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2006年4月19日 (水)

livedoor キーワード、ブログでの使用頻度を視覚化した「流行解析」

ライブドアは18日、「livedoor キーワード」ベータ版に流行解析機能を追加したと発表した。各キーワードがブログで使われている頻度をグラフと数値で把握できる。

 流行解析はキーワードに付与したタグごとに表示され、タグが付与されたキーワードがブログで利用された割合を数値とグラフで表示する。「韓国俳優」というタグの場合、タグが付与された「ヨン様」「チェ・ジウ」「クォン・サンウ」のようなキーワードの使用率を、「韓国俳優の28%はヨン様で出来ています」といった流行成分として表示する。

 livedoor キーワードはlivedoor 検索と連動しており、livedoor Blog以外のブログサービスで使われたキーワードも対象に含まれる。なお、流行成分の対象はブログで使用されたキーワードのため、タグが付与されたキーワードがブログで使用されていない場合には流行成分が表示されない。

(私見)

流行成分って最近流行ってるんだろうか?

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レコード生産額が7年ぶりに前年を上回る、iTMSなど音楽配信が好影響

日本レコード協会は17日、2005年度の音楽ソフトの生産額が4,313億円となり、7年ぶりに前年を上回ったと発表した。

 日本レコード協会に加盟する42社の生産実績の集計によると、2005年度(2005年4月~2006年3月)の生産実績は、音楽CDなどのオーディオレコードが3億1,797万枚(前年度比6%増)、DVDなどの音楽ビデオが4,938万枚(同42%増)となった。生産額は、オーディオレコードが3,726億円(同3%増)、音楽ビデオが588億円(同16%増)で、合計4,313億円となり、金額ベースで7年ぶりに前年実績を上回った。

 日本レコード協会では、音楽ソフトの生産実績が上向いた理由について、2005年8月に日本でサービスを開始した「iTunes Music Store」や、携帯電話向けなどの音楽配信サービスの好調が、CDや音楽DVDなど音楽のパッケージソフトにも好影響を与えているのではないかと分析している。また、生産実績は2005年度下半期から上向いており、今後ともこの傾向は続くのではないかとしている。

(私見)

iTunesや携帯で音楽が聴けるようになって、音楽に接する機会が増えたことがこのような効果に結びついたのでしょうか?

よかったよかった。。

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平成電電、民事再生手続き廃止決定

ベンチャー系通信会社の平成電電(本社・東京)は18日、東京地裁から民事再生手続きの廃止決定と、財産の処分を禁じる保全管理命令を受けたと発表した。5月中にも破産手続きに移行する見通しだ。保全管理人には、同社の民事再生手続きで監督委員を務めていた河野玄逸(げんいつ)弁護士が選任された。

(私見)

高橋克典のCMがナツカシイ・・・

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コンビニ決済&携帯メール検索でモバイル市場開拓・アマゾンジャパン

ネット通販大手のアマゾンジャパン(東京・渋谷)は18日、ネット通販で購入した商品の代金をコンビニエンスストアで支払えるサービスを開始したと発表した。同時に携帯メールを使って買いたい商品を検索したり書籍の中身を検索したりできる機能も携帯電話向けに追加した。現金決済と携帯電話で購入しやすいサービスを整備することで、新規利用者を多く集めたい考えだ。

 商品を購入する際に、コンビニ支払いを選ぶと商品確認後に支払い番号がメールで送られてくる。この番号をコンビニエンスストアで提示して支払う。中古品の販売サイト「Amazonマーケットプレイス」での利用はできない。ATM、ネットバンキングでの決済サービス「ペイジー」にも対応した。手数料は無料。同社の現金決済は代金引き換えで送付するサービスがあるが、手数料が260円かかっていた。

 携帯電話からメールで商品検索のできるサービスも開始した。メールの本文に探したい単語を入力し、「a@amazon.co.jp」に送ると検索結果への接続アドレスがメールで送られてくる。アマゾンの携帯向けサイトにはこれまでも商品検索機能があったが、検索する間ウェブサイトに接続している必要があった。携帯メールで検索キーワードを送ることでより簡単な手順で検索できるようになる。検索結果からは本の中身を拾い読みできる「なか見!検索」も利用できるようにした。

 アマゾンのモバイル経由の売り上げは2005年の1年間で前年比3倍に成長しており、利用者の60%が10代から20代の若い世代だという。コンビニ支払いなどの現金決済サービスと組み合わせることで、クレジットカードを持っていない層にも使いやすくする。

 モバイル検索サービスの開発は日本で行ったという。アマゾンジャパンのジャスパー・チャン社長は会見で「日本の携帯電話での販売市場は世界に類を見ない規模だ。アマゾンの展開する他地域に比べ、携帯電話での販売は重要な課題だ」と述べ、モバイルサービスへ取り組みを強化していく姿勢を示した。

(私見)

モバイル検索とネット検索が同じくらい質がいいといいのだけど。

利用者の60%が10代から20代の若い世代ということで携帯にも対応したところにヒットしそうな感じがする。

代引き手数料も消えてくれるってユーザーにとっては嬉しいなぁ。

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米ヤフーの1-3月期、34%増収・ネット広告好調

米ヤフーが18日発表した1―3月期決算は、売上高が前年同期比34%増の15億6700万ドルだった。売上高の9割近くを稼ぐインターネット広告が同35%伸び、有料サービス会員も49%増の1330万人に上った。ネット関連市場の成長力の強さを示している。

 純利益は同22%減の1億6000万ドル。会計制度の変更に伴いストックオプション費用を計上したたためで、同費用を除く実質の純利益は同19%増の2億3100万ドル。

 分野別では、入力したキーワードに関連する広告を表示する検索広告などが好調で、ネット広告の売上高が13億8100万ドルに達した。音楽配信など有料サービスの会費収入も25%増の1億8600万ドル。広告収入を左右するサイトの利用者数は27%増の4億人で、1日平均の閲覧ページ数は24%増の38億ページだった。

 提携する他社サイトに払う各種手数料を差し引いた実質の売上高は、同33%増の10億8800万ドル。4―6月期の実質売上高は同23―33%増の10億8000万―11億6000万ドルと予想した。 

(私見)

ネット広告の伸びが今だに衰えない。メディアの媒体が変わってきていることが顕著に表れている気がした。

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2006年4月18日 (火)

