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2006年4月12日 (水)

マンション見学者など8100人分、ネットに情報流出

東京都内の新築マンションの見学者など約8100人分の個人情報がインターネット上に流出していたことが11日明らかになった。宣伝にかかわった名古屋市の広告会社「アイ・アンド・キュー アドバタイジング」のパソコンから、ファイル交換ソフト「ウィニー」を介して流出したらしい。

 同社によると、流出したのは三菱地所など4社が手がけたマンションの見学者の名簿。名前や住所、勤務先、家族構成などが書かれており、約1000人分は年収も記載されていたという。

 名簿の入った社有のパソコンに社員がウィニーを導入したため、情報が流出したらしい。

(私見)

使い方によってはとても便利なツールだけど、最近悪評の方が目立っている気がする。。。

ファイルの交換者同志が分からないのも、メリットではあるけれど最近のニュースを見るとかえってそれがデメリットになっていると思う。

便利なツールでも、使用者によってこんなに評価が違ってきちゃうんだな。

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