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2007年2月21日 (水)

OCN会員数が600万に。80%がブロードバンド契約で光サービスは220万件

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、同社が運営するISP「OCN」の個人・法人を含めた会員数が2月19日付けで600万契約に到達したと発表した。

 OCNの会員数は、2005年10月に500万契約を突破。今回の600万契約に到達するまで約16カ月を要したが、400万契約から500万契約の約23カ月と比較して、7カ月短く100万契約の増加を果たした。NTT Comによれば、全契約の80%を占めるブロードバンドサービス会員数の伸びが大きく、光ファイバ接続サービスでは500万契約時の約80万件から約220万件へと大幅に増加した。一方、ADSLサービスは約254万件から約250万件へと微減したという。

 また、500万契約突破後に開始したサービスとしては、「cocoaギガストレージ for OCN」や「OCN IPv6サービス」、「MUSIC OCEAN」のほか、家庭用ゲーム機「Wii」へのニュースコンテンツ配信などがある。同社では今後も、サービスを充実させるとともに、NTTグループの次世代ネットワークフィールドトライアルへも積極的に参画して、「新しい価値と新しいライフスタイルを提供したい」としている。

(私見)

内訳を見ると光に移行しているのがよく分かる。

さて、Plalaを入れた場合、光の会員数はどの位になるのだろう??

圧倒的シェア1位。。。

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2007年2月20日 (火)

はてな、ユーチューブ動画を人気順に再生するサイトを開始

ブログ(日記風の簡易型ホームページ)サービスのはてな(東京・渋谷、近藤淳也社長)は、米動画共有サイト「ユーチューブ」の動画を人気順に自動再生するサイト「Rimo(リィモ)」を始めたと発表した。インターネット接続機能を持つ任天堂のゲーム機「Wii(ウィー)」で見やすくなるように画面デザインを工夫した。

 操作方法を簡単にして、テレビを見るような感覚で動画を楽しめるようにした。画面上に表示されるリモコンで、チャンネルの選択、動画の停止とスキップができる。チャンネルは、お笑い、音楽など4種類をそろえている。

 リィモは「はてなテレビ」の名称で、はてなが開発を進めていた。

(私見)

他のニュースサイトを見るとどうやら日本語のみ対応の模様。

海外の動画以外に面白いのがたくさんあるので、こういう時こそ翻訳機能をセットしてくれたらいいのにな。

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2007年2月19日 (月)

携帯情報サイトの無料化拡大

携帯情報サイトの無料化拡大

交通機関の乗り換え案内など、携帯電話向け情報提供サイトに無料化の動きが広がっている。携帯電話からインターネットへの接続が一般的になり、サイトの運営企業が無料サービスでより多くの利用者を集め、広告料で稼ぐ戦略を強めているためだ。(河野越男)

 一方、類似のサイトの間での競争は激化している。従来の課金制サイトも含め、サービスの差別化が課題になりそうだ。

サーバーに写真

 グーグルは昨年10月、交通機関の乗り換え案内サービスを無料で提供する携帯サイトを開設した。

 出発地と目的地を入力すると、徒歩による最寄りの駅までの時間を含めた全体の所要時間や、JR、私鉄、地下鉄などの乗り継ぎ経路が表示される。

 こうしたサービスは従来、通信料(パケット代)に加え、利用者が月額300円前後の情報料を支払う有料制が主流だった。グーグルは月間の利用件数を公開していないが、「利用は順調に増えている」としている。

 ヤフーは昨年11月、携帯電話で撮影した写真をサーバーに送り、写真を大量に保管できるサービスを、従来の月額210円から無料にした。

 携帯で撮影した写真は、携帯内で保存するには容量の制約があり、一定以上になれば、削除するか、パソコンなどに移す手間がかかる。ヤフーは、写真の手軽な保管場所としてサーバーを無料で提供して、利用者を増やすことを狙っている。

市場は60%増

 無料化の背景には、携帯サイトが広告媒体として成長してきたことがある。

 携帯向けの情報サービスは、NTTドコモが1999年に始めたネット接続サービス「iモード」で爆発的に広がった。だが、当時は広告収入が少なかったため、サイトの運営企業は、利用者に情報料として月数百円を課金し、広告収入と合わせて利益を確保する仕組みを採用した。

 しかし、データのやり取りを高速でできる第3世代携帯電話が携帯電話加入者数の半数を超えた2005年ごろから、携帯サイトが広告媒体としても注目されるようになった。電通によると、05年の携帯向けの広告市場は288億円と、前年実績を60%も上回った。

 一方で、携帯電話各社はネット接続などのデータ通信サービスを好きなだけ利用できる「定額制」を相次いで導入した。この結果、利用者が通信量に応じて、パケット代を気にしなくてすむようになり、情報料を無料にして利用件数を増やし、広告収入の増加を狙うビジネスが成り立つようになった。

差別化

 ネット競売のディー・エヌ・エーは昨年2月、会員になれば約50種類のゲームを無料で遊ぶことができる携帯向けのゲームサイト「モバゲータウン」を開設した。会員同士が交流できるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の機能も持つ。