文化放送とドワンゴ、アニメやゲームコンテンツを配信する新会社を設立

文化放送とドワンゴは18日、アニメーションおよびゲームに関する音声・映像コンテンツをパソコンと携帯電話向けに配信する新会社「株式会社AG ONE(エイジーワン)」を7月1日に設立すると発表した。資本金は6,000万円で、サービス開始は10月1日を予定する。

 文化放送とドワンゴでは、携帯電話向けコンテンツサイトとラジオ番組との連動、アニメソングアーティストによるライブイベント「Animelo Summer Live」を共催するなど約4年間に渡るコンテンツ開発などを通じて信頼関係を構築。今回、両社が中心となって設立するAG ONEでは、こうした信頼関係にもとづいて、コンテンツ獲得競争が激化するアニメーションおよびゲーム市場に対して、両社の強みを活かした付加価値の高いコンテンツ提供を目指す。

 AG ONEの資本金は6,000万円で、出資比率は文化放送が30%、同社グループで楽曲管理やラジオ番組制作を行なうセントラルミュージック(JCN)が10%、ドワンゴが40%、アニメーション制作のピクチャーマジックが20%。代表取締役社長には、現在JCNに在籍する大口豊氏が就任する。当初の従業員数は10名程度。

アニソンなど5,000曲をダウンロード配信。Webラジオや声優ノベルも展開

 同日に開催された発表会では各社の代表者が参加し、AG ONEの事業内容などを中心に説明が行なわれた。

 AG ONEでは、パソコンおよび携帯電話向けのコンテンツ配信事業、代理店および番組・制作イベント事業、アニメーション制作事業の3事業を柱に活動を行なっていく。また、設立にあたっては、エイベックス ネットワーク、エボリューション、キングレコード(スターチャイルドレコード)、ジェネオン エンタテインメント、マーベラスエンターテイメント、ランティス、リアライズレコードの7社などが賛同企業として名を連ねている。

 コンテンツ配信事業では、いわゆるアニソン楽曲の有料ダウンロード配信や番組のストリーミング配信、コミックや声優が朗読するショートノベル、eコマース事業を手がける。このうち、楽曲配信では賛同企業の協力のもと、10月1日のサービス開始時にアニソンを中心に約5,000曲を提供したい考え。ファイル形式は現時点でWMAを予定する。

 番組配信に関してはAG ONE向けに制作されたオリジナルWebラジオ番組が中心で、Podcasting配信も検討するという。このほか、文化放送のアニメーションおよびゲーム(A&G)ポータル「超!A&G」、ドワンゴの携帯電話向けストリーミング放送「パケラジ」とも連携。さらに海外におけるA&G需要を見据え、外国語放送も行なう。サービス開始当初は英語の1言語となるが、AG ONEではフランスやドイツなど欧州言語を早期に追加していく考えだ。

音声コンテンツ以外のアニメ・ゲーム関連コンテンツも順次提供

 AG ONEの代表取締役社長に就任するJCNの大口豊氏は、「当初は音声が中心となるが、徐々にコンテンツの幅を広げていく」と抱負を語る。大口氏は、文化放送が15年前に開局40周年を迎えるにあたって開始したアニメ番組の企画を提出したJCN社員の1人だ。

 大口氏によれば、代理店および番組・制作イベント事業はJCNの事業を移管して活動を行なっていくといい、「営業と制作が一体となっているのが強みであり、番組をベースにしてアニメ・ゲーム業界との間に信頼関係が構築できた」とした。また、「今後も信頼関係を引き続き深めていきたい」と考えを示した。

 パソコンと携帯電話向けに提供するコンテンツは、基本的には同一。ただし、「ユーザー特性はプラットフォームごとに異なるため、それに合わせたカスタマイズは行なっていく」という。課金体系に関してはプラットフォームごと異なるが、パソコン向けの楽曲配信は従量課金を予定。また、携帯電話でのユーザー獲得目標は初年度で4万人を目指すとしている。

 「当初は週1回30分のアニメ番組1本でスタートしたが、現在では30分換算で1週あたり33番組の放送を行なっている」と文化放送の佐藤重喜代表取締役社長は述べる。「当時、アニメといえば活字と映像で企画されたものが多かったが、音声分野で参入することはアニメ業界の活性化に一役買えるのではないかと考えていた」と当時を振り返った上で、「緊密な関係をもって新しい事業を成功に結びつけたい」とAG ONEに対する期待を語った。

 ドワンゴの小林宏代表取締役社長は、「ドワンゴが持つシステム運用やコンテンツ開発のノウハウを投入していく」と同社の役割を説明。携帯電話向けサービスに関しては「当社のサービスと重複する分野があるが、両社でシナジー効果が得られるような展開を考えたい」と語った。なお、サービス統合の可能性については「将来的にユーザーにとって有益になるのであれば、検討していく」という。

 ピクチャーマジックは、AG ONEのアニメーション制作事業に対して協力していく。代表取締役社長の中西孝氏は「新しいキャラクターを世に送り出すチャンスがあるという観点から共同開発を進めていく」考えを示すとともに、「番組主題歌など音楽コンテンツとの相乗効果も図っていければ」とした。

(私見)

結構前から両社の共同作業(?)があったので、信頼関係は気付けてるんだと思う。

アニメやゲームコンテンツ・・・

オタ系狙い?!

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インターネットCM、13回以上接触で83%が認知~DACが広告効果測定

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は11日、インターネットCMの認知効果に関する調査をまとめた。それによると、広告への接触頻度(フリークエンシー)が13回以上で約83%の認知率に達するという。

 調査は2006年1月1日から2月28日にかけて、動画配信サービス「GyaO」のユーザーを対象にインターネット上で実施。対象広告はGyaOの30秒スポットCMで、合計12,435件の回答を集めた。

 全体のインターネットCM認知率は、同じ広告に3~4回接触することで約62%の認知率になり、8~10回では約75%、13回以上では約83%という結果となった。

 また、男性の認知率では、接触頻度が14回以上で約82%に到達。年齢別に見てみると、M1(男性20~34歳)では認知率の立ち上がりが早く、接触頻度が5回で約70%に達したが、同回数のM2(男性35~49歳)では約60%にとどまった。これ以降の接触回数では、M1とM2に大きな差は見られなかった。

