搭載したケータイでは、関西弁も予測変換の候補として表示される。

 ケータイでの文字入力については、このコラムでも『日本語入力を快適にする予測変換』で解説しましたが、ほんの数回、ボタンを押すだけで、次に入力する候補が表示される「予測変換」や「推測変換」が標準的な機能になっています。こうした予測変換機能により、ケータイのメール作成も随分とラクになりましたが、ケータイのメールはパソコンのメールと違い、ごく親しい友だちや仲間とのコミュニケーションに利用することが多いと言われています。そのため、ケータイのメールでは文章が話し言葉(口語体)になっていたり、それぞれの地域特有の「方言」が使われることがあります。

 口語体については、ケータイを開発するメーカーもメールで話し言葉が使われていることは把握しているため、最近は変換しやすい機種が少しずつ増えてきました。機種ごとに差はありますが、「おはよー」「サンキュー」といった日常的な挨拶が変換できる機種もかなり増えてきています。

 これに対し、ちょっと工夫が必要なのが「方言」です。方言は種類も豊富ですし、少し地域が違うだけで、まったく言い方が異なることもあり、パソコンでもなかなか効率良く入力したり、変換することができません。ただ、関西弁については、パソコンの日本語入力システムでおなじみのジャストシステムが携帯電話向けに開発した「ATOK for MobilePhone」が対応しており、「あかん」「おもろい」「行けへん」といった言葉を入力できるようにしています。筆者は子どもの頃、神戸に住んでいたことがあり、関西弁(正確には神戸弁?)を少し覚えていますが、ATOKが搭載されたケータイなら、関西弁も入力しやすいと感じています。ちなみに、ATOK for MobilePhoneは2003年に発表されて以来、富士通、三菱電機、カシオ計算機、日立製作所、鳥取三洋電機などが開発した各携帯電話事業者向けのケータイに搭載されています。

 関西弁以外の方言については、ダウンロード辞書を利用するのが便利です。ATOK以外の日本語入力システムを採用しているケータイも含め、現在ではほとんどのケータイがダウンロード辞書に対応しており、各メーカーの公式サイトから方言のダウンロード辞書を無料で入手することができます。ダウンロード辞書はデータ容量が限られているため、すべての語句をカバーできるわけではありませんが、ダウンロード辞書が登録されていないときよりは効率良く、方言を使った文章が入力できるはずです。東京など、あまり方言になじみがない人は、気になる地方の方言のダウンロード辞書を登録してみて、「にわか方言」を楽しんでみるのもいいかもしれません。

(私見)

これは結構ヒットしそうな気がする。

ちなみに、ジャストシステムってどんな会社なんどろうと調べてみたら、おぉ!「一太郎」を作成している会社ではありませんか!!

パソコンだからといって方言を使っていけないなんてルールはありません。」

ごもっともな意見だと思います。。

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2006年2月17日 (金)

三洋電機、ノキアと携帯電話で提携

経営再建中の三洋電機は14日、携帯電話メーカー世界最大手のノキア(フィンランド)と提携し、共同出資で新会社を設立すると正式発表した。

両社の第3世代携帯電話事業の一部を新会社に移管する。新会社の出資比率は折半になる見通しで、春ごろの最終合意を目指す。

 三洋は大阪府、鳥取県にある生産拠点で、KDDI(au)向けに第3世代携帯電話規格「CDMA2000」方式の携帯電話を生産。ノキアとの新会社は、両拠点と米カリフォルニア州にある拠点の計3カ所で事業展開する予定だ。

 三洋が生産する「CDMA2000」方式の携帯電話は年間1000万台で、世界シェア(市場占有率)は05年度上期で7.3%。年間約2000万台を供給するノキアのCDMA方式の世界シェアは13.3%。両社を合計すれば、同方式で首位の韓国サムスン(20.6%)に並ぶ。

 三洋は、新会社の当初の生産規模を年間約3000万台と見込み、早期に同5000万台に引き上げる考え。14日記者会見した鵜狩武則常務は「ノキアとの提携でCDMA携帯の世界トップを目指す。新会社設立2年後の営業利益目標は300億円規模」と話した。

