2007年6月15日 (金)

米アップル、日本の音楽配信でヤフーと提携

 【シリコンバレー=村山恵一】米アップルと日本のヤフーは14日、日本での音楽配信サービスで提携した。ヤフーのサイトで検索した楽曲を、アップルの配信サイトを通じて簡単に購入できるようにした。利便性を高めて双方の利用者を増やすのが狙い。日本の音楽配信サービスの勢力争いに影響しそうだ。

 ヤフーの音楽情報サイト「ヤフー・ミュージック」からワンクリックで、アップルの配信サイト「iチューンズ・ストア」につながるようにした。アーティストや楽曲に関する情報を調べながら好みの楽曲を買える。人気アーティストの楽曲の独占配信など専用コンテンツも共同開発する。

 アップルは2005年に日本の音楽配信市場に参入。現在400万曲をそろえるが、邦楽の品ぞろえが不十分といった理由で、米国に比べ事業拡大ペースが鈍いとの見方もある。月間約4700万人の利用者を持つヤフーと組み、「日本での顧客獲得に弾みをつける」(アップルのエディー・キュー副社長)。

(私見)

以下のURLのことを言っているらしい。

http://download.music.yahoo.co.jp/itunes/

適当な曲をクリックすると、i tunesのサイトにとんだ。なんとなく使い勝手がイマイチな気がする。。。

動作もオモイ・・・

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2006年6月19日 (月)

MSも携帯音楽プレーヤー発売か アップルに対抗

マイクロソフト(MS)が、アップルコンピュータの「iPod」に対抗する携帯音楽プレーヤーの発売に向けて、大手レコード会社などと交渉を始めたと16日、米紙ニューヨーク・ポストなどが報じた。すでに試作プレーヤーがあり、ビデオ再生の画質はiPodを上回る、としている。

 同紙は、レコード会社に近い複数の関係者の話として伝えており、アップルの「iTunes・ミュージック・ストア」に対抗する配信サービスも検討中という。

 MSは現在も「MSNミュージック」などを通じて幅広い機種の携帯プレーヤーに向けて音楽配信をしている。だが、シェアでは独自プレーヤーを持つアップルに大きく後れを取っており、戦略の見直しを迫られていた。

 ロイター通信によると、今回の計画は、家庭用ゲーム機「Xbox」などを担当する部門プレジデントのロバート・バック氏のもとで進められている。ビル・ゲイツ会長の2年後の実質引退に伴う経営の移行期を迎え、スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は弱点克服に向けた取り組みを本格化させているようだ。

(私見)

MS追随劇、成功なるか?!過去の事例を見るとあまりうまくいってない気がするので・・

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2006年6月13日 (火)

オリンパス、音楽配信サービス開始・オンラインストレージも提供

オリンパスは13日、音楽配信やオンラインストレージ機能を主体としたネットサービスを7月中旬から順次始めると発表した。利用者は楽曲の購入のほか、自分が撮影したデジカメ画像をインターネット上に公開したり、写真アルバムの製本を注文したりできる。

 サービス名は「olio(オーリオ)」。音楽配信ではNTTコミュニケーションズと提携して「OCN ミュージックストア」の配信楽曲の一部を調達するほか、オリンパス独自の楽曲も配信する。料金は1曲あたり150―200円で、配信形式はWMA形式となる予定だ。

 音楽と写真の管理ソフト「m:trip 2.0」も無償配布する。デジカメからパソコンに取り込んだ写真を撮影日別に分類して管理したり、CDから読み込んだ曲や音楽配信で購入した曲を再生したりできる。音楽のリズムや曲調にあわせて画面に表示する写真が次々と切り替わる「リミックス」機能も備えた。

 音楽配信やアルバム製本など一部の機能を除き、利用料は無料。同社のデジカメや音楽プレーヤーとの連携機能については「現時点では未定」(オリンパス広報)としている。サイトのURLはhttp://www.olio-life.jp

(私見)

写真アルバムの製本を注文って、これは結構いいかも!

オリジナルの自作CDを作った感が出て、プレゼントに最適なのでは!