 女性の認知率については、接触回数が13回以上で約88%まで認知率が上がった。年齢別では、男性同様にF1(女性20~34歳)の方が認知率の立ち上がりが早く、接触回数3回で約70%の認知率になり、同回数のF2(女性35~49歳)では約66%だった。これ以降の接触回数についても、F1の方が高い認知率となる傾向が見られた。

(私見)

テレビのCMも13回くらい見ればまぁなんとなく覚えてる気がする。

80%代はなんとなくすくない気がするなぁ。

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2006年4月17日 (月)

YOZANとソフィア総合研究所、WiMAXサービス普及に向けて合弁会社を設立

YOZANとソフィア総合研究所(SRI)は17日、YOZANのWiMAXサービスを広域に普及させることを目的とした合弁会社の設立について基本合意したと発表した。合弁会社はYOZANの子会社として5月中旬に設立され、営業活動は6月下旬に開始する予定。

 YOZANとの合弁会社設立に同意したSRIは、マイコン開発支援装置ソリューションなどを手がけるソフィアシステムズの100%子会社。クレジットカードやコンビニ決済、Edy決済などのマルチ決済システム、ECサイト構築やコンテンツ配信、ネットワークサーバー運用などの業務を行なっている。

 合弁会社では、YOZANがWiMAXインフラ提供を、SRIがユーザー向けサイト構築や決済システム、サーバー管理に関する分野をそれぞれ担当。WiMAXサービスのマーケティング活動やユーザー獲得を目指すとともに、MVNO事業者に対して課金決済サービスやサポートサービスなどを提供していく。

 資本金は1億円で、出資比率はYOZANが66.7%、SRIが33.3%。

(私見)

へぇぇぇ。ソフィア研究所・・・

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中国、オンラインゲームに「実名登録」義務化へ

中国でインターネットのオンラインゲームにおぼれる若者を減らすため、すべてのゲーム参加者に実名登録を義務づける「オンラインゲーム実名制」が6月にも実施される。

 国家新聞出版総署は、これまでは匿名で参加できていたオンラインゲームについて、今後は実名と身分証番号を登録しなければ参加できないようにする。公安省の協力を得て登録内容を調べ、もし虚偽が見つかれば、接続できなくする。未成年が遊んでいるゲームの種類や接続時間に関する親からの問い合わせにも応じるとしている。

 これに対し、中国各紙は「他人の身分証番号でも接続は可能」「プライバシーが侵害される」など、実名制の効果や意義を疑問視する意見を紹介。ネット上で他人の身分証番号リストを有料で公開するサイトの出現を心配する声もある。

(私見)

実名制。。。んーいろんな仮名みるのが結構スキだったんだけど。

って中国のじゃないけどさ。

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NTT東西、映像や音質向上を図ったIPテレビ電話「フレッツフォン VP1500」

NTT東日本およびNTT西日本は、IPテレビ電話端末「フレッツフォン VP1500」を4月21日に発売すると発表した。標準価格は83,790円。

 フレッツフォン VP1500は、すでに発売されている「フレッツフォン VP1000」と比較して、映像や音声品質の向上を図った製品。CMOSイメージセンサーはVP1000と同じく30万画素となるが、CMOSモジュールの変更によって画質を向上、音声面ではエコーキャンセラやノイズリダクション機能などの向上が図られた。主に法人ユーザーが対象の製品となるため、VP1000も引き続き販売が行なわれる。なお、VP1000にあった方向ボタンは備えていない。

 ディスプレイ部はタッチパネル式の8インチTFT液晶ディスプレイ。テレビ電話機能では最大2Mbpsの映像送受信が可能で、映像コーデックにはMPEG-4/H.263を、音声コーデックにはG.711をサポートする。また、NTT東西が動作確認済みのH.263に準拠した他社の多地点テレビ会議装置との相互接続も可能だという。

 音声面ではマイクとステレオスピーカーを内蔵し、ハンズフリー通話が可能なほか、別途オプションのハンドセットも接続できる。加えて、同製品では不在時にテレビ電話着信があった場合にも相手のメッセージを映像とともに保存できる留守番電話機能を搭載する。

 Windows Media 9形式の動画ストリーミング再生をサポートし、WebブラウザはInternet Explorer 6.0 for Windows CEを採用する。このほか同製品では、NTT東西が提供するIPv6サービスのテレビ電話機能をはじめ、IP電話サービス「ひかり電話」やプロバイダー各社が提供するIP電話サービスの利用にも対応する。

 本体インターフェイスには10BASE-T/100BASE-TX×1、USB 1.1×2、S映像出力×1、コンポジット入出力×各1、ステレオ音声出力×1、モノラル音声入力×1、イヤホンマイク接続端子×1などを搭載。本体サイズは210×196×233mm(幅×奥行×高)で、重量は約2kg。

Fletphons

フレッツフォン VP1500

(私見)

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2006年4月13日 (木)

「ポケモン」と「Suica」が連携へ

JR東日本とポケモンは、ゲームやアニメなどで人気の「ポケットモンスター」とSuicaに関する提携で合意した。

 両社の提携により、4月15日からはポケモン専門ショップ「ポケモンセンタートウキョー」「ポケモンセンターヨコハマ」の2カ所でSuicaの電子マネーが導入される。また、4月22日~5月7日にかけて、両ショップでは導入記念イベントが開催される。

 毎年、夏休みシーズンにJR東日本の首都圏エリアで実施されているスタンプラリーでは、今回の提携を受けて、Suicaを活用したイベントやプロモーションが予定されている。また、7月下旬にはポケモンデザインのオリジナルSuicaカードが発売される。

 今後展開されるイベントやオリジナルSuicaカードの詳細は、後日あらためて発表される予定。イベントについては、あらかじめ会員登録しておくことで、Suicaをかざすだけで手持ちの携帯電話にクーポンなどが届く電子ポスター「SuiPo(Suicaポスター)」の活用が予定されている。

(私見)

電車通学の小・中学生に人気殺到になる!?