 高機能化が進む携帯電話は、第3世代の1機種当たりの開発費が約100億円ともいわれる。国内携帯各社は海外から相次ぎ撤退し、国内でも苦戦が続く。三洋は電池とともに携帯電話を中核事業に位置づけており、前田哲宏・テレコムカンパニー副社長は「勝ち残るためにはこれが最善の方法」と説明した。

 ブランド戦略など新会社の詳細な事業展開は未定だが、三洋は移動体向け地上デジタル放送「ワンセグ」が受信できる携帯電話などで培った高い技術開発力を提供。世界最大手ノキアのブランド力を生かした商品展開を目指す。

 ノキアは三洋の開発力を生かして新製品を開発。シェアが伸び悩む北米市場などにテレビ受信機能が付いた高機能CDMA携帯電話を投入する考えだ。出遅れている日本市場でもCDMA方式の新機種を出してシェア拡大を図る。

 再建途上の三洋にとって、今後の焦点は不採算の白物家電やテレビ事業のリストラに移る。白物家電のうち、高級機種の冷蔵庫については、中国家電大手のハイアールとの間で新たに合弁生産会社を設立する方向で検討。テレビ事業については台湾メーカーからのOEM供給受け入れを視野に入れている。井植敏雅社長は「今年度末までには結論を出す」と話している。

(私見)

SANYOにとってノキアと提携することはメリットありそう。

だけど、ノキアにとってSANYOと提携するメリットってあるのかなぁ。

そんなに日本の携帯市場ってあったっけ??

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2006年2月14日 (火)

三洋電機とノキアがCDMA携帯電話で合弁会社を設立

三洋電機とノキアは、両社のCDMA携帯電話部門を統合し、合弁会社を設立することで本格交渉に入ったと発表した。

第2四半期(4~6月)に最終合意の調印を行い、第3四半期(7~9月)に新会社の設立を目指す。

 三洋電機は高い技術開発力をベースにした高機能から中機能におけるブランド力と、日米におけるCDMA通信事業者と取引がある。一方のノキアは、世界規模のブランドを有しており、60を超える通信事業者との関係がある。両社では、これらが統合することで「グローバルCDMA市場における先導的な地位を構築することが期待されます」としている。

 なお、携帯電話での合弁会社としては、カシオと日立製作所が出資するカシオ日立モバイルコミュニケーションズ、ソニーとエリクソンのソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズなどがあげられる。

(私見)

ブランドは、三洋とノキアの両ブランドがこれまでどおり使用される予定となっているため、普通に携帯電話を買ったり使う分には、ほとんど変わらないかもしれませんねぇ。

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2006年2月13日 (月)

“携帯電話に無線LAN”でクアルコムとアセロスが連携

アセロス・コミュニケーションズのワンチップ無線LANソリューション「ROCm(Radio-on-Chip for Mobile)」と、クアルコムの携帯電話のチップセット「Mobile Station Modem」の連携が発表された。
これにより、無線LANを搭載した携帯電話の開発期間が大幅に短縮できるとしている。
なお、スペインのバルセロナで開催中のイベント「3GSM World Congress 2006」にてデモンストレーションが行われており、6月に商用化される予定だ。

(私見)

アセロスの無線LANチップ製品とクアルコムのチップを組み合わせ可能になるらしい。
携帯電話の開発期間短縮ということは、次々にニューモデルの携帯開発ができるということなのだろうか。

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2006年2月 2日 (木)

au、WIN春モデルに広告メール専用の受信フォルダ

KDDIは、1月下旬以降に順次発売されるCDMA 1X WINの新機種に、広告メール専用の受信フォルダを用意した。

対応機種のメール機能内には「インフォボックス」という名称の受信フォルダが設けられている。

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W41Sのメールメニュー(ちょっと大きすぎた…)

