2006年8月17日 (木)

はてな、米Googleと提携~「はてな検索」にGoogleの検索エンジン導入

はてなは15日、米Googleと提携し、「はてな検索」にGoogleの検索エンジンを導入したと発表した。

 はてな検索は、はてなの各サービスを横断的に検索できるサービスで、はてなダイアリーキーワードを検索する「キーワード検索」、Web全体を検索する「ウェブ検索」、はてなの人力検索の質問を検索する「質問検索」、ISBN/ASIN商品情報ページからAmazon.co.jpの商品を検索する「書籍/映画/音楽検索」で構成される。

 今回、Googleの検索エンジンを導入したことで、はてなダイアリーキーワード17万件、人力検索の質問10万件、はてなブックマークの登録ブックマーク630万件など、はてな内に蓄積された情報のほか、Web全体の検索を効率的に行なえるようになったとしている。

 具体的には、はてな検索において「すべて」で検索を行なうと、検索結果ページには、はてなダイアリーキーワードの該当するキーワードに加えて、GoogleによるWeb検索結果も表示される。さらにWeb検索結果には、そのサイトがはてはブックマークへ登録されていることを示す「B」マークも表示される。「B」マークにはブックマーク登録しているユーザー数もあわせて表示され、クリックすることで、はてなブックマークの情報を簡単に参照できる。

(私見)

はてなでぐぐることが可能という表現はあまり宜しくないそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060817-00000001-cnet-sci

気をつけよう。

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2006年6月 6日 (火)

IE用の「Googleツールバー4.0」日本語版が公開

グーグルは5月31日、Internet Explorer(IE)用ツールバーの最新版となる「Googleツールバー4.0」日本語版のベータ版をリリースした。OSはWindows XP/2000、ブラウザはIE 6.0以降に対応する。

 Googleツールバー4.0では検索ボックスの機能を強化し、キーワードの入力時に検索履歴やブックマークから候補を表示する機能を追加。また、ツールバーへのボタン追加機能、オンラインブックマーク機能、Googleアカウントへのログイン機能、GmailやBloggerに閲覧中のページの内容を送信する機能などが追加された。

 IE用Googleツールバー4.0は、1月に公開された英語版ツールバーの日本語版。また、日本語と同時にフランス語やイタリア語などのツールバーも公開され、合計で16種類の言語で利用可能になった。

(私見)

早速使ってみました。印象として、現在Googleが行っている主要なサービスをひとつのツールバーに盛り込んだ感じがしました。

オンラインブックマークが結構機能性に優れていると思います。

お試しあれ!

Google Tool bar

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2006年5月26日 (金)

デルとグーグルが提携--第1弾は検索ソフトのプレインストール

GoogleとDellは米国時間25日、一連の提携の第一弾として、DellのコンピュータにGoogleのウェブおよびデスクトップ検索用ソフトウェアをインストールして出荷することに合意した。Googleの最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏が明らかにした。

 Schmidt氏は、ネバダ州ラスベガスで開かれたGoldman Sachsのカンファレンスで講演し、以前から噂になっていた両社の提携に関する詳細を説明した。この提携は、Googleと競合するMicrosoftにとって打撃となる。両社はこの提携に基づき、DellのPCにGoogleのウェブおよびデスクトップ検索用ツールバーを搭載して出荷するほか、両社のブランドによるホームページを立ち上げる。

 金額的な条件についての詳細は明らかになっていないが、両社は検索広告からの売り上げを折半することになると、Schmidt氏は語った。

 「われわれはユーザーのためにこの提携を行うことにした」とSchmidt氏は述べ、「Dellのマシンを起動すると、そこには必要なものがすべて揃っている、ということになる。これは、そのままですぐに使える検索用のソリューションだ」(Schmidt氏)

 ただし、Dellのある関係者によると、この提携によってDellユーザーがGoogle以外の選択肢を選べなくなることはないという。「われわれは顧客に、素速く簡単に情報を見つけ出したり、整理したりすることができるようなツールを提供したいと考えている・・・Microsoftのソフトウェアを好む顧客は、それをデフォルトの検索ツールに選ぶこともできる」(Dell関係者)