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「ケータイ銀行」、KDDIと三菱UFJが検討

KDDIと三菱東京UFJ銀行が、携帯電話を利用した決済を専門に取り扱う新銀行を設立する検討を進めていることがわかった。早ければ、年内にも準備会社を共同で設立する予定。携帯電話業界では、NTTドコモが自前でクレジットカード発行業務に乗り出すなど、決済機能を充実させる動きが目立っており、KDDIも「au」ユーザーの囲い込みをはかるのが狙いだ。

 KDDIなどによると、新銀行は携帯電話での金融サービスに特化し、利用者は携帯電話内に口座を持つかたちになる計画。現在でも、携帯電話で楽曲をダウンロードしたり、商品を購入したりした際は、通話料金と同時に請求するサービスがあるが、新銀行では、携帯電話上の預金口座から直接引き落とすことになるので、手続きが簡単で、より高額な決済に利用できるという。残高確認なども携帯電話でできるようにする。

 auの利用者は若者が中心となっており、クレジットカードを持てない若年層でも、決済サービスを利用できるようにするという。

(私見)

ユーザーの囲い込みに決済機能の充実性は必須の時代になっているのかもしれないですね。

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ウィルコム、次世代PHS向けに2.5GHz帯の免許申請。20Mbps実現を目指す

ウィルコムは13日、次世代PHSシステムの開発・導入の一環として2.5GHz帯の無線局免許の取得申請を行なったと発表した。同社では実験免許取得後、2006年8月頃をめどに実証実験を開始する予定。

 実証実験では、虎ノ門地域のビルと郊外地域に各1カ所にアンテナおよび基地局実験設備を設置。2.5GHzの周波数帯を用いて、同社次世代PHSシステムの中核技術の1つであるOFDM技術の伝送実験などを中心に、伝送速度20Mbpsの実現を目指す。

 具体的には、OFDM技術に現行のPHSシステムで採用するアダプティブアレイレイアンテナ技術を利用した場合、加えてMIMO技術を利用した場合の性能評価を実施する予定だという。

(私見)

そのうち光の速度のように100Mbps実現!も可能になる!?

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東京大学、小柴昌俊教授らによる講義をPodcasting配信

東京大学は、小柴昌俊教授らによる講義の映像を4月12日よりPodcasting配信する。視聴は無料。

 今回配信するコンテンツは、東京大学の1・2年生向けに行なわれる「学術俯瞰講義」の講義資料や映像を約20分程度に編集したもの。4月12日より、小柴昌俊教授の「宇宙と素粒子 -物質はどのように創られたのか-」、佐藤勝彦教授の「物質の生い立ち -素粒子、原子、宇宙-」、家泰弘教授の「物質の科学 -その起源から応用まで-」、小宮山宏教授の「物質を作り利用する」の4講義を配信する。

 配信は、東京大学の講義資料を無償公開するWebサイト「UTオープンコースウェア」にて行なう。東京大学では、今後もPodcasting配信する学内の講義や公開講座を随時追加するとしている。

(私見)

ポッドキャスティングの使い方がこういうところに応用されるのかー。

団塊世代にウケそうな気がする。

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総務省、2006年3月末でのブログ登録者数は868万、SNSは716万と発表

総務省は、ブログとSNSの登録者数値を公開した。2006年3月末のブログ登録者数は868万登録、SNS登録者数は716万登録であった。

 今回公表した数値は、ニフティ、NTTレゾナント、はてな、ライブドア、エキサイトなど53社のブログサービスと、ミクシィ、グリー、ヤフー、paperboy&co.など21社のSNSを運営する事業者から提供された登録者数を単純合計したもの。各社サービスの個別登録者数は非公開となっている。

 なお、2005年9月末のブログ登録者数は473万登録、SNS登録者数は399万登録であった。この時点での集計対象となった事業者は、ブログが33社、SNSが13社であった。

(私見)

SNSの利用者数が思ったより多かった。企業も取り入れているところが目立ってきているわけだな。

今年はSNSの方が話題になりそうだ。

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ニフティ、ドイツW杯ハイライト映像をネット配信へ

インターネット接続サービス大手のニフティは12日、6月のサッカー・ワールドカップドイツ大会の映像のネット配信権を取得したと発表した。今月中に立ち上げる特設サイトを通じ、パソコンと携帯電話向けに試合後のハイライトを無料で配信する。携帯電話向けネットサービス大手のインデックスが昨年5月に国際サッカー連盟から購入した配信権を2次的に買った。

(私見)

インデックスに続きニフティまでも!

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2006年4月12日 (水)

携帯でブログを検索・ネット企業が相次ぎサービス

新興インターネット企業が携帯電話でブログ(日記風の簡易型ホームページ)を検索するサービスを相次ぎ導入している。ネット広告や携帯向け情報配信会社が参入し、機能面で独自性を競い始めた。定額制データ通信の普及で携帯からネットに接続しやすくなり、ブログを出先で手軽に読む楽しみ方を提案して自社サイトへの集客に生かす。

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム系のインタースパイア(東京・港)は今週内にブログ自体を検索するサイト「ブロマ」と、芸能などのテーマ別にブログの記事のみを検索する「ブロニュース」を開設する。

 ブロマは20万件以上のブログに対応。利用者はキーワード入力とジャンル選択でブログを探す。利用者が登録したブログの更新状況を示す機能を盛り込む。2サイト合計で初年度20万人の利用を見込み、サイトに掲載する広告で2億円の収入を得る計画。

(私見)

携帯でブログ検索するメリットがいまいちよく分からない・・・

だれか教えてください。

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手の中に「考える人」…西洋美術館 ユビキタス化

東京・上野公園の国立西洋美術館が、電子タグを利用した「ユビキタス化」に乗り出す。

 ロダンの「考える人」やモネの「睡蓮(すいれん)」などにタグを取り付け、来館者が専用の読み取り機をかざすと、動画を含む作品情報を見ることが出来るようになる。お気に入りの作品の画像を自分のパソコンに取り入れバーチャル美術館を構築することも可能だ。今秋から一部作品でサービス開始予定で、同美術館は「手元で動画ガイドを見られる美術館は、世界でも例がないのでは」と話している。

 計画では、同美術館の全収蔵品約5000点に、坂村健・東大教授が中心となって開発した「ユーコード」と呼ばれる特殊なタグを装着。来館者に貸し出される読み取り機を近づけると、作品名や作者名、作品の大きさや重さといった基本情報や解説などが瞬時にデータベースから送信される仕組みだ。

 またNHK関連会社の協力を得て、NHKの持つ美術関連の映像を利用し、作品や作者をとりあげた複数パターンの動画ガイドも提供する。ゴールデンウイークには、美術館前庭のロダンの3作品で一般客も試すことができる。