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2006年5月30日 (火)

1-3月のネット音楽配信83%増、売上総額は121億円

日本レコード協会(東京・港)は29日、今年1―3月期のインターネットを使った国内有料音楽配信の売り上げ実績を発表した。売上総額は約121億7000万円と前年同期に比べ83%増加した。統計を取り始めてから前年同期比の実績を発表したのは初めて。パソコン向けや携帯電話向けの音楽配信サービスが引き続き好調だったことが貢献した。

 売り上げ全体のうち携帯電話向け音楽配信が89.8%と大半を占めた。金額ベースでは前年同期比73%増の約109億3000万円となった。

 パソコン向け音楽配信は12億2000万円で前年同期比四倍近く拡大。米アップルコンピュータの音楽配信サービス「iチューンズ・ミュージックストア」などが利用者を伸ばした。

(私見)

最近Napstar社がドコモとタッグを組んで、月額固定音楽配信サービスを今夏発売のモデルから取り入れることを発表したんだそうな。

こう見ると、今度は携帯も、音楽配信拡大には欠かせなくなってくるのかも。

そのうち、携帯利用料金(固定定額)と音楽配信(固定定額)という料金プランも生まれていくのか。

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眞鍋かをり、今度はポッドキャストの女王に君臨? 新番組「Tokyo-Local」制作記者発表会

「ブログの女王」として絶好調の眞鍋かをりが、今度は「ポッドキャストの女王」を宣言?

 ニキビケア化粧品「プロアクティブ」を扱うガシー・レンカー・ジャパンは、5月29日に、同社がスポンサードするポッドキャスト番組「Tokyo-Local」制作の記者発表会を都内で開催した。番組ナビゲータは、製品の愛用者で広報キャスターでもある眞鍋かをりが務める。また、番組の配信にはニフティが運営する「Podcasting Juice」が協力する。

 発表会には眞鍋かをり本人が登場。「もともとプロアクティブを愛用していて、機会があったため、広報キャスターを自分からお願いした」と肌荒れに悩んでいたことを告白。その製品を扱うガシー・レンカー・ジャパンが番組をサポートしてくれるということで、非常にノリノリの様子だ。

 ポッドキャスト番組「Tokyo-Local」については、タイトルも自分で考えたとのことで、「東京とかいいつつも、みんな地方出身だったりするし、“各駅停車の旅”みたいな感じで、まったりゆっくりとローカル情報をお届けしたい」と、スローな番組内容になりそうだ。番組は毎週月曜日配信で、眞鍋かをり、柿原徹也(声優)、星知美(放送作家)の3人が、“ゆるまったり”と登場。「おいら田舎もん( ̄□ ̄;)?と感じた瞬間」「東京でビックリしたこと」「故郷のこんなところがすごいんです」といったテーマごとにブログ連動&リスナー参加型で進める番組となっている。第1回のお題への投稿は、すでに1,000件を越えているとのことで、さすがに「眞鍋効果」を伺わせる。収録済みの第1回の内容が会場でも流れたが、非常にリラックスした様子だ。

 本人曰く「お酒飲みながら喋っているみたいな…。カッキーとホシチャンは気心の知れた仲だし。カッキーは王子声で乙女ロードに出没する感じ(笑)」と、これまた眞鍋節全開。お酒を飲んでいる感じ…というのを何度か強調したためか、質疑応答では好きなお酒の種類やダイエットの様子など、ブログでもおなじみの内容が(笑)。

 スペシャル対談として登壇した宣伝会議の田中里沙編集長も「東京ローカルといいつつ、ポッドキャストは世界中で聴ける。そういう最先端に、こういうゆるい番組が出てきたのがおもしろい」と絶賛だ。

 そして最後に、「ポッドキャストの女王」を宣言する!とのことで、3,000万円相当のティアラ、iPod付ネックレス、女王様風のガウンを身にまとい写真撮影。

 ブログに続いて、ポッドキャストでも独走態勢の眞鍋かをりだった。

(私見)

個人的にポッドキャストでも、ブログのような面白いことを表現してくれることを期待!

