2007年3月 1日 (木)

ニフティ、年表作成サイトの試験提供を開始・仲間との共有も可能

インターネット接続事業者(プロバイダー)大手のニフティは2月28日、年表を作成して公開、共有できるサービスの試験提供を始めたと発表した。写真付きの子供の成長記録、好きなアーティストの作品発売歴などの用途を想定している。新たなネットの利用法を提案し、新規ビジネスの可能性を探る。

 サービス名称は「@niftyタイムラインβ」。無料で利用できる。利用者は日付を指定して記事や写真を投稿する。作成した年表は、誰でも見られる「パブリック」、自分や親しい友人だけが閲覧、変更できる「プライベート」のいずれかのモードを設定できる。作成した年表を自分のブログに張り付けることも可能。

(私見)

今までの出来事を振り返れる、自分の年表作りや、仕事上のスケジュール管理に役立ちそう。

これからの退職世代は自分を振り返る自分史つくりにいいツールかもです。

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2006年6月13日 (火)

ぷらら、Bフレッツ向けにWinny通信遮断機能を提供。解除設定も選択可能

ぷららネットワークスは、Bフレッツ対応サービスを利用する個人ユーザーを対象に、ファイル交換ソフト「Winny」の通信を遮断するサービスを7月19日に開始すると発表した。

 ぷららでは、Winny通信の完全規制を実施するとの方針を3月16日に発表。しかし、総務省から「利用者の同意なく完全規制を実施することは通信の秘密の侵害にあたる可能性がある」との見解が示され、実施内容を再検討していた。

 今回開始するWinny通信を遮断するサービスは、Bフレッツ対応サービス(ぷらら光パック with フレッツ/ぷらら光セット)向けの無料フィルタリングサービス「ネットバリアベーシック」の一機能として提供していく。名称は「Winnyフィルタ」で、設定有効時にはユーザーが利用するぷらら回線上で、Winnyによる通信とみなされる通信が遮断される。

 なお、サービス開始時にはフィルタ機能がオンの状態で提供されるが、ユーザー自身で設定を解除することも可能。ぷららではサービス開始に先立って、6月15日からネットバリアベーシックの設定ページから設定変更の事前受付を開始する。

 合わせて、ぷららと契約を行なった企業に所属する社員に対して、Winny通信を遮断する個人向けBフレッツ対応サービスを提供するネットワークスポンサー制度を9月下旬より開始する。

 同制度は、契約企業がWinny通信の遮断するサービスに賛同する社員を募集して、提供していくもの。契約企業が接続料金の一部料金の負担額(5%から任意)を設定することで、所属社員は通常料金から割り引いた料金でサービスが利用できる。なお、同制度を利用した場合には社員側でWinny通信の遮断を解除することはできない。

(私見)

意思を聞かずに、遮断した場合はほんとの私用でwinnyを使っている人には、反感がありそうだが、同意を得て、のサービスならありかもなぁ。

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2006年5月29日 (月)

NECビッグローブ、設立時の社長は片山徹氏から鈴木俊一氏に

NECは26日、7月に設立する新会社「NECビッグローブ株式会社」の代表取締役 執行役員社長に、同社の鈴木俊一取締役 執行役員専務が就任すると発表した。当初の発表では片山徹執行役員 専務が就任する予定だった。

 NECビッグローブの社長人事について、NEC広報部では「片山が関連会社のNECフィーディングの代表取締役 執行役員社長に就任することになったため」と説明。鈴木氏の社長就任に関しては「NECビッグローブでは複数のパートナーとの協業もあり、経営やアライアンスなどに強い鈴木が適任という結論に至った」としている。

 なお、代表取締役 執行役員専務には当初の発表通り、BIGLOBE事業本部長の佐久間洋氏が就任する。また、会社設立日は営業日の関係上、当初の7月1日(土曜日)から3日(月曜日)に変更になった。

(私見)
一応、社長が変わったそうなので載せておきました。

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2006年5月18日 (木)