 これまでロダンの作品については、作品の前に掲げてある作家名などの基本情報のプレートと、館内の簡単な解説しかなかったが、新システムでは、確認されているだけで世界に21ある「考える人」像や、ロダンの葬儀の様子などの画像も、読み取り機で見ることができるようになる。

 さらに、読み取り機で好きな作品をチェックし、帰る際にパスワードをもらうと、お気に入りの作品を並べた自分だけの美術館を自宅のパソコンで楽しめる。読み取り機を使って、好きな作品を絵はがきやポスターに印刷できる「オンデマンド(注文対応)印刷」システムも館内に設ける予定だ。

 ユビキタス化は、煩雑な収蔵品管理が簡単になるなど、美術館側にもメリットが大きいという。

 青柳正規館長は「作品と先端技術の融合が生み出す美術館の新しい楽しみ方を満喫してもらいたい。敷居が高いといわれる美術館が親しみやすくなれば」と話している。

(私見)

某美術館では手元でガイド、ではなく音声でガイドをしているところがあった。(有料(確か200円))

植物園とか、水族館にもあるといいなぁ。

「お気に入りの作品の画像を自分のパソコンに取り入れバーチャル美術館を構築することも可能」ってこれはすごいと思う。画期的だ・・・

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マンション見学者など8100人分、ネットに情報流出

東京都内の新築マンションの見学者など約8100人分の個人情報がインターネット上に流出していたことが11日明らかになった。宣伝にかかわった名古屋市の広告会社「アイ・アンド・キュー アドバタイジング」のパソコンから、ファイル交換ソフト「ウィニー」を介して流出したらしい。

 同社によると、流出したのは三菱地所など4社が手がけたマンションの見学者の名簿。名前や住所、勤務先、家族構成などが書かれており、約1000人分は年収も記載されていたという。

 名簿の入った社有のパソコンに社員がウィニーを導入したため、情報が流出したらしい。

(私見)

使い方によってはとても便利なツールだけど、最近悪評の方が目立っている気がする。。。

ファイルの交換者同志が分からないのも、メリットではあるけれど最近のニュースを見るとかえってそれがデメリットになっていると思う。

便利なツールでも、使用者によってこんなに評価が違ってきちゃうんだな。

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2006年4月11日 (火)

TBS、松下とワンセグで連携

 TBSと松下電器産業は7日、携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」で連携サービスを始めると発表した。松下が提供し、TBS系列で10日から放送されるドラマで、画面の下半分に表示されるデータ放送部分から、TBS、松下双方の公式サイトに移動できるようにする。

(私見)

さらに詳しいニュースは以下。

「4月10日にスタートするドラマ「特命!刑事どん亀」放送中に、あらすじやキャストなどの情報をデータ放送で提供する。両社公式サイトへのリンクも掲載し、ゲームやクイズ、生活情報などを提供。ワンセグ経由でアクセスしたユーザーには特典を付けるなど、ワンセグの利用向上を目指す。」

らしい。

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NTT Com,あらゆる3G電話機を対象に動画配信を可能にするASPサービス開始

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2006年4月10日,第3世代移動通信(3G)サービス用のあらゆる携帯電話機を対象に動画を配信できる,企業向けのASPサービス「STREAMWINGモバイルプラン」を同日に開始したと発表した。3G電話機では,通信事業者やスペックの違いによって,再生できる動画ファイルの形式や画面サイズなどが異なる。そこで今回のサービスでは,コンテンツ配信サイトにアクセスしてきた3G電話機の機種を判別し,動画ファイルを適切な形式に変換したうえで配信する機能を提供する。企業ユーザーが支払う料金は,初期費用が10万5000円,月額利用料は10万5000円からである(使用するディスク容量と最大同時アクセス数により異なる)。

 NTT Comによると,3G電話機ごとにファイル変換と配信を自動的に行うシステムを構築するには,初期費用として800万円程度,運用費として月額80万円程度かかるのが一般的という。今回のASPサービスを利用すれば,こうしたシステムに要するコスト負担を削減できる。

(私見)

携帯キャリアのプラットフォーム化の拡大によって、動画配信がもっと普及することを祈ろう・・・

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固定・携帯電話自動切り替え、局番「060」に・総務省

総務省の研究会は、固定電話と携帯電話を融合する新しい通信サービス(FMC)の電話番号として「060」を割り当てることが適当とする報告書案をまとめた。11日の会合に提示する。総務省はサービスの早期実現に向けて、今年度中をめどに関連省令など制度を整備する方針だ。

 FMCは着信側の利用者がいる場所に応じて、回線が固定、携帯に自動的に切り替わるサービス。例えば着信側が自宅や職場にいるときは料金が安い固定回線、屋外にいるときには携帯電話で通話できる。現行の携帯電話に比べて、発信側は通話料金を節約できる公算が大きい。

 報告書案では、FMCは既存の固定、携帯電話と料金体系や通話品質が異なるため、新規番号の適用が望ましいと判断。現在はほとんど使われていない「060」の割り当てが適当とした。

(私見)

固定から携帯への自動切り替えをスムースにしておくために「060」を新設しておいたのだろうか。。。

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日本の最西端の与那国島でフレッツ・ADSLが開始

日本の最西端の島である与那国島(沖縄県)にてフレッツ・ADSL モア24の提供が開始された。与那国島は、本土から約1,000km、沖縄本島からも約500km離れている。さらに日本最西端ということもあり、台湾とは110kmしか離れていない場所に位置する。

 今回、サービスが提供されるのは、祖内地区と比川地区。島の西側の久部良地区については、制度上、ADSLのサービス提供は困難であるため、町役場と光ファイバーで接続。町とNTT西日本が協力して、別の方法でサービスを提供する予定だ。また島の外とは、マイクロ波で接続されている。

 FTTHの最大100Mbpsと比較するとまだまだ細い回線だが、離島でもブロードバンド回線が整備されつつある。世帯カバー率100%に限りなく近づいているようだ。

(私見)

