光回線契約、3割突破-06年12月末の総務省まとめ
総務省は13日、2006年12月末の全国のブロードバンド(高速大容量)通信の契約数をまとめた。光ファイバー回線の契約数は794万件に達し、ブロードバンド契約数全体に占める割合が3割を突破した。ただ、06年10―12月の光回線の純増数は78万件と9.四半期ぶりに減少。拡大ペースは鈍化している。
光回線の普及に押される形でADSL(非対称デジタル加入者線)の契約数は06年9月末から15万件減少し1423万件となった。ADSL契約数の減少は3.四半期連続。東京都内の契約数が200万件を割り込むなど、都市部での落ち込みが目立った。
(私見)
引越しシーズンを機に、この勢いは加速するのだろうか?
光回線普及は回線事業者の営業努力によるところが大きいが、今後トリプルプレイ以外のキラーコンテンツ出てくるのかなー。
営業努力による拡販には限界がそろそろ見えてきそう。。。
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