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2006年5月29日 (月)

ナップスター、定額制音楽配信サービスを秋に開始。150万曲以上を用意

タワーレコード・グループのナップスタージャパンは29日、月額課金の定額制音楽配信サービス「Napster(ナップスター)」を2006年秋に開始すると発表した。

 ナップスタージャパンは、タワーレコードと米Napster社の業務提携を受けて、2005年10月に設立された会社で、当初は2006年春にサービス開始を予定していた。ナップスターでは楽曲コンテンツやプログラム、サービスの充実に万全を期すため、2006年秋にサービスを開始することを決定したとしている。また、サービス開始時には洋楽・邦楽の最新ヒット曲や旧譜など150万曲以上を用意する予定だという。

 サービス体系は、月額課金の定額制サービスがPC上に楽曲をダウンロードして再生できる「Napster Basic」と、PCダウンロードおよびWindows Media Player 10に対応したポータブルデバイスに転送可能な「Napster To Go」の2種類を用意。ダウンロードした楽曲は固有IDの利用によって、最大3台のPCで共有が可能。ストリーミング再生にも対応する。

 加えて、楽曲・アルバム単位で購入可能な「Napster a la carte」も用意する。定額制サービスの利用料金に関して同社では、「米国の月額9.95ドル(Napster Basic)、月額14.95ドル(Napster To Go)と、大きく料金が異なることにはならないのではないか」としている。また、Napster a la carteに関しては、「他の音楽配信サービスと同程度になる見込み」だという。なお、サービス名称に関しては仮称で、今後変更になる場合がある。

 対応OSはWindows XP/2000、Windows Media Player 7.1以降となるが、Napster To GOではWindows XP、Windows Media Player 10が必要になる。Windows Vistaについてもサポートを表明している。

 なお、同社では対応したポータブルデバイスに関しては携帯電話を含めてメーカー各社が開発を進めてるとし、サービス開始に向けて順次発売される予定だという。

(私見)

150万曲・・・曲数がどんどん増えていくけど、邦楽、洋楽どの位の割合なんだろう??邦楽が増えているのか、洋楽がふえているのか。

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2006年5月23日 (火)

音楽でつながる「mixiミュージック」、iTunesとの連携も

 ミクシィは5月22日、同社の運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi(ミクシィ)」において、音楽サービス「mixiミュージック」を開始した。

 mixiミュージックは、PCで聞いている音楽を自動的にリスト化し、他のmixiユーザーに音楽リストを公開したり、他のユーザーが公開したリストや楽曲にコメントをつけたりできるサービス。有限会社グルコースの技術を採用して開発した専用ソフトウェア「mixi station」をPCにインストールして利用する。利用料金はすべて無料となっている。

 iTunes、Windows Media PlayerなどのPC用音楽プレーヤーとmixi stationを起動して楽曲を再生すると、mixi stationが一定間隔で再生した楽曲の曲名、アーティスト名、再生日時といった楽曲情報を取得し、自動的にmixiにアップロードする。楽曲情報をアップロードしないように設定することも可能だ。

 アップロードされた楽曲情報は個人の「マイミュージック」ページにリストとして表示され、アーティスト別、楽曲別にランキング表示する。音楽に関する嗜好が可視化されるため、「コミュニティ一覧」「おすすめレビュー」「アルバム」などと同様にユーザーの個性を表す機能としても利用できる。再生した楽曲の中から、さらに気に入っている楽曲だけを集めた「お気に入りリスト」を作成することも可能。これらのリストにはコメントを書き込むことができ、他のユーザーと交流を図ることができる。

 再生された楽曲を演奏しているアーティスト、楽曲には、専用ページが作成され、そのアーティストの楽曲を聴いたユーザー数、再生回数順の楽曲ランキング、アーティスト情報が表示される。さらにmixi内のコミュニティから関連性の高いコミュニティが、コンテンツとして表示される。専用ページはユーザーによる編集が可能になっている。

 他のユーザーの音楽リストからは、ワンクリックでiTunesまたはAmazon.co.jpが利用できるため、気に入った音楽をシームレスに購入することも可能だ。

 mixiミュージックは、現時点では「mixiプレミアム」のユーザーに対してのみの公開となっている。mixiユーザー全体への公開は6月中となる予定。

 今後は、ユーザー同士のリコメンド機能の強化や、レコード会社などの協力の下、mixiユーザーだけに公開されるビデオや楽曲を提供するとしている。

 ミクシィでは、今後3カ月間で、mixi stationの20万ダウンロードを目標としている。

(私見)

世界で一番でかいSNSのmyspace.comではプロの歌手が自ら自分の曲を配信しているそうな。


音楽配信の次は動画かな?