 「インフォボックス」は、CDMA 1X WIN端末に用意される広告メール専用の受信フォルダ。現在発売されている機種では、W41Sにも用意されている。同フォルダに格納される広告メール「EZホットインフォ」は、2月2日からEZ WINコースの契約者に対して配信される。同メールの受信料は無料で、EZ WINコースのユーザーは自動的に登録されるが、メール設定から解除することもできる。同社では「これまでもEZホットインフォを配信してきたが、通常のメールと混在しないように専用フォルダを設けた」と説明している。

 なお、KDDIが配信するau styleメールやEZサイトメールは、通常の受信フォルダに格納される。

(私見)

広告メール・・・自分で設定すればなんとかなったけど、それが自動でされるなら、こしたことはない。おぉ、、便利。

ちなみにW41Sとはこんな機種だそうです。↓

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2006年2月 1日 (水)

携帯向け番組配信事業 ソフトバンクが参入へ

ソフトバンクは1日、携帯電話向け番組配信事業の参入に向けた準備を進めていることを明らかにした。

同社が来年春に新規参入する携帯電話事業の将来戦略。来年にも放送免許を申請し、自社制作の番組も含め魅力的なコンテンツを武器に事業の拡大を図る。

総務省は、放送のデジタル化の進展で空く見込みの電波帯を他の新サービスに開放することを検討しており、その帯域の利用を目指す。実現すれば放送と通信の融合に拍車が掛かりそうだ。

ソフトバンクは、認可を得次第、試験配信に乗り出す方針。放送・通信に関する新制度の運用が始まるとみられる2012年までに全国規模でサービスを展開し、最大16チャンネルの提供を検討している。

(私見)

ついに携帯電話事業に施策第一弾がでました。

どんなコンテンツを用意するんだろう・・・??

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2006年1月31日 (火)

NTT西、携帯電話向けコンテンツをフレッツ・スクウェアで無料配信

NTT西日本は、同社フレッツユーザー向けサイト「フレッツ・スクウェア」において、パソコンにダウンロードしたコンテンツを携帯電話で再生できる「ケータイ・スクウェア」を2月1日に開始する。料金は無料。

 ケータイ・スクウェアは、NTT西日本のフレッツ・光プレミアム、Bフレッツ、フレッツ・ADSLなどを契約するユーザー向けに提供されるサービス。同サイトからパソコンにダウンロードしたコンテンツを、miniSDカードやメモリースティックPRO Duoなどといった外部メモリに転送して、携帯電話上で視聴できる。

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ケータイ・スクウェアのサイトイメージ

 2月1日に配信されるのは、「黄金のプロレスラー列伝」や「20世紀の名車シリーズ」、「HOW TOシリーズ」。1コンテンツあたり5~10分程度で、容量目安は10~15MB前後。ファイル形式はNTTドコモ向けが3GP、auが3G2、ボーダフォンがMP4。なお、いずれも著作権フリーのコンテンツとなるため、ダウンロード後の再生回数上限などは設けられていない。

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フレッツ・スクウェアリニューアル後に提供されるMyページ機能。(左から)ベーシック、ファミリー、カスタムデザインが用意され、カスタムでは表示ジャンル、デザインが選択できる

 また視聴推奨環境として挙げられている携帯電話端末は、NTTドコモがSH901iC/F901iC/N901iC/P901i/D901i/N901iS/P901iS/F901iS/D901iS/SH901iS、auがW31SA II/W31CA/W32SA/W32S/W32H/W31T/PENCK、ボーダフォンが903SHなどとなっている。

 合わせてNTT西日本では、フレッツ・スクウェアのサイトリニューアルを実施。新たにコンテンツ検索機能やニュース配信、Myページ機能が追加される。

(私見)