 サービス開始からわずか1年で、登録会員数は300万人を突破した。広告収入で黒字を確保しており、今後も無料コンテンツを増やす方針だ。

 こうした無料サイトの増加に対し、有料化を維持するサイトも、より価値の高いサービスを目指す動きを強めている。

 乗り換え検索サイト運営のゼンリンデータコムは昨年10月、月額367円の基本料は据え置いたまま、全地球測位システム(GPS)で現在地を検知し、目的地まで音声で案内をするサービスを追加した。

 携帯電話のサイトは、あるサイトの人気が高まると、似たようなサイトが相次いで出現する競争が続いている。より多くの利用者を集めるために知恵比べが続きそうだ。

(私見)

今の時代、携帯でもGoogleで検索できる時代ですし、AUに関して言えば携帯サイトでの検索結果、PCでの検索結果と出て携帯が有料ならば、自然とPCの検索結果を見ることになるし、無料化も自然な流れな気がする。

携帯の広告はPCに比べクリック数も多いし、広告での収入を主に考えるべきだと思う。

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2007年2月14日 (水)

携帯からもユーチューブ ボーダフォンが提携

英携帯電話大手ボーダフォンは、動画投稿サイトのユーチューブと提携したと発表した。携帯の画面上で、他の利用者がつくったビデオなどの動画を楽しめるほか、投稿も可能となる。英国を手始めに欧州各国でサービスが使えるようにする。また、世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を運営する米マイスペースも、携帯画面で利用できるようにする。
(私見)
携帯のカメラバージョンに期待!
段々携帯がワンセグをはじめ、動画対応の携帯が加速的に普及しそうだなー。

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2007年2月 9日 (金)

NTT東西、光回線がADSLを逆転

NTTが8日発表したNTT東日本、西日本の1月末現在のブロードバンド(高速大容量通信)の契約数で、光ファイバー回線が555万3000件と、ADSL(非対称デジタル加入者線)の544万9000件を初めて上回った。(河野越男)

 NTTは2001年から、ADSLに替えて、光サービス「Bフレッツ」の普及に重点を移してきた。マンション居住者向けの定額料金を当初の月3800円から段階的に引き下げ、04年9月には同2500円と、ADSLの月2800円よりも低価格としている。

 光回線の通信速度は、最大でADSLの2倍程度速い。情報量が大きい動画や音楽データをインターネットでやり取りするのが一般的になり、IP(インターネットプロトコル)電話を設置すれば電話料金負担が軽減される点も、光回線へのシフトを後押しした。

 ライバル各社も「光」を主戦場と位置付けている。KDDIは東京電力から買収した通信網を活用し、首都圏でのシェア30%を狙っている。ソフトバンクは、既存の電話線の一部を光通信に利用することを検討しており、ADSL事業者のアッカ・ネットワークスも光通信事業に参入した。

 今後は、自前の光回線を持たない事業者が、NTTとの価格競争上、NTTの光通信網の接続料値下げを求める可能性もある。

 NTTは、他事業者との接続地点から契約者を結ぶ「引き込み線」の接続料を1本当たり月約5000円としている。今年初めて接続料を見直すが、光回線の敷設には多額のコストがかかるため、「接続料の引き下げは困難」として、値下げには消極的だ。

(私見)

ついに逆転!今後ますますADSL利用者数との差が開きそうだなー。

ただ、接続料の引き下げを困難としているため、流行に後からついてくるレイトマジョリティー層達に対して今後どう訴求していくんだろう?>光事業者

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ソフトバンク、契約大幅増

電気通信事業者協会は7日、携帯電話3社の1月の契約数(月末時点)を発表した。

 新規契約数から解約数を差し引いた純増数は、ソフトバンクモバイルが16万4000件(前月末は9万7000件)と、3社で唯一、前月の純増数を上回った。一方、NTTドコモは7000件(同8万7600件)と、1992年7月の営業開始以来、1月としては最低の増加幅にとどまった。KDDIは20万8400件(同29万7500件)だった。

 ソフトバンクの大幅増は、1月16日に導入した月額基本料980円の新料金プランの効果が表れた結果だ。ただ、3社が発表した「番号持ち運び制度」の1月の利用状況によると、ソフトバンクは約1万件の「転出超過」だった。増加の主な原因は他社からの乗り換えではなく、携帯を持たない層の新規契約や「10~20代を中心に2台目として契約するケース」(都内の大手量販店)が増えたためと見られる。

 「持ち運び制度」ではKDDI(au、ツーカー)の転入数が転出数を約10万8400件上回り、昨年10月の制度導入から4か月連続で「転入超過」だった。ドコモは約9万8500件の「転出超過」で、KDDIの「独り勝ち」が続いている。

(私見)

ホワイトプラン効果?!