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2006年5月16日 (火)

米マイクロソフトとMTV、1曲99セントで音楽配信・アップル追撃

米マイクロソフトと音楽専門局「MTV」を運営するMTVネットワークスは共同で、インターネットによる音楽配信サービスを17日に始める。配信する楽曲は200万曲。1曲99セントで販売し、定額の聴き放題サービスも提供する。自社の主力ソフトと音楽配信を連動させて利用者を増やす方針で、先行する米アップルコンピュータの対抗勢力に育つ可能性がある。

 マイクロソフトとMTVが開始するサービスは「URGE(アージ)」。運営はMTVが受け持ち、技術開発などをマイクロソフトが担当する。まず米国など一部地域でサービスを始め、順次、提供地域を広げるもよう。日本でサービスを提供するかどうかは未定だ。

 一曲の販売額はアップルと同額。聴き放題サービスはパソコンのみで聴ける月9.95ドルのコースと、携帯プレーヤーにも転送できる月14.95ドルのコースを用意する。アップルの携帯プレーヤー「iPod」では聴くことができない。

 マイクロソフトは自社の音声・映像再生ソフト「ウィンドウズメディアプレーヤー」に同配信サービスを利用する機能を盛り込む。同ソフトは基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」とともに広く普及し、パソコンでのコンテンツ(情報の内容)再生に使われている。パソコンに取り込んだ楽曲を家庭用ゲーム機「Xbox360」を経由してホームステレオなどで楽しむ用途も提案する。

 音楽配信ではアップルが世界シェアの7割を持ち、他社は苦戦している。マイクロソフトは単独で音楽配信を手がけてきたが、音楽関連事業のノウハウを持ち若者の間で高いブランド力を持つMTVとの提携で巻き返しを図る。

 マイクロソフトはネット事業強化のため音楽などコンテンツ配信サービスの拡充を課題に掲げている。来年1月までに発売する次期OS「ウィンドウズ・ビスタ」でもコンテンツの管理機能を高める計画で、配信サービスとの相乗効果を狙う。

(私見)

アップルの携帯プレーヤー「iPod」では聴くことができない・・・

まだまだ音楽配信は梅田語でいうと、「こちら側」のことしか考えていない感じがする。

ついづいプレーヤーが今後も続々せまってくるんだろう。

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2006年4月19日 (水)

レコード生産額が7年ぶりに前年を上回る、iTMSなど音楽配信が好影響

日本レコード協会は17日、2005年度の音楽ソフトの生産額が4,313億円となり、7年ぶりに前年を上回ったと発表した。

 日本レコード協会に加盟する42社の生産実績の集計によると、2005年度(2005年4月~2006年3月)の生産実績は、音楽CDなどのオーディオレコードが3億1,797万枚(前年度比6%増)、DVDなどの音楽ビデオが4,938万枚(同42%増)となった。生産額は、オーディオレコードが3,726億円(同3%増)、音楽ビデオが588億円(同16%増)で、合計4,313億円となり、金額ベースで7年ぶりに前年実績を上回った。

 日本レコード協会では、音楽ソフトの生産実績が上向いた理由について、2005年8月に日本でサービスを開始した「iTunes Music Store」や、携帯電話向けなどの音楽配信サービスの好調が、CDや音楽DVDなど音楽のパッケージソフトにも好影響を与えているのではないかと分析している。また、生産実績は2005年度下半期から上向いており、今後ともこの傾向は続くのではないかとしている。

(私見)

iTunesや携帯で音楽が聴けるようになって、音楽に接する機会が増えたことがこのような効果に結びついたのでしょうか?

よかったよかった。。

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2006年4月13日 (木)

東京大学、小柴昌俊教授らによる講義をPodcasting配信

東京大学は、小柴昌俊教授らによる講義の映像を4月12日よりPodcasting配信する。視聴は無料。

 今回配信するコンテンツは、東京大学の1・2年生向けに行なわれる「学術俯瞰講義」の講義資料や映像を約20分程度に編集したもの。4月12日より、小柴昌俊教授の「宇宙と素粒子 -物質はどのように創られたのか-」、佐藤勝彦教授の「物質の生い立ち -素粒子、原子、宇宙-」、家泰弘教授の「物質の科学 -その起源から応用まで-」、小宮山宏教授の「物質を作り利用する」の4講義を配信する。

 配信は、東京大学の講義資料を無償公開するWebサイト「UTオープンコースウェア」にて行なう。東京大学では、今後もPodcasting配信する学内の講義や公開講座を随時追加するとしている。

(私見)

ポッドキャスティングの使い方がこういうところに応用されるのかー。

団塊世代にウケそうな気がする。

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