2006年3月30日 (木)

三菱商事、ネット証券に参入

三菱商事は子会社を通じてインターネット証券業務に参入する。4月初めに金融庁に登録し、6月から個人投資家向けに商品先物や株式などを一元的に取り扱うネット取引サービスを始める。法人向け証券業務をすでに手掛けているが、リテール(小口)証券に乗り出す。ネット証券へは野村ホールディングスが5月から本格進出するなど、参入が相次ぎ、手数料引き下げ競争などが激しくなる見通しだ。

 全額出資子会社で商品先物大手の三菱商事フューチャーズ(東京・中央)が証券業を登録後、社名を三菱商事フューチャーズ証券に変更して新サービスを始める。同社は対面のほかにネットを使って商品先物と為替証拠金を扱っているが、同一のネット画面で投資家が株式の現物、信用、株価指数先物・オプションの各取引もできるようにする。

(私見)

マネックス・ビーンズ証券を頭に、同業他社がどんどんネット証券業界に参入している傾向が見られる。

新生銀行みたいに手数料が0円にどこもなったらいいのに。

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2006年2月 1日 (水)

みあこネット、共用アクセスポイントを採用した商用版サービスを開始

ネットイン京都は、公衆無線LAN「みあこネット」の商用版サービスを2月1日より開始する。料金はアクセスポイントを利用する公衆無線LAN事業者に準じる。

 みあこネットは、2002年5月に特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)によって実証実験が開始され、2005年4月1日から京都アイネットが運営を行なっていた。これまではユーザー登録のみで無料で利用できたが、今回は新たに商用利用できるサービスを開始する。

 商用版サービスでは新たに共用型無線アクセスポイントを採用し、各種無線LAN事業者のアカウントでサービスを利用できるほか、従来のVPNによる接続に加えてWeb認証が可能になる。現在はIRIコマース アンド テクノロジーの「dokoyo.jp」がサービスに対応しており、今後も対応事業者は拡大していく方針だという。料金は事業者ごと異なり、dokoyo.jpの場合は月額210円で、アクセスポイント利用事に追加料金が必要になる。

 2月1日からは叡山電鉄の出町柳駅構内で商用サービスの実証実験を開始。商用版サービスでは従来のエリアも利用可能だが、実証実験期間中はWeb認証は利用できない。従来のサービスは引き続き無料で利用できるが、今後は商用サービスの共用アクセスポイントを中心にエリアの拡大を行ない、将来的には従来エリアも商用版サービスに移行する予定という。

(私見)

無線LANサービス最近増えたなぁ・・・

ライブドアのD-CUBICとかどうなるんだろう??気になります。

ちなみに更新遅れてすみません・・・です・・・

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NTT東、公衆無線LANの接続拠点を倍増

 NTT東日本は1日から、外出先で無線を使ってインターネットにつなげる公衆無線LAN(構内情報通信網)サービス「フレッツ・スポット」の接続拠点を、昨年末の約600から約1200へと倍増する。

地下鉄東京メトロでサービスを開始、168全駅のうち164駅で使えるようにする。

 フレッツ・スポットは最大転送速度が毎秒54メガ(メガは100万)ビットで、パソコンなどからブロードバンド(高速大容量)の無線LAN通信でネット接続できる。NTTドコモが東京メトロのホームなどに設けている接続用設備をNTT東日本も共用化する。1日から2カ月間のキャンペーンを実施、販売促進につなげる。

(私見)

ホリエモンが逮捕され、ライブドアの無線LANの今後の行方が暗転している中、これみよがしに、NTTがこんなことを発表とは。

そういえば、ライブドアのD-cubicってどうなるんだろう??

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