2006年4月19日 (水)

米ヤフーの1-3月期、34%増収・ネット広告好調

米ヤフーが18日発表した1―3月期決算は、売上高が前年同期比34%増の15億6700万ドルだった。売上高の9割近くを稼ぐインターネット広告が同35%伸び、有料サービス会員も49%増の1330万人に上った。ネット関連市場の成長力の強さを示している。

 純利益は同22%減の1億6000万ドル。会計制度の変更に伴いストックオプション費用を計上したたためで、同費用を除く実質の純利益は同19%増の2億3100万ドル。

 分野別では、入力したキーワードに関連する広告を表示する検索広告などが好調で、ネット広告の売上高が13億8100万ドルに達した。音楽配信など有料サービスの会費収入も25%増の1億8600万ドル。広告収入を左右するサイトの利用者数は27%増の4億人で、1日平均の閲覧ページ数は24%増の38億ページだった。

 提携する他社サイトに払う各種手数料を差し引いた実質の売上高は、同33%増の10億8800万ドル。4―6月期の実質売上高は同23―33%増の10億8000万―11億6000万ドルと予想した。 

(私見)

ネット広告の伸びが今だに衰えない。メディアの媒体が変わってきていることが顕著に表れている気がした。

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2006年4月18日 (火)

インターネットCM、13回以上接触で83%が認知~DACが広告効果測定

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は11日、インターネットCMの認知効果に関する調査をまとめた。それによると、広告への接触頻度(フリークエンシー)が13回以上で約83%の認知率に達するという。

 調査は2006年1月1日から2月28日にかけて、動画配信サービス「GyaO」のユーザーを対象にインターネット上で実施。対象広告はGyaOの30秒スポットCMで、合計12,435件の回答を集めた。

 全体のインターネットCM認知率は、同じ広告に3~4回接触することで約62%の認知率になり、8~10回では約75%、13回以上では約83%という結果となった。

 また、男性の認知率では、接触頻度が14回以上で約82%に到達。年齢別に見てみると、M1(男性20~34歳)では認知率の立ち上がりが早く、接触頻度が5回で約70%に達したが、同回数のM2(男性35~49歳)では約60%にとどまった。これ以降の接触回数では、M1とM2に大きな差は見られなかった。

 女性の認知率については、接触回数が13回以上で約88%まで認知率が上がった。年齢別では、男性同様にF1(女性20~34歳)の方が認知率の立ち上がりが早く、接触回数3回で約70%の認知率になり、同回数のF2(女性35~49歳)では約66%だった。これ以降の接触回数についても、F1の方が高い認知率となる傾向が見られた。

(私見)

テレビのCMも13回くらい見ればまぁなんとなく覚えてる気がする。

80%代はなんとなくすくない気がするなぁ。

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2006年3月27日 (月)

ネット動画広告の市場規模、05年5億円・JIAA

インターネット広告関連のメディアや広告代理店など142社で構成するインターネット広告推進協議会(JIAA)は27日、インターネット上の動画CMの市場規模が2005年に5億円にのぼったと発表した。ネット広告全体に占める割合はわずかだが、USENが運営する無料動画配信「ギャオ」など、ネット上の動画配信サービスの急速な立ち上がりを反映し、2004年の1億円から5倍に伸びたという。同協議会では、2006年の市場規模には30億円と、伸びがさらに加速すると予測している。

 「インターネットCM」の市場規模は、同協議会に参加する各社の媒体費から集計した。現在はテレビ向けに制作したCMをネットに流すケースが多いことなどから、CMやサイトの制作費は含まない。協議会では、「2005年はインターネットCMがスタートした年、との実感を持っている。権利関係などの課題を含め、運用規定を議論していく」としている。

 電通が集計する「日本の広告費」では、2005年のネット広告全体は2808億円。協議会では、「インターネットCM」の定義について、ネット広告の中でも動画や音声を使用し、ポータルサイトなどの広告スペースに掲載された広告目的のものを対象とするとした。フラッシュ技術により単純に画像が切り替わるものや、広告主のウェブサイトに掲載された動画CMなどは対象外とした。

(私見)

この間、とあるポータルサイトを見ていたら、その右端になにやら動くものが・・・

動くものだから当然気になってしまい何度もちらちらみてしまった私です。

出ていた人が若槻千夏さんだったので、まっいっかと思っていたけど、キライなタレント(だれだ)とか、やけに派手派手しくて目がチカチカするものは、避けてしまうと思う。

なーんて。。。当たり前か・・・

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2006年3月23日 (木)