フレッツスクエア結構評判いいみたいです。

画像処理速度も特に問題なさそうです。ちょっとしたテレビ電話みたいなものですかね。

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都営地下鉄で地上デジタル放送の実験開始

東京都交通局は、地下鉄内で地上デジタル放送が受信できるようにするため、民放各局や携帯電話メーカーなどとともに、2月1日から実証実験を開始する。

 都交通局では、地下鉄内でワンセグ対応携帯電話などを使って地上デジタル放送を利用できるようにするため、1年ほど前から実現に向けた取り組みを行なってきた。実験では、地下に設置された地上デジタル放送の再送信設備から、駅構内や車内で放送が受信できるかどうか調査するほか、鉄道業務事態への影響なども調べる。期間は2月1日~3月31日。都営地下鉄三田線の神保町駅~内幸町駅間で実施される。

 なお、放送波の再送信は、日立製作所が取得した実験局免許を利用して行なわれ、都交通局は場所を貸し出す形になる。再送信ではあるが、放送波を送信するためには放送事業者の免許が必要となる。このため、鉄道事業者の同局は、現時点で再送信が行なえない状況にあるという。

 都営地下鉄では、地下鉄内においてAMラジオ放送の再送信を行なっているが、これはAMラジオ放送の再送信には放送局免許が必要ないため。同局では、災害時の情報提供手段として、地下鉄内でのテレビ受信も実現したい考えだ。

 同局では当初、4月1日の本放送スタートに合わせて地下鉄内での放送開始を狙った。しかし、約1年前から検討を重ねてきた今回の案件に、実験局免許が交付されたのは「最近のこと」(都交通局担当者)だという。このため、地下鉄での放送開始日については、まだアナウンスできない状況にあり、本放送開始とともに実験は終了しなければならないという。

 なお、実験はまず、営業時間が終わった終電後に行なわれる。その後、問題がなければ、営業時間帯でも実験を行なうとしている。実験中のみ放送波は送信されるので、タイミングが良ければ、ワンセグ対応端末のユーザーは地下鉄内で試験放送が楽しめることになる。

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実験のイメージ

(私見)

例えば携帯でテレビを見ていた場合(ドラマを見ていたとしよう)、ちょうどいいところで地下鉄に乗換で、切れたらそれこそ「なんだかなーテレビなのに切れるなんて」ってなるわけで・・・

それがなくなるとなると普及にも拍車がかかりそう。

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2006年1月30日 (月)

ケータイで改札通過 JR東の「モバイルスイカ」始まる

携帯電話が切符の代わりになるJR東日本のサービス「モバイルSuica(スイカ)」が28日、始まった。

定期にも使える携帯電話を利用した鉄道乗車券は国内では初めて。首都圏と仙台、新潟地区の計630駅のほか、JR西日本の関西地区267駅でも利用できる。

 使い方はICカード乗車券「Suica」と同じで、事前に会員登録を済ませた携帯電話を駅の自動改札機にかざすか、軽く触れさせれば、運賃が自動的に精算される。

 グリーン券の購入や駅売店の買い物にも使える。使える携帯電話は当面、NTTドコモ、auの一部機種だけで、JR東日本のクレジットカードも必要だが、同社は来年春までに会員数100万人を目指す。携帯で同社の新幹線を予約すればそのまま乗れるサービスも07年度をめどに導入する方針だ。

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(私見)

テレビのニュースで見たけど、どうやら使うまでに色々登録や条件(例:プレミアムなカードでもないのに通常の有料カードより年会費が高いViewカードの会員にならないといけない)があるらしく、それが結構面倒みたいです。。

面倒な作業って、あまり一般市民に受け入れられないのになぁ。

実際に使ってる人いたら感想聞かせてください。

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2006年1月27日 (金)

NTTドコモ、「おサイフケータイ」の契約数が1,000万を突破

NTTドコモは、「おサイフケータイ」の契約数が1月26日に1,000万を突破したと発表した。2004年7月10日から開始した同サービスだが、1年後に500万契約、そののち半年で1,000万を突破したことになる。

 おサイフケータイは、携帯電話に搭載されたICカードのプラットフォーム「FeliCa」を利用したサービス。auとボーダフォンも「おサイフケータイ」を愛称として、同様のサービスを提供している。

(私見)