 Schmidt氏はこの日の質疑応答のなかで、Googleがこれから投入するサービスについても話をした。

 同氏は一つの例として、Googleが今後数カ月以内に発表する予定のインターネットラジオを使った音声広告サービスを挙げた。Googleはラジオ広告制作用の技術を転換し、自社の広告プラットフォームを補完するものに変える作業に取り組んでいるとSchmidt氏は語った。

 「ターゲット広告がうまく機能することはわかっている・・・それがラジオではうまくいかないという理由はない」(Schmidt氏)

 Googleでは、広告関連の他の補完サービスにも目を向けている。Schmidt氏はその一例として、マーケティング担当者が自社もしくはパートナーのサイト向けに「Run of Site(サイト内表示位置未指定)プロモーション用パッケージを購入できるサービスを挙げた。

 Googleは「Pay-Per-Call」という課金方法のテストも進めている。これは、検索結果の表示ページに広告を掲載し、そのサービスのフリーダイアルに電話がかかってきた回数に応じて課金するというものだ。「われわれはいずれ、このサービスを展開する」(Schmidt氏)

 25日には、GoogleとDellとの提携以外に、YahooとeBayがマーケティング関連で提携したことも発表された。両社はこの3年間の契約により、GoogleやMicrosoftに対抗するために、それぞれのリソースを組み合わせていくことになる。Yahooはこの契約のもとで、ディスプレイ広告と検索関連広告をeBayサイトに表示できることになる。その見返りとして、同社はデフォルトのオンライン決済サービスとして、eBay傘下のPayPalのサービスを採用する。

 競合について尋ねられたSchmidt氏は、GoogleにとってeBayはライバルではなく、むしろパートナーであると答え、今後両社の仲はさらに緊密になるとの見方を示した。同氏はまた、Yahooと提携したことにより、eBayの力はさらに強まる可能性が高いと述べた。

 対照的に、MicrosoftとYahooはGoogleにとって明らかにライバルであるとみていることをSchmidt氏は明らかにした。

 たしかに、YahooとMicrosoftはこれまでDellのPCへの検索ツール提供を狙っていたと報じられていた。Schmidt氏によると、Dellは6カ月前からGoogleのソフトウェアをテストしてきていたという。

 もっとも、アナリストらは両社の提携をそれほど高く評価してはいない。

 NPD TechworldアナリストのStephen Baker氏は次のように述べている。「これはDellにとって素晴らしい提携だと思う。同社にとっては、使っていないスペースを販売できることになるからだ。いっぽう、Googleにとってこの提携が素晴らしいとはいえない。同社はすでに膨大な数のユーザーを集めているため、(こうした提携を通じて)少しずつユーザーを増やしていくというやり方では、新たに多くのユーザーを獲得できるかどうかは疑わしい」

(私見)

ネット市場では企業の主導権争いが激しく、勝ち残りに向けた合従連衡の動きの一貫か?!

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2006年5月16日 (火)

IMソフト「Googleトーク」日本語版が公開

グーグルは、インスタントメッセージング(IM)ソフト「Google Talk」の日本語版となる「Googleトーク」のベータ版を公開した。Windows XP/2000に対応し、同社のサイトから無料でダウンロードでき、利用にはGmailのアカウントが必要となる。

 Googleトークは、テキストや音声によるチャットが可能なIMソフト。Webメールサービス「Gmail」と連携し、Gmailに登録された連絡先がそのまま利用できるほか、GmailのWeb画面からGoogleトークのユーザーとテキストメッセージのやりとりが行なえる。

 また、Googleトークの会話履歴をGmailにログとして保存する機能や、Gmailのアカウントにメールが到着したことを知らせる通知機能を備える。Windows環境以外の場合には、XMPPプロトコルがサポートされているソフトウェアであればGoogleトークと接続可能。Mac OS Xの場合には、標準搭載されている「iChat」でGoogleトークとの間で会話が行なえる。

(私見)

アカウントが必要なのがちょっと手間だなぁ。

「iChat」でGoogleトークとの間で会話が行なえる。というところがマック利用者にはいいかも?!