ぷららのWinny規制、総務省がストップ--「通信の秘密」侵害の可能性

PtoPファイル交換ソフト「Winny」の完全規制を予定していたインターネットサービスプロバイダー(ISP)のぷららネットワークス(ぷらら)が、この規制を中止するとの報道が5月18日にあった。

 ぷららは3月16日にWinnyによる通信を完全に遮断することを発表していた。これはぷららのネットワーク上でWinny特有の通信パターンを分析して、通信を遮断するというもの。しかしこの行為が、電気通信事業法に定められた「通信の秘密」を侵害すると判断された。

 ぷららはこのことに対し、総務省に判断を仰いでいたが、「総務省から17日に『電気通信法に抵触する可能性がある』という回答を受けた。しかし(Winnyの)規制は検討を続ける」とコメントした。

 総務省はこれについて「利用者の同意を得ることなく通信の停止を行うのは電気通信事業法で定めた通信の秘密の侵害になる」とコメントしている。「(ファイル交換ソフトの)トラフィック制限に関しては通信事業者として正当な業務と認められるが、完全な遮断は正当な業務と認められない」という。

 一方、Winnyをはじめとしたファイル交換ソフトによる通信の制限を予定していたニフティは「我々は大前提としてファイル交換イコール悪とは考えていない、一部のファイル交換ソフト利用者による帯域の専有を防ぐための対策だ。総務省へ自社の対策を説明した時点でも、問題があるとは聞いていない」とコメントした。

(私見)

Winny自体の使い方を、大学や会社で規制ルールを作ればいいんじゃ。。

どうせモラルのない衆が使いまくるんだからWinny禁止でいいじゃないかと思うけど。

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2006年5月15日 (月)

エキサイト:ワイエヌケージャパンと資本・業務提携

ポータルサイトのエキサイト(東京都渋谷区)は11日、オンラインゲーム運営のワイエヌケージャパン(東京都千代田区)と国内のオンラインゲーム事業展開で資本・業務提携を結ぶことで合意したと発表した。

 エキサイトは、ワイエヌケージャパンが実施する第三者割当増資を引き受け、2億9千万円を出資し19.5%の株を取得する。オンラインRPG「シールオンライン」などワイエヌケージャパンが保持するタイトルの国内課金権利を獲得し、将来的には出資比率を33.4%まで高める方針。

 ワイエヌケージャパンは韓国のゲーム会社、ワイエヌケーコリアの子会社。ワイエヌケーコリアは韓国で大ヒットしているオンラインRPG「ローハン」を開発し、エキサイトは05年7月に開発資金として2億円を投資している。

(私見)

なぜゲーム!?と思ったけど、良く調べたら、どうやらエキサイトという会社はネット広告を筆頭に、オンラインゲームや音楽配信事業も好調な会社らしい。

案外サービスの発想が面白い。

にしても・・・ワイエヌケイジャパンのHPが見当たらない!??

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2006年5月11日 (木)

利用者参加型の百科事典サイト、エキサイトが試験提供

ポータル(玄関)サイトを運営するエキサイトは9日、読者も自由に記事を加筆、修正できる百科事典サイト「エキサイトイズムウィキ」の試験提供を開始する。サイト利用者の力を借りてコンテンツの質、量を向上させることで、利用者拡大を狙う。

 デザイン、旅行、ファッション分野などのブランド名やデザイナーの人名など約700の言葉をあらかじめ登録する。サイト利用者は自分の知識を生かして、記事に加筆したり、新しい用語を加えたりできる。

(私見)

読者参加型の百貨典、WIKIだからこそできることだと思う。

荒らしが起きなきゃいいけども。。

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2006年4月13日 (木)

ニフティ、ドイツW杯ハイライト映像をネット配信へ

インターネット接続サービス大手のニフティは12日、6月のサッカー・ワールドカップドイツ大会の映像のネット配信権を取得したと発表した。今月中に立ち上げる特設サイトを通じ、パソコンと携帯電話向けに試合後のハイライトを無料で配信する。携帯電話向けネットサービス大手のインデックスが昨年5月に国際サッカー連盟から購入した配信権を2次的に買った。

(私見)

インデックスに続きニフティまでも!