おぉぉ~。

セキュリティ対策大丈夫かなぁ・・・と若干心配していたのにも関わらず、もう1000万台突破って。。。早いなぁ。

周囲にはおサイフケータイを使ってる人がだれもいないので、中々おサイフケータイにめぐり合わない・・・

ちなみに余談ですが、おサイフケータイって、AUもサービス開始しだしたし、ドコモ追随されるジャン!あーぁと思う人いるかと思いますが、それは間違いだそうで。

ドコモはおサイフケータイのプラットフォームを構築しているため、AUがおサイフケータイをサービス開始しても、手数料は全部ドコモにいくんですって。。。

以上、マメ知識でした。

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高級ケータイ ロシアで大人気

年率6~7%の経済成長が続くロシアでは、大都市を中心に、携帯電話市場が急拡大している。富裕層に高額端末が飛ぶように売れ、所得格差が「ケータイ文化」にも表れている。携帯が普及する中で、日本生まれの「iモード」のサービスも始まった。(モスクワで 緒方賢一、写真も)

モスクワの携帯ショップに並ぶ高価な端末

  クレムリンに近い携帯ショップには1台4万~7万ルーブル(約16万~28万円)もする携帯電話端末が並ぶ。北欧や中国製の標準的な機種が5000ルーブル(約2万円)程度なので破格の値段だ。

 常識外れな高額機種は細かなクリスタルや大理石を表面に張り付け高級感を出すが、通話、メール、カメラと機能的には廉価な機種と大差ない。店員によると、「地位の象徴」として富裕層が買い求めるという。

 携帯各社が激しい売り込み合戦を展開する中、約40%のシェア(市場占有率)を持つロシア最大の携帯電話会社「MTS」は昨年9月、携帯からインターネットに接続するiモードのサービスを始めた。モスクワではサービスを宣伝するポスターも見られるようになり、ロシア語でも「アイモード」の知名度が徐々に高まりつつある。


売り込み合戦が盛んな携帯ショップ

 「iモード? 聞いたことがある。携帯でネットが使えれば便利なのでいずれ使いたい」。携帯ショップを訪れた技術者のイリヤ・サフォーノフさん(24)は、iモード対応端末に興味を示した。

 MTSにはNTTドコモがノウハウを提供する。メニューは日本とほぼ同じで、ニュースや天気予報のほか、着メロのダウンロード、「出会い系」のサイトもある。ロシアでも着メロは人気があるそうだ。

 iモード導入の理由を、MTSのグジェゴシュ・エシュ営業本部次長(ポーランド人)は「携帯から簡単にネット接続できる利便性はロシアでも受け入れられると判断した」と説明する。当面の目標は、現在130ほどのサイト数を増やし多様な情報を提供する態勢を整え、契約者を数十万人規模に拡大することだ。

 ロシアの携帯、情報通信市場はここ数年、年率30~40%の成長を続け、レイマン情報技術通信相は昨年11月の来日時に「年末に携帯の利用者が1億2000万人に達する」と見通しを語った。これは全人口の80%以上に当たる。

 携帯が急速に普及した背景には、利便性に加え、ソ連時代から変わらない固定電話の質の悪さがある。社会主義の名残で固定は通話料こそ安いが、混線で他人の通話が聞こえたり突然切れることも珍しくない。

 ロシア市場のiモードを担当するNTTドコモ・グローバル事業推進室の山崎利之氏は「iモードは始まったばかりだが、質の高いサービス、役立つ情報ならお金を払っても手に入れたいという意識が強く浸透する土壌はある」と話す。

(私見)

ロシアって携帯普及進んでるんだねぇ。びっくり。

あるレポートによると、2005年のユーザー増加数は、世界で4億2,300万人。国別に見ると、1位は5,800万増加した中国、2位は5,260万増加したロシア、3位は2,950万増加したインドとなっている。

しかもしかもロシアの携帯電話普及率は、先進国並みの86.6%となり、2004年末時の35.4%から倍以上の伸びを見せた。

えぇぇぇ~!