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2006年5月12日 (金)

グーグル、書籍検索を日本でも キーワードでページ一覧

米ネット検索大手のグーグルは11日、日本で年内にもインターネット経由の書籍検索サービスを始めると発表した。出版社から書籍の提供を受け、消費者が本の中身をキーワードで検索できる。将来は図書館と提携し、日本で出版されたあらゆる書籍のデータ化も検討する。

 同サービスは04年に米国で始め、その後欧州でも展開。日本でも現在、大手出版社との提携交渉を進めている。

 提携出版社に本を送ってもらい、グーグルが電子データ化して蓄積する。利用者が専用サイト「グーグルブック検索」に言葉を打ち込むと、その言葉を含む本の一覧が表示される。無料会員になれば、それぞれの本で、その言葉が出てくる個所の前後数ページ分の画像も、パソコン画面上で実物同様に見られる。気に入れば販売サイトに飛び、ネット経由で実際の本を買える。グーグルは本の販売につながった場合、手数料を受け取る。

 同社は米英の5図書館と提携し、蔵書をデータ化して検索できるようにする「ネット図書館計画」も進めている。膨大な絶版書籍もネットで見られる画期的な試みとして注目されているが、米国では作家団体や出版社が著作権侵害として問題視するなど、議論も巻き起こしている。

 同社は「現時点で日本の図書館と交渉はしていない」としつつ、「今後は考えていきたい」とコメントしている。

(私見)

世界中のありとあらゆる情報を組織化し、だれもがその情報を瞬時に見れるグーグルの使命にまたも近づいた感じがする。

書店で人気のある本は何もしなくても売れていくけど、誰も何も見ていない本がネットで見られることによって売れればそれはグーグルにも出版社にもメリットあるよなぁ。

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2006年5月11日 (木)

米グーグル、「メモ帳」など新サービス投入

米インターネット検索大手グーグルは10日、検索機能を強化した新サービスを始めると発表した。パソコン上のメモ帳として使える「グーグル・ノートブック」のほか、健康問題や地域情報など利用者の興味がある分野のデータだけを集めやすくする「グーグル・コープ」などが利用可能になる。

 ソフトウエアで圧倒的なシェア(市場占有率)を持つマイクロソフトに対抗し、ソフトを検索サイト上ですべて無料で提供する戦略の一環。利用者が無料ソフトを使うことで、グーグル関連のサイトの広告収入を増やす狙いだ。

 グーグルの日本法人によると、これらのサービスは英語と一部の外国語版。同法人は日本語版を開始するかは未定としている。

(私見)

グーグルがどんどんサービス内容を拡大している。。

ぜひとも日本語版を開始してほしい。

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2006年3月31日 (金)

渋滞情報を「Google Earth」で

本田技研工業はこのほど、交通情報配信システム「インターナビ・フローティングシステム」を、「Google Earth」上で利用できるようにした。

 同システムは、会員の車に取り付けたセンサーで特定の道路区間の走行時間を計測し、サーバに送信して交通情報を更新するというもの。会員が増えるほど正確な交通情報を提供できる仕組みで、2003年9月にスタートした。

 新たに、Google EarthがインストールされたPCで同システムの情報を利用できるようにした。混雑のないルートは青で、混雑しているルートはオレンジで、渋滞中のルートは赤色で表示。3D表示や傾き表示にも対応した。情報は朝・昼・夕方の3回更新する。

 まずは東名阪の中心部から20キロ四方で利用可能にし、順次全国に拡大する。

(私見)

こんなところでgoogle earth!