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2006年4月 6日 (木)

ニフティ、「Podcasting Juice」を全面リニューアル

ニフティは、ポッドキャスティングの専門サイト「Podcasting Juice」を全面リニューアルした。新たに企業や個人の番組をカテゴリで検索する機能や、ランキングの種類を拡充している。

 今回のリニューアルにより、「音楽」、「お笑い」、「朗読」など、33分野のカテゴリから個人や企業の番組を探せるようになった。検索結果は、番組の登録者数や更新頻度などで並べ替えることが可能だ。

 また登録者数や更新頻度、月間視聴率など、5種類のランキングで番組を見つけられるようにした。

 このほか、ポッドキャスティングの聴き方や番組配信方法を4コマ漫画などで学べる「ポッドキャスティング講座」、ポッドキャスティングをテーマにしたサイトのリンク集「お役立ちリンク」などを追加している。

(私見)

おぉぉ~!使い勝手がよさそうなサイトになってる☆

しかもランキングあるし、より使ってみたい意欲がわいてきます。

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2006年3月31日 (金)

ニフティのパソコン通信サービスがすべて終了、19年の歴史に幕

ニフティは31日、1987年4月から運営してきた「ワープロ・パソコン通信」サービスを終了する。

 ニフティでは、2005年2月にサービスの段階的な終了を発表し、同年3月に「パソコン通信フォーラム」「CBシミュレーター」などのコミュニケーション系サービスを終了。2006年3月31日をもって「FAX配信」「音声メール」「NIFTY MANAGER」「インターウェイ」の各サービスが終了し、ワープロ・パソコン通信サービスのすべてが終了する。多くのサービスについては、@niftyでWeb上の代替サービスが提供されている。

 ニフティのパソコン通信サービスは、1987年4月に「Nifty-Serve」としてスタート。NECが運営していた「PC-VAN」(2001年サービス終了)とともに、当時はパソコン通信を代表する商用サービスとして利用者が拡大していた。

 1992年9月にはWIDEインターネットとの相互接続実験を開始し、インターネットとのメール送受信に対応。1996年1月にはインターネット接続サービス(ダイヤルアップPPP接続サービス)を開始。1999年11月には富士通のインターネット接続サービス「InfoWeb」と統合し、新たに「@nifty」としてサービスを開始した。

 ニフティでは、インターネットサービスを開始した後もパソコン通信の運営を続けたが、インターネットの普及とともに利用者が減少したことから、サービスの終了を決定。パソコン通信の利用者に対しては、Webでの案内とともにフリーダイヤルによる問い合わせ窓口を設けている。

(私見)

ついにパソコン通信終了・・・時代の流れを感じます。

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ニフティもWinny通信を規制へ

ニフティは3月30日、「Winny」などP2Pファイル交換ソフトのトラフィックを、今秋から大幅に制限すると明らかにした。トラフィックを8~9割遮断する機器を設置する。「ネットワークを健全に守り、ユーザーに安心して利用してもらうため」(同社広報室)としている。

 ファイル交換ソフトの帯域制限は、昨年末から首都圏で先行して行っていたが、これを全国に広げる。ただ「ファイル交換ソフト自体が悪いわけではない」(同社広報室)とし、Winny通信の完全シャットアウトなどは行わない方針だ。

 国内ISPでは、ぷららネットワークスがWinnyによる通信を5月をめどに完全規制すると発表している。

(私見)

WInnyは悪く扱えば問題ありますが、同時にメリットもあると思います。

8~9割規制をするってことは使えませんといってるようなもの。

今後他ISPのwinny規制はどうなるんでしょう?

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