沖縄県与那国島で実施する離島ブロードバンド環境整備事業に1億2800万円の補助金交付を決定した。

もはやBBなくして生活できないのも、BBがある地域にいるからであるわけで、きっと与那国島の方々もじきじきそうなる人も増えていくのかもしれない。。

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「海外で携帯」料金トラブル急増

海外でも携帯電話を利用できる「国際ローミングサービス」が普及し、料金をめぐるトラブルが増えてきた。

 盗難にあって高額な料金を請求されたり、国内使用に比べて割高な利用料金をよく理解していなかったり。国民生活センターや携帯電話会社は「海外で紛失したらすぐに携帯電話会社に連絡を」「旅行前に料金システムの確認を」と注意を呼びかけている。

 「娘が海外旅行先で携帯電話を盗まれた。海外で不正使用され、帰国後300万円以上の通話料を請求された」

 国民生活センターに、40代の女性から相談があった。現地の警察には被害届を出したが、日本の電話会社に連絡したのは帰国後10日もたってからだった。

 同センターによると、携帯電話の海外使用をめぐって全国の消費生活センターに寄せられた相談件数はこの数年、急増。2001年度には32件だったが、05年度(集計中)は110件を超えた。背景には、国内で契約した携帯電話と同じ電話番号のまま海外でも利用できる「国際ローミングサービス」の普及がある。

 同サービスには〈1〉自分の携帯電話を海外に持っていき、そのまま使う〈2〉自分の携帯電話に内蔵されているICカードを、海外用にレンタルした携帯電話に入れて使う――などの方法がある。

 ICカードには契約者の電話番号などの情報が記録されており、レンタルなどの携帯電話に差し込めば契約者に料金が請求される仕組みだ。

 相談のケースも、盗まれた携帯電話は国際ローミングサービスの契約をしていた。電話機自体は海外では使えないタイプだが、ICカードを抜き取られて不正利用された。

 この国際ローミングの契約は無料なため、携帯電話の購入時に契約することが多い。NTTドコモでは「海外で使うつもりがないなら、国際ローミングサービスを契約する必要はありません。あとで解約することもできます」と説明している。

 ドコモやau(KDDI)、ボーダフォンの第3世代携帯電話は、ICカードに暗証番号を設定できる。電源を入れ直したり、抜き取って別の携帯電話機に差し込んだりすると、暗証番号を入力しなければ電話機として使えないため、不正使用防止に効果がある。

 また、国際ローミングにより海外で携帯電話を使って通話・通信をした場合、料金は国内に比べ割高で、消費者相談窓口には「予想以上の高額な料金が請求された」との苦情も多い。また「海外で使えると聞いたが、使えなかった」との相談もある。

 国民生活センターでは「電話会社によって携帯電話を使える国や地域は限られており、料金も異なります。旅行前によく確かめましょう」と話している。

(私見)

海外に行くと通話料めちゃ高いんですよね・・・

なんで携帯を落とすとカードのような被害がまっている。。

日本は携帯を落としてもロック機能とか、セキュリティ対策も結構しっかりしてきているけれど・・・海外ではそうはいかない。。。ということを認識しないといけない。。。

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米ウォルト・ディズニー、人気テレビ番組の無料ネット配信を開始へ

ウォルト・ディズニー<DIS>傘下の米大手テレビ局ABCは10日、「デスパレートな妻たち」、「ロスト」など人気テレビドラマ番組をウェブサイト上で無料で視聴できるサービスを2カ月間試行すると発表した。

 無料番組を配信するウェブサイト上ではCMを付け、広告収入を確保する。AT&T<T>、フォード・モーター<F>、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)<PG>、ユニバーサル・ピクチャーズなどが既に広告契約を済ませている。

 「コマンダー・イン・チーフ」と「エイリアス(2重スパイの女)」も5月、6月には視聴が可能。視聴開始はテレビ放映の翌日からとなっている。

 番組の一時停止や場面の移動は可能だが、CMは飛ばすことができないように組み込まれている。

 また、ディズニーは4月17日に、ドラマ(ソープオペラ)視聴者向けのソープネティックと呼ばれる高速インターネットチャンネルを、ベライゾン・コミュニケーションズ<VZ>のインターネットサービス契約者向けに提供する。

 主要メディア各社は、ゴールデンタイムの視聴率が徐々に低下するなか、新規テクノロジーを利用した番組放映による収入維持を試験的に実施している。

(私見)

!!!ディズニーの無料配信!!にもびっくりだけど・・・ディズニーってミッキーとかドナルドなどの漫画ものの配信かと思いきや違ったorz。。。

そのうちミッキーやミニーにも無料で会える!?

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NTT東、Bフレッツ マンション/ビルタイプに1Gbps共有プランなどを追加

NTT東日本は、Bフレッツ マンションタイプおよびビルタイプ向けの上下最大100Mbpsの新プランを発表。最大1Gbpsの回線を複数ユーザーで共有する「プラン2ハイパー」と、最大100Mbpsの回線を複数ユーザーで共有する「ミニ」の申し込み受け付けを4月11日より、サービス提供を4月25日より開始する。月額料金は、マンションタイプの場合でプラン2ハイパーが2,625円、ミニが3,675円。

 プラン2ハイパーは、最大1Gbpsの回線を同一集合住宅内のユーザーで共有する上下最大100Mbpsのプラン。代表者による16ユーザー以上の一括申し込みが提供条件となる。また、ミニは、同一集合住宅内で6ユーザー以上の申し込みが見込まれる場合に提供を行なう上下最大100Mbpsのプラン。最大100Mbpsの回線を同一集合住宅内のユーザーで共有する。

 料金は、初期費用では契約料800円のほか工事費が必要だが、4月30日までにプラン2ハイパーまたはミニに申し込み、9月30日までに利用を開始したユーザーの場合は無料となる。5月以降の工事費については未定だ。月額料金は、マンションタイプの場合でプラン2ハイパーが2,625円、ミニが3,675円。ビルタイプの場合でプラン2ハイパーが4,043円、ミニが5,250円となる。

 サービス提供は、プラン2ハイパーでは4月25日より東京都と千葉県で、5月15日より神奈川県と埼玉県で開始し、以降順次提供エリアを拡大する。各県内の提供エリアは、Bフレッツ マンションタイプの提供エリアに準ずる。ミニでは、4月25日以降Bフレッツ マンションタイプのタイプ1/2の提供エリアを対象にサービス提供を開始する。