意外や意外。

ロシアを侮っちゃいけない。。。

加入者急増するロシアの携帯電話市場、普及率は86%に

参考資料です。

冬に電話するときは手袋ないとねぇ。

手袋とセットで売れたりしないのかな(笑)

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2006年1月25日 (水)

ボーダフォン、第3四半期の経営指標を発表

ボーダフォンは、2005年度第3四半期(2005年10月1日~12月31日)の主要経営指標(KPI)を発表した。

契約数のほか、ARPUや解約率などの数値が明らかにされている。

 12月末時点での契約数は1,511万6,700件で、第3四半期を通じた純増数は12万5,200件。同社では「新定額サービスや3G端末の発売などで2003年度第4四半期に次ぐ純増数になった」と説明。また3Gだけの契約数を見ると、累計で231万8,200件で、第3四半期を通じた純増数は56万4,600件。

 また、同期の解約率は17.6%。NTTドコモやKDDIと比べると高い数値だが、前期(2005年度第2四半期)の解約率は19.1%で、1.5ポイント低下したことになる。また契約種別で見ると、ポストペイドでの解約率は14.6%、プリペイドでは42.3%。

 また、1ユーザーあたりの月間平均収入を示すARPUは、5,918円。内訳を見ると、ポストペイドユーザーが6,297円、プリペイドユーザーが2,300円。サービス種別で見ると全体の29.9%がメールやWebブラウジングを含む非音声通信サービスとなっている。

 このほか、同期の顧客獲得費用は、獲得数そのものは減少しつつも、単価上昇によって前年同期並であることが示されたほか、顧客維持費用は、買い替え数の増加や3Gへの移行が進みつつあることなどで、前年同期より増加している。

 英国では、ボーダフォングループ全体のPKIも発表されている。グループ全体のユーザー数は1億7,900万3,000人で、前期よりも705万5,000人増加した。また3G端末数は、前期より305万6,000台増加し、799万4,000台となった。このうち一般ユーザーの利用数は741万5,000台、法人ユーザーの利用数は57万9,000台となっている。グループ内での解約率は、英国が31.9%、スペインが20.6%、ドイツが21.2%、イタリアが19.1%であることも明らかにされている。

vodafone プレスリリース(PDF)

(私見)

プリペイドの解約率が異常・・・

というのも、プリペイドの解約を自動的にさせてしまったvodafoneに理由があるらしい。。。

んー・・・それは割高なプリペイドなんだから、自動解約したら一気に解約するのは目に見えていたのでは??

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2006年1月23日 (月)

J:COM、ウィルコムを利用したモバイルサービス「J:COM MOBILE」開始

ジュピターテレコム(J:COM)は、ウィルコム回線を利用したモバイルサービス「J:COM MOBILE powered by WILLCOM」を3月1日から開始する。

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J:COM MOBILE向けの端末。J:COMロゴ以外はウィルコム端末と同等

J:COMユーザーは月額2,625円から契約でき、固定電話「J:COM PHONE」との無料通話プランも用意される。

 J:COM MOBILEは、ウィルコムの端末と音声定額の通話プラン「ウィルコム定額プラン」をJ:COMとして提供するサービス。J:COM MOBILE間だけでなく、ウィルコムへも月額基本料金のみで無料で通話できる。料金プランは1種類のみで、一般加入電話への通話料金や、「リアルインターネットプラス[1x]」などの適用できるオプションサービスなどはウィルコム定額プランに準じる。

 月額料金はウィルコムで契約する場合の2,900円よりも安価な2,625円で契約でき、2台目以降は2,100円で追加可能。ただし、この料金はすでにJ:COMのサービスを利用しているユーザー向けで、J:COM MOBILEのみ単体契約する場合はウィルコムと同額の料金が請求される。

 J:COMの電話サービス「J:COM PHONE」との優遇通話料金が特徴で、新たに用意される月額250円の「とくとく・トークMOBILE」では、J:COM MOBILEからJ:COM PHONEへ最大125分(2,500円分)まで無料で通話できる。また、J:COM PHONE向けの「とくとく・トーク(月額250円)」でも、無料通話の対象としてJ:COM MOBILEを適用できる。料金はJ:COMの他サービスと一括して請求される。

