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2006年4月11日 (火)

固定・携帯電話自動切り替え、局番「060」に・総務省

総務省の研究会は、固定電話と携帯電話を融合する新しい通信サービス(FMC)の電話番号として「060」を割り当てることが適当とする報告書案をまとめた。11日の会合に提示する。総務省はサービスの早期実現に向けて、今年度中をめどに関連省令など制度を整備する方針だ。

 FMCは着信側の利用者がいる場所に応じて、回線が固定、携帯に自動的に切り替わるサービス。例えば着信側が自宅や職場にいるときは料金が安い固定回線、屋外にいるときには携帯電話で通話できる。現行の携帯電話に比べて、発信側は通話料金を節約できる公算が大きい。

 報告書案では、FMCは既存の固定、携帯電話と料金体系や通話品質が異なるため、新規番号の適用が望ましいと判断。現在はほとんど使われていない「060」の割り当てが適当とした。

(私見)

固定から携帯への自動切り替えをスムースにしておくために「060」を新設しておいたのだろうか。。。

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