 また、4月30日までにマンションタイプのプラン2ハイパーまたはミニに申し込み、9月30日までに利用を開始したユーザーは、利用開始月を含む最大2カ月間の月額料金を無料とする「FLET'S ぐっとお得キャンペーン」が適用できる。なお、VDSL方式の場合は機器利用料の368円も最大2カ月間無料となる。

(私見)

「ミニ」って呼称が。。。現代風でNTTらしくない・・・(w

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2006年4月 6日 (木)

ニフティ、「Podcasting Juice」を全面リニューアル

ニフティは、ポッドキャスティングの専門サイト「Podcasting Juice」を全面リニューアルした。新たに企業や個人の番組をカテゴリで検索する機能や、ランキングの種類を拡充している。

 今回のリニューアルにより、「音楽」、「お笑い」、「朗読」など、33分野のカテゴリから個人や企業の番組を探せるようになった。検索結果は、番組の登録者数や更新頻度などで並べ替えることが可能だ。

 また登録者数や更新頻度、月間視聴率など、5種類のランキングで番組を見つけられるようにした。

 このほか、ポッドキャスティングの聴き方や番組配信方法を4コマ漫画などで学べる「ポッドキャスティング講座」、ポッドキャスティングをテーマにしたサイトのリンク集「お役立ちリンク」などを追加している。

(私見)

おぉぉ~!使い勝手がよさそうなサイトになってる☆

しかもランキングあるし、より使ってみたい意欲がわいてきます。

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サイバーエージェント、口コミ販促新会社に出資

インターネット広告大手のサイバーエージェントは、化粧品情報サイトのアイスタイル(東京・港)などが設立する専門サイトのマーケティング支援会社に出資する。自社で運営する女性向け情報サイトの活性化や、専門サイトの口コミ効果を活用したマーケティングノウハウの蓄積を狙う。

 新会社アイメディアドライブ(東京・港)は10日に設立の予定。資本金は2億円で、サイバーの出資比率は5%。残りはアイスタイルが48.5%、ネット広告大手のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が46.5%をそれぞれ出資する。

 新会社はアイスタイルが運営する化粧品情報サイトに向く広告商品の開発を進め、他の専門サイトにも対象を順次拡大。専門雑誌などと連動した販促手法も立案する。

(私見)

試した方を信用するから口コミが広がる。このキーワードを念頭におけば、どう広告すればいいかが分かるような。うーん・・・

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米ディズニーが家族向け携帯電話・通信本格参入

米ウォルト・ディズニーは5日、子供のいる家庭を対象とした携帯電話サービス「ディズニー・モバイル」の提供を6月から始めると発表した。全地球測位システム(GPS)を使って子供の居場所を確認したり、通話料金が予定額を超えた場合、使用を制限する操作ができる。成長の見込める子供市場を通じて携帯電話事業に本格参入し、モバイル・コンテンツ(情報の内容)事業の強化につなげる。

 販売対象は主に15歳以下の子供のいる親を想定している。ディズニー・キャラクターのコンテンツを配信するなど、娯楽機能でも他社と差別化する。例えばディズニー傘下の子供向けラジオ局ラジオ・ディズニーや、ディズニーのインターネットのサイトに接続し、音楽や画像を取り込める。

 ウォルト・ディズニーは米携帯大手スプリント・ネクステルの回線を借り受け、通話やコンテンツ配信のサービスを提供する。電話機は韓国のLG電子とパンテックグループ製を採用。

(私見)

ディズニー携帯!しかもGPSつき!最近子供も携帯を持つ時代・・・

ちょっとほしい。。)

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2006年4月 4日 (火)

イー・アクセス、指定した地図の地点に住む筆者のブログを表示するポータル

イー・アクセス(千本倖生会長兼CEO)は、同社が運営するインターネット接続サービス「AOL」のブログサービス「AOLダイアリー」で関連サイトとなるブログポータル「Gencheez(ゲンチーズ)」を公開した。

 「Gencheez」は、画面上の世界地図をクリックすると、そこに住むブロガーの投稿記事を読むことができるブログのポータルサービス。

 ブログユーザーはメンバー登録画面で居住地等の情報を入力すれば「Gencheez」に用意された日本をはじめ世界で約200地域別に用意されたページにブログ記事を掲載することができる。登録後は、ブログを更新するだけで自動的に「Gencheez」上に記事が載るため、効率的な情報発信やブログのアクセス向上が見込める。

 閲覧者は、興味のある地域を地図上でクリックすれば、簡単に新着のブログ記事を閲覧できる。また、ブログ記事から抽出したテーマをまとめた「ホットカテゴリー」ページでは、「Gencheez」に登録しているブログで何が話題になっているかを自動更新で紹介している。

 「Gencheez」は、画面上の世界地図をクリックすると、そこに住むブロガーの投稿記事を読むことができるブログのポータルサービス。

 ブログユーザーはメンバー登録画面で居住地等の情報を入力すれば「Gencheez」に用意された日本をはじめ世界で約200地域別に用意されたページにブログ記事を掲載することができる。登録後は、ブログを更新するだけで自動的に「Gencheez」上に記事が載るため、効率的な情報発信やブログのアクセス向上が見込める。

 閲覧者は、興味のある地域を地図上でクリックすれば、簡単に新着のブログ記事を閲覧できる。また、ブログ記事から抽出したテーマをまとめた「ホットカテゴリー」ページでは、「Gencheez」に登録しているブログで何が話題になっているかを自動更新で紹介している。

(私見)
んーなんというか、エリア検索ブログ版だね~。。
試しに使ってみたけど、メリットがイマイチよく分からないかも・・・

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ボーダフォン新役員体制が明らかに、津田氏は退任へ

ボーダフォンは、ソフトバンクによる買収を受け、新たな役員体制を発表した。今回発表された内容のうち、取締役に関しては、4月下旬に開催される臨時株主総会後に正式決定される。

 これまでボーダフォンの代表執行役会長を務めてきた津田志郎氏、代表執行役最高財務責任者(CFO)のジョン・ダーキン氏、執行役副社長の野副正行氏、および社外取締役のマイケル・ジェイ・ピット氏、チャールズ・バタワース氏、ポーリーン・ベスト氏の6名の取締役は退任する。現代表執行役社長のビル・モロー氏は、取締役として留任する予定だが、そのまま社長職に就任し続けるかどうかは未定。

