KDDI、JR東と光回線事業――新幹線沿い、12万世帯向け
KDDIは東日本旅客鉄道(JR東日本)と共同で、新幹線沿線地域向けの光ファイバー通信事業を4月から始める。JR東が持つ業務用の光基幹網を活用、沿線の各家庭まで通信回線を引き込む。対象は12万世帯でKDDIが現在持つ光回線顧客の約2割に相当する。KDDIは今年1月に東京電力の光通信事業を買収しており、買収・提携戦略を通じ先行するNTTを追い上げる。
KDDIがJR東と光回線を共同で敷設するのは東北新幹線の東京―盛岡間と上越新幹線の東京―新潟間の沿線地域。線路両側それぞれ約250メートルの範囲に光回線を敷設。JR東が運行管理のデータ送受信などに使っている新幹線沿いの総延長5300キロメートルの光ファイバー網と結ぶ。基幹網はKDDIが有料で借りる。JR東が業務に使っている通信網を他社に貸し出すのは初めて。
(私見)
KDDI、携帯電話の売上が好調な今こそ、その波にのっていろんな事業を展開していってほしい。
そして、光の料金を下げてもらいたいものです。
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