 端末は京セラの「WX300K」で、「J:COM MOBILE powered by WILLCOM」のロゴが入ったオリジナルデザインを採用する。ブラウザ「Opera」を搭載しており、PC向けサイトが閲覧できるほか、35万画素CMOSのカメラも搭載。内蔵メモリは8MBで、外部メモリには対応しない。

(私見)

ウィルコムの定額2900円も十分やすい!と思っていたけど、更にそれより安いなんて。。

今後ウィルコムを検討している方はしばし待たれた方がいいのかも。

ウィルコムはPHSなので、電波もかなりいいみたいですよ。

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2006年1月17日 (火)

日テレ、携帯向け情報配信へ

 日本テレビ放送網が、携帯電話向けサービス大手のサイバードと提携し、携帯電話への情報配信事業に乗り出すことが、13日明らかになった。

 すでに新会社を設立しており、近くニュースの実験配信を始める見通しだ。今春の正式サービスの開始を目指しており、将来的にはニュース以外の動画配信も検討する。放送局による携帯電話を使った新たな取り組みとして注目されそうだ。

 関係者によると、新会社の資本金は5000万円で、日本テレビの子会社であるフォアキャスト・コミュニケーションズが20%、サイバードが80%をそれぞれ出資している。実験配信では、前日のニュースをまとめたものを自動的に毎朝、携帯端末に流すほか、最新のニュースも随時見られるようにすることなどを検討している。文字情報に加え、簡単な動画も見られるようにする方向だ。

 日本テレビは昨年10月からインターネットや携帯電話向けに、動画配信サービスを始めており、今回の提携は、ネット・携帯戦略の強化の一環となる。

(私見)

USENの携帯音楽無料配信に伴い、日テレも動画配信やるらしいです。

放送と通信の第一歩なのか・・・

かつて言われた(今でも言われてるが)放送と通信の融合には携帯という媒体はかかせないツールの一つなのかもしれない。

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2006年1月13日 (金)

携帯TV「ワンセグ」 商機に期待、収益に課題

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携帯電話など移動体向けの地上デジタル放送「ワンセグ」が今年4月から全国で順次始まる。