ちなみに他キャリアは何かとプランが複雑化して分かりにくいが、カラーで分類すると分かり易く感じる。おぉ。

基本料金が1000円を割るってかなり画期的。今後は、ソフトバンクアプリケーションサービスの動向(Yahoo!との連動性、フルブラウザ対応等)に注目したい。

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2007年2月 6日 (火)

NTT第3四半期、Bフレッツは536.2万件。ARPU値も引き続き増加傾向

NTT(持ち株)は、2006年度(2007年3月期)第3四半期におけるフレッツシリーズ契約数を公表した。NTT東日本およびNTT西日本を合計した契約数は、Bフレッツが536.2万件と500万件を突破。フレッツ・ADSLは548.5万件、ひかり電話は253.3万件。

 Bフレッツ契約数の内訳は、NTT東日本が中間期から37.1万件増の297.6万件で、NTT西日本が26.8万件増の238.6万件。ひかり電話は、NTT東が31.2万件増の134.4万件、NTT西が25.5万件増の118.9万件と、NTT東西双方で契約数が100万件を突破した。

 また、Bフレッツとひかり電話の収入をBフレッツ契約数で割った「BフレッツARPU値」も公表。NTT東が130円増の5,140円、NTT西日本が130円増の5,190円と上昇傾向を維持している。

 フレッツ・ADSLは、NTT東が6.4万件減の287.9万件、NTT西が3.7万件減の260.6万件と、中間期と同様に減少傾向にある。


Bフレッツ フレッツ・ADSL ひかり電話
NTT東日本 NTT西日本 東西合計 NTT東日本 NTT西日本 東西合計 NTT東日本 NTT西日本 東西合計
2006年度中間期 260.5万件 211.8万件 472.3万件 294.3万件 264.3万件 558.6万件 103.2万件 93.4万件 196.6万件
2006年度第3四半期 297.6万件 238.6万件 536.2万件 287.9万件 260.6万件 548.5万件 134.4万件 118.9万件 253.3万件
2006年度末見込み 338.9万件 273.0万件 611.9万件 290.1万件 268.2万件 558.2万件 167.1万件 129.6万件 296.7万件

(私見)

来年にはNTTの契約数もFTTHがADSLを抜きそうだ。

ARPUが上がっているのは、ひかり電話のプランが増えたから?!

(例えばひかり電話A(エース)とか)

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2007年2月 2日 (金)

ネット動画「GyaO」、お茶の間に参戦

USENは1日、無料ネット動画配信サービス「GyaO(ギャオ)」をテレビの画面で見られるようになる専用機器「ギャオプラス」を売り出した。05年4月に始めたパソコン(PC)向け配信で、1300万人以上の視聴登録者を得た実績を引っさげ、お茶の間のチャンネル権争いに参入する。

 ネット回線に直接つなげば、PCがなくても、ギャオの約3000番組(1日現在)を視聴できる。PC向けと同様、収益源の動画広告の早送りはできないようにした。初回出荷は1万台。購入申し込みは専用サイトで受け付ける。税込み価格2万4800円。

(私見)

動画広告・・・PCでGyaoを見るときちょっとうるさい感じがするんだがなんとかならないかなぁ。。。

そして機器代キャンペーンで無料にならないかな。

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2007年2月 1日 (木)

Amazon.co.jp、ポイント還元サービスを開始

アマゾンジャパンは1日、同社が運営するオンラインストア「Amazon.co.jp」において、購入商品に応じてポイントを付与するサービス「Amazon ポイント」を開始した。1ポイントを1円として、Amazon.co.jpでの支払いに利用できる。

 Amazon ポイントでは、商品の詳細ページなどに表示されるポイントを獲得することが可能。注文確定後に仮ポイントが発行され、商品の発送から40日後を目安に、支払いに使える確定ポイントに変わる。

 ポイントの付与率は、商品によって異なる。ただし、第三者が出品する「Amazon マーケットプレイス」の商品については、ポイントは付与されないので注意が必要だ(支払いには利用可能)。ポイントの獲得・利用履歴は、アカウントページから参照できる。

 1回の注文で使えるのは10万ポイント(10万円相当分)までで、Amazon ポイントで支払った注文でも、ポイント対象商品であれば新たにポイントが付与される。ただし、Amazon ポイントの一部だけを利用することはできず、貯めたポイントは全額使う必要がある。支払金額以上のポイントが残った場合は、次回以降の注文に利用できる。

 ポイントの有効期限は、最終購入日から1年間。これまで、利用者への還元サービスとして提供していた「キャンペーン用Amazonギフト券」では、有効期限が1カ月程度と短かかったが、Amazon ポイントでは購入するたびにすべてのポイントの有効期限が1年間延長される。

 なお、Amazon ポイントの開始に伴い、キャンペーン用Amazonギフト券の発行は終了し、還元サービスはAmazon ポイントに切り替わる。Amazon.co.jpで購入可能なAmazonギフト券については販売を継続する。

 同社では、2月28日までに1度で5,000円以上購入した利用者を対象に、最大で10,000円分のAmazon ポイントが当たるキャンペーンを実施している。

(私見)

ポイント還元サービスといえば電気屋って感じがしたけど、あのお得感がアマゾンでも実現するのだろうか?

せめて5%還元とか(欲張りすぎ

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