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2006年3月29日 (水)

サイバーエージェントの一部サイト、Googleインデックスから削除

サイバーエージェントと関連会社が運営するWebサイトの一部が、Google検索のインデックスから削除されていたことが、3月29日までに分かった。

 サイトのSEO(検索エンジン最適化)対策が、Googleのポリシー違反と判定された可能性がある。サイバーエージェントは「事実に気づいたのは28日の夜。詳細は調査中」とコメントしている。

 Google検索から消えたのは「メルマ」「ジークレスト」「ECナビ」「eキャッシングネット」「クレジットカードカード比較ドットコム」など。サイト名で検索しても結果として表示されず、ページランクも「0」になっている。

 SEOに詳しい渡辺隆広氏のブログ「SEMサーチ」によると、同社グループはSEO対策として、各サイトに小さなリンクボックスを設置し、双方向の大量リンクを張り巡らせていたという。渡辺氏はこの手法がGoogleのポリシーに違反したのではないかと推測している。

 米国では、BMWと独リコーのサイトのSEO対策がGoogleのポリシーに反していたとして、検索インデックスから削除されたことがあった。両サイトは問題とされた点を修正し、インデックスに復帰している。

(私見)

違反をすると何の告知もなしに、インデックスから削除されてしまうんだ・・・

誤って違反をしている場合は、連絡がないと困るよねぇ。

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2006年3月22日 (水)

米Google,金融情報サイト「Google Finance」を開設

米Googleは,金融関連のニュースや株価情報を提供するWebサイト「Google Finance」(ベータ版)を開設した。

 英Reutersや米Morningstarなどを含むニュース・ソースの情報をはじめ,株価チャートや企業情報,財務表を表示する。ティッカー・シンボルと社名のいずれでも検索可能。

 株価チャートは,Ajaxによりドラッグ操作で対象期間を移動できるほか,拡大/縮小(当日~数年間の変動)表示が行える。株価が変動した際の関連ニュースへのリンクも提供する。

 企業情報の経営メンバーの氏名にマウスを置くと,写真および年齢が表れ,該当者の情報が取得可能なWebサイトへのリンクを表示する。

 ユーザーは,関心のある企業を「Portfoliio」に追加しておけば,いつでも即座にその企業の情報を参照できる。なお,Portfoliio機能を使うには,「Google Account」を取得する必要がある。

 そのほか,ブログやディスカッション・グループ,関連サイトへのリンクも提供する。

 Google Financeを利用するには,「Macromedia Flash Player」バージョン7.0以降が必要。対応ブラウザは,Internet Explorer 6.0以降(Windows版),Opera 8.0以降(Windows版),Firefox 1.0以降(Windows版/Mac OS版),Firefox 1.0.4以降(Linux版),Safari 1.2.4と同2.0。

 ちなみに米メディアの記事(InfoWorld)によると,2006年2月に最も多くのユニーク・ビジターを獲得した金融情報サイトは「MSN Money」で,「Yahoo Finance」と「Dow Jones」がこれに続いた(米comScore Networksの調査)。

(私見)

※翻訳機能を利用したい方はこちら⇒エキサイト翻訳機能

これは海外の株投資家が望んでいたりするのか。。。

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2006年2月23日 (木)

米Google、容量100MBまでのWebサイトを作成できる「Page Creator」

米Googleは23日、Webサイト作成サービス「Google Page Creator」のベータ版を「Google Labs」で公開した。

Internet Explorer 6.0以降、Firefox 1.0以降に対応。利用料は無料だが、ログインにはGmailアカウントが必要だ。

 Google Page Creatorは、JavaScriptで構築したインターフェイスが特徴のWebサイト作成サービス。生成されるドメインは「http://[Gmailアカウント].googlepages.com/」で、100MBまでのWebサイトをページ単位で作成できる。

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Google Page Creator

 41種類のページデザインと4種類のレイアウトパターンを用意しており、それらを組み合わせられるほか、HTMLを手書きで入力することも可能だ。Webページの編集中にWebブラウザを閉じても直前までの編集作業に復帰できる自動セーブ機能なども搭載している。

 なお、Googleによれば、Google Page Creatorで作成したWebサイトであっても、Googleの検索結果に優遇されることはないという。

(私見)

このサービス。。早くも人気がでているそうです。

詳細はこちら・・・

「Google Page Creator」にアクセス集中、ユーザー登録を制限

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