テレビ放送を同時に携帯電話で視聴できるようになり、テレビ局や携帯電話会社、広告会社など関連各社は新たなビジネス機会とみて期待を膨らませる。

ただ、テレビ局にとっては広告収入の増加がしばらく見込めないなど悩みも多く、手探りの運用が続く。

 携帯電話の画面の上半分は、女子高生3人が美容室やネールサロンを紹介する情報番組。

下半分のデータ放送部分には、店舗の詳細な情報。ボタンをクリックすると画面がインターネットに切り替わり、テレビ局の携帯サイトから視聴者プレゼントに応募できる――。

 幕張メッセ(千葉市)で昨年11月に開かれた国際放送機器展で、TBSと博報堂DYグループなどが披露したワンセグ携帯電話のデモンストレーションだ。

 「放送と通信の融合が手の中で起こる」と、博報堂で事業を手がけるデジタルネットワーク推進室の水谷典雄さんは言う。

 NHKや民放各社は昨年暮れからワンセグの試験放送を始め、受信状況などを最終点検中だ。

4月には三大都市圏や一部の地方放送局で本格放送が始まり、今年末までに全国のほとんどの局が加わる。

 対応端末は、KDDI(au)が昨年12月に初めて発売。「予想を上回る売れ行き」(KDDI)でほとんどの販売店で品薄状態だ。

 ワンセグの特徴の一つは、携帯電話やカーナビなどで視聴できるアナログ放送に比べて鮮やかな画像だ。

 博報堂DYグループが昨年11月、学生中心の約100人に実際に端末を見せてアンケートをとった結果、80%が外出時に、32%が交通機関を利用中に見たいと答えた。

「携帯電話でしか見られない状況でテレビをみてもらえる。

新しい視聴者を獲得できる」とTBSの湯川哲生1セグ放送開発部長は期待する。

 携帯電話以外の業界からの期待も高まる。

パイオニアが昨年11月に発売したカーナビの一部製品では、今年4月にソフトをダウンロードすればワンセグを見られるようになる。

また、ソニーは今月下旬、ワンセグチューナーを搭載したノートパソコンを発売する予定だ。

 大きな特徴のもう一つはデータ放送。

放送局は携帯電話の画面下半分に文字情報などを盛り込むことができる。

ニュースや天気情報、次の番組の予告などを流せば、視聴者をさらに獲得できる。

 また、テレビ朝日メディア戦略室の大場洋士さんは「ワンセグのデータ画面からなら、利用者が途中で面倒くさくならず、自社サイトへ導きやすい」とみる。

放送局各社は、着メロや物販などの課金サービスを、携帯電話用の自社サイトで展開している。

ワンセグ経由でテレビ番組から直接客を誘導してしまうというわけだ。

 「いずれすべての携帯電話に標準装備され、テレビの視聴時間が大きく増える。

データ放送やネットとの連携でテレビのメディアとしての価値も上乗せされる」とドイツ証券の小池隆由アナリストはいう。ワンセグの広告効果は最大4千億円にのぼるとみる。

 携帯電話会社も動き出している。

NTTドコモは昨年12月、フジテレビに約200億円を出資して業務提携すると発表。ワンセグでの連携が大きな目的の一つだ。

KDDIも番組中やCMで流れる楽曲名を自動検索し、着うたとしてダウンロードしたり、CDを購入したりできる仕組みを開発。課金サービスでの収益増を狙う。

 ただ、すぐに各社の収益増につながるわけではないようだ。

固定テレビと同じテレビ広告がワンセグ向けにも流れるが、今のところワンセグの視聴率を測る手段はない。

「ワンセグ携帯がどれほど普及するかも予想できない。

広告主に、ワンセグ分の広告費を上乗せして欲しいとはとても言えない」と大手局。

 このため、業界では、早くも固定テレビと同じ番組を流す「サイマル放送」からの脱却を求める声が高まり始めている。

全国の放送局が一斉に免許更新を迎える08年には、法改正の議論が高まる可能性が高い。

「独自の番組に独自の広告が載るようになれば、この時こそワンセグ元年になる」(大手広告会社)との声が聞こえる。

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2006年1月12日 (木)

「携帯」9000万台…伸びは鈍化

電気通信事業者協会が11日発表した昨年12月末の携帯電話の契約数は9017万台で、初めて9000万台の大台に乗せた。

2003年12月末に8000万台を突破してから2年で1000万台増えたことになる。03年までは、1年から1年半に1000万台のペースで増えてきただけに、伸びの鈍化が一段と鮮明になってきた。

 ブランド別純増数

  1. KDDI(au)    2157万台(281万台増)
  2. NTTドコモ     5036万台(245万台増)
  3. ボーダフォン       1511万台(4万台減)
  4. ウィルコム          69万件    (前年度比69倍)

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2006年1月 4日 (水)

ドコモ、比通信大手に出資交渉――第3世代携帯で連携

NTTドコモがフィリピンの通信最大手、フィリピン長距離電話(PLDT)への資本参加に向け交渉していることが3日、明らかになった。

ドコモによるインターネット接続サービス「iモード」の技術供与のほか、両国間で同じ電話機を使えるローミングの拡大や電話機の共同調達で提携するとみられる。

PLDTは傘下に同国の携帯電話最大手を抱えており、昨年末にフィリピンでの第3世代携帯電話の事業認可を取得、ドコモと同じ「W―CDMA」方式を採用する。

出資額は3億ドル(約350億円)程度とみられ、出資比率は5%前後になる見通し。両社は年内に始まる第3世代携帯電話サービスで連携する。NTTドコモは韓国の携帯電話大手への資本参加も決めており、アジアでの勢力拡大を目指す。

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