2006年6月29日 (木)

東海道新幹線、高速ネットを利用可能に 09年春から

JR東海は28日、東海道新幹線(東京―新大阪)で09年春から、高速のインターネットを利用できるようにすると発表した。対象は07年夏から投入する新型車両N700系。現在は携帯電話回線を介してしか利用できないため、ビジネス客らから通信が切れやすいとの不満が相次いでいた。

 鉄道用の無線を大容量のデジタル方式に切り替えてインターネットと接続し、車内にも無線LAN装置を取り付けて高速通信を可能にする。総経費は約350億円。

 N700系は新大阪以西の山陽新幹線へも乗り入れるが、JR西日本の無線設備が対応していないため高速インターネットは利用できない。

(私見)

最近更新がとぎれがち。。。反省(-_-;)

なるべく気をつけます。

いつでもどこでもネットに接続可能な世界へ大きく一歩踏み出した感じですね。

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2006年5月10日 (水)

メル友いる中高生の4割「実際に会った」

携帯電話のインターネットを通じて知り合う「メル友(メール友達)」がいる中学・高校生のうち、実際にメル友と会った割合が4割に及ぶことが、このほど、まとめられたアンケート調査で分かった。

 専門家は、未成年が、親の知らないところで社会とつながる危険性を指摘している。

 関東地方の女子大学生(21)は高校時代、ほぼ毎日、メル友と通信していた。出会い系サイトに、自分の携帯電話のメールアドレスを載せると、100通を超える返信メールが届いた。

 「たくさんの異性からメールが届くのはうれしかった。どんな人か分からない点で、危ないと思ったことはあったけど、やめられなかった。実際には誰とも会わなかったが、同級生には会っている人もいた」

 授業中や、生徒会の活動中も机の中に隠してメールをしていた。出会い系サイトがらみの事件が相次ぐようになり、ニュースを見て怖くなってやめたという。

 中学・高校生の多くは、出会い系サイトや情報交換サイトでメル友と知り合う。群馬大の下田博次教授(情報メディア論)とモバイル社会研究所が2005年、全国の中学・高校生4620人を対象に行った調査で、中学生の41%、高校生の48%に「メル友(実際には会ったことはないが携帯メールだけはする人)」がいた。

 このうち、「メル友だった人に実際に会ったことがある」と答えた中学・高校生は38%にも及んだ。また、20代の社会人のメル友がいる中学・高校生は12%。30代から60代までのメル友がいる中学・高校生も4%いた。

 下田教授は「中学・高校生が、親の知らないところで、見知らぬ人と出会うのは危険なこと。親の対応が問われる」と指摘する。だが、同じ調査で、保護者にも尋ねたところ、74%が「子どもの携帯電話利用に関して、親として何かする必要がある」と思っているものの、出会い系サイトにつながらない「アクセス制限」の方法を知っている保護者の割合は17%にとどまるなど知識不足が目立った。

 「親は子どもの判断力や自制心の発達に応じた携帯電話の与え方を考えるべきだ。最初はネット接続機能がない携帯電話を与え、次にアクセス制限を利用し、成人に達してから制限を解除する。そうした知識を持つことが必要だ」と提案する。

 有害サイトにつながらないアクセス制限の機能は、大手携帯電話会社各社が提供している。アクセス制限(フィルタリング)の普及活動をしている財団法人インターネット協会(http://www.iajapan.org/)は「購入時に販売店に申し込んで下さい。通常は無料。すでに使用している携帯電話の場合は、アクセス制限ができない機種もあり、機種変更が必要になることもあります」と説明している。(斎藤雄介)

(私見)

実際にあったことがある人が4割の数字にびっくりして載せてしまった。

あまり危険性が重視されておらず、10代の人たちが気軽にメル友つくりをしていることが伺える。

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2006年3月 1日 (水)

家庭のネット回線、「光」へのシフト進む・マイボイスコム調べ

インターネット調査会社のマイボイスコム(東京・千代田、高井和久社長)は「第六回ブロードバンド(高速大容量)に関する調査」をまとめた。調査は2001年から毎年2月に実施している。家庭で使っているネット回線について尋ねたところ、「ADSL(非対称デジタル加入者線)など」が初めて減少。光ファイバーが前回の調査に比べ8.6ポイント伸び、「光」へのシフトが進んでいることを裏付けた。

 調査はインターネット利用者約1万6000人を対象に実施した。男女比は男性が46%、女性が54%。

 「ADSLなど」の利用者は前回調査より4.8ポイント減の54.1%。光ファイバーは21.9%だった。「ISDN(総合デジタル通信網)」は3.1%、「モデムを使ったアナログ電話線」は2.2%と、それぞれ調査開始以降、毎年減り続けている。ケーブルテレビを使ったネット接続は14.1%。02年調査をピークに毎年微減している。

(私見)

光加入者が増えているそうです。

野村総研の予測だと、2006年度FTTH利用者数はADSLより上回るとのこと。

上回るとまではいかないけど、結構予測通り??

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