セプテーニ、紙媒体とウェブで広告を同時展開できるアフィリエイトサービス

セプテーニは3月22日、紙媒体とウェブで同時に広告を展開できるアフィリエイトサービス「X-Style(クロススタイル)」の販売を開始した。複数の媒体を組み合わせて販売促進効果を高めるクロスメディア事業を本格化する。

 広告出稿を受けると、セプテーニが契約する雑誌、新聞、フリーペーパー、会報誌、テレビ番組表など、約1000の媒体から適切なものを選び、広告を掲載する。これに、セプテーニ子会社のセプテーニ・コマース・アンド・テクノロジーが提供するウェブのアフィリエイトサービス「ECMax」を連携させ、約500の携帯電話、パソコン向けウェブサイトに対し、適切な広告を表示する。紙媒体とウェブで同時展開できるアフィリエイト・サービスとしては、国内最大級の規模とセプテーニは説明している。

 ウェブでのアクセス数や、ハガキ、電話などによる問い合わせの件数を通じて読者の反応を計測し、広告主や媒体向けに、専用ウェブページ上で広告効果のレポートを提供する。初期費用は5万円、月額利用料は3万円。成果報酬は個別に単価を設定する。

(私見)

「ひねらんかい」のセプテーニが、面白いことをするそうで。

サイバーやオプトみたいに派手さはないけれど、リアルコミュニケーションを目指す会社としては1番だと思う。

今後を期待です。

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2006年3月20日 (月)

バンダイネットワークスと東急AG、モバイル向け広告事業で提携

バンダイネットワークスとその子会社VIBE、東急エージェンシーの3社は3月20日、モバイルおよびパソコン向けインターネット広告事業に関して業務提携したと発表した。

バンダイネットワークスやVIBEが保有するコンテンツと、東急エージェンシーが持つ広告事業のノウハウを組み合わせ、広告収入をベースにした無料のエンターテインメントサイトの運営を行なう。

 業務提携の第1弾として、4月17日に中学生と高校生をターゲットとするモバイル端末向けエンターテインメントサイト「GAMOW(ガモウ)」を開設する。VIBEが中心となり、システム開発やサイト運営、広告販売を手掛ける。東急エージェンシーは、広告商品の企画と開発を担当。バンダイネットワークスは、ほかの2社とともにエンターテインメントコンテンツの企画および制作を実施する。

 また今後、掲示板型のグルメ情報サイト「askU.com」など、パソコン向けサイトを利用した広告事業も行なっていく予定。3社では事業全体で、初年度2億円の売上げを目指す。

(私見)

広告収入をベース・・・中高生をターゲットにするなら、あまり悪い広告が載らないような仕組みを作ってほしいものです。

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2006年2月21日 (火)

主要ネット企業の10―12月期、広告拡大で2ケタ増収

インターネットサービス企業の2005年10―12月期業績が20日、出そろった。ブロードバンド(高速大容量)通信の普及でネット広告や電子商取引(EC)の市場が拡大、主要12社の増収率を単純平均すると90%と大幅に増えた。利用者の増加でネット販売など仲介ビジネスのすそ野が広がった。注目度の高い動画広告を積極活用する企業が増えたことで広告単価が上昇、収益拡大にも結びついた。

 ブロードバンド通信の利用者増を背景にネット広告各社の売上高は急拡大を持続した。電通系のサイバー・コミュニケーションズ(CCI)、博報堂DYやアサツーディ・ケイなどが出資するデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)の2社が大幅な増収。消費財メーカーなどの出稿増で、ヤフーなどの大型サイトの広告枠販売が好調だった。

 EC関連では専門性を高めたサイトの好調が目立った。高級宿泊施設に特化した旅行サイトを運営する一休と飲食店情報のぐるなびは、利用者増に伴って情報を掲載する契約施設や店舗が増加。旅館や店舗などからの収入が伸びた。ディー・エヌ・エーは携帯版のネット競売の利用者に月額利用料の課金を開始、収入を大幅に伸ばした。

(私見)

個人的に。。。ですが、上記ニュースから勝手に今後注目する会社を上げてみる。。。

1、サイバーエージェント

2、一休.com

3、ぐるなび

4、ヤフー

5、楽天

6、DeNA

だと、個人的に(しつこい)思います。今これらの株が結構お買い得らしい。

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