 また、4月4日付で、新任執行役として、ソフトバンクBB副社長の宮内謙氏が執行役副社長(営業担当)に、ソフトバンクBB常務取締役などを務める宮川潤一氏は専務執行役(技術本部長)に、ソフトバンクBB取締役CFOの藤原和彦氏は常務執行役(財務担当)に、ソフトバンク人事部長の青野史寛氏は常務執行役(人事担当)に選任されている。

 4月下旬に就任する新任取締役候補者は、ソフトバンク社長の孫正義氏、新執行役の宮内氏と宮川氏のほか、ソフトバンク取締役の笠井和彦氏、ソフトバンク財務部長の後藤芳光氏、ヤフー取締役COOの喜多埜裕明氏となっている。

 現時点では、どの役員が代表権を持つかは未定。また、今回発表されなかった他の役員についても留任するかどうかは未定となっている。

(私見)

津田さんはドコモにいたし、日本の携帯業界のいいところもわるいところも知っている人だと思うけど・・・

退任はもったいない・・・

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NTT社長会見「NTTグループの資本関係やアクセス網分離は考えていない」

NTT(持ち株)は、3月31日に行なった社長会見の要旨を公開した。会見の席上で和田紀夫社長は、NTTグループの資本関係分離や次世代ネットワークのフィールドトライアルに関して説明を行なった。

 和田社長は、竹中平蔵総務大臣の私的懇親会においてNTTグループの資本関係を分離すべきだという意見が出ている件について、「私は資本関係を分離するという考えは持っていない」とコメント。「IP化の進展に伴って、県内/県間、固定/移動などの区分が消滅しつつある中で、顧客ニーズに応えていくのには融合・連携サービスが不可欠。その観点から見ても、資本関係は確保していきたい」と語った。加えて、和田社長は「国内外で他事業者も合併や買収を繰り返しながら事業統合を進めている現状で、逆の方向に進むことはユーザーへのサービス提供上からもできない」と考えを示した。

 NTT東日本、NTT西日本のアクセス網分離に関しては、電柱やネットワークのオープン化を挙げたのち、「WiMAXやWi-Fi、WiBroといった新しい手段が出てきている中で、アクセスの分離というのはなじまないのではないか」と指摘。「アクセス網を分離するとなると、サービスを安定的に、そしてユーザーの要望に柔軟に対応しながら提供するのに不都合が起こると思っている」と付け加えた。また、NTT以外にもアクセス網を提供する電力系事業者などがあることも触れ、「そういった方々との関係は一体どういうことになるのかということにもなる」とした。なお、研究開発部門の分離についても「キャリアとして研究開発部門を手放す考えはない」と述べた。

 社長会見ではまた、同日に発表された次世代ネットワークのフィールドトライアルに関する説明もあった。このうち、映像配信サービスに関してはハイビジョン品質のコンテンツもトライアルで行ないたい考えを示し、MPEG-2方式に加えて、H.264方式も重要視しているいう。

 また、フィールドトライアルに参加を希望する企業に関しては「どのような企業でも受け付けさせていただく」とした上で、「決してクローズドにしようとは思っておらず、全部オープンでやろうと考えている」と述べた。移動体通信との相互接続におけるNTTドコモと連携したFMCサービスについては、「ロードマップで言えば、ステップ3での実施を考えている」と述べ、「その頃には携帯電話の品質は、3.5世代以上になっていると思う」と和田社長はコメントした。また、他キャリアとの相互接続条件や将来のアクセスチャージなどの設定に関しても、フィールドトライアルを通じて検討を行なっていくという。

 このほか、会見ではソフトバンクグループによるボーダフォン日本法人の買収に関しても触れ、「ソフトバンクとしても自分の支配下にフルラインナップのメニューを備えておきたいということがあるのだろう」とコメント。「今後はFMCの問題もあり、固定との関係で言えばインターネットやWebサイト、ポータルサイトを使ったサービスの総合化を考えられているのかと想定しており、そういう意味ではかなり変わった事業展開が出てくるのではないか」と述べた。

(私見)

次の竹中平蔵総務大臣の私的懇親会また紛糾しそうだ・・・

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ネットの人権侵害、急増 法務省救済、5年前の7倍に

インターネット上の掲示板への悪質な書き込みなど、ネットを悪用した人権侵犯があったとして法務省が救済手続きに乗り出したケースが、昨年1年間で272件にのぼったことが同省のまとめでわかった。5年前(39件)の約7倍と急増しており、法務省人権擁護局は今後も件数は増えるとみて、「さらに対策に取り組む必要がある」としている。

 主な内訳は、名誉棄損にあたるものが118件、プライバシーの侵害にあたるものが96件。

 「被害申告者が自力で被害を回復することが難しい」として、法務省がプロバイダーなどに情報削除を求めたケースは28件あった。

 大阪府寝屋川市の小学校で昨年2月、教職員3人が殺傷された事件では、ネット上の掲示板に逮捕された当時17歳の少年の実名や顔写真と称する書き込みが相次いだ。昨年10月に静岡県で起きた殺人未遂事件でも、母親にタリウムを飲ませたとして逮捕された当時16歳の少女のものとされる写真や氏名がやはり掲示板に掲載された。このため、法務省が掲示板の管理人やプロバイダーに削除を要請した。

 ただ、要請をしても、特に掲示板の管理人などから抵抗されることもあるという。

 法務省は「掲載された氏名などが加害少年のものであれば少年法の趣旨に反するし、加害少年のものでなければ明白な名誉棄損行為。どちらも違法だ」としている。

(私見)

5年前(39件)の約7倍・・・急速にITが世の中に浸透している証でもある感じ。

マナーが問われるよねぇ。。。

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NTTドコモ、自社ブランドのクレジットカード「DCMX」を開始

NTTドコモは、自社ブランドのクレジットカードサービス「DCMX」を4月28日から開始する。おサイフケータイのクレジットカードサービス「iD」に対応しており、少額はもとより、分割やリボ払いにも対応する。

 DCMXは、少額決済向けの「DCMX mini」と、分割やリボ払いに対応した通常のクレジットカード「DCMX」「DCMX GOLD」の3種類が用意されている。

 DCMX miniは、1か月間に1万円までの利用ができるサービス。iモードからの手続きで入会でき、審査は不要で携帯電話の利用料金と一緒に請求される。なお、通常のカードは発行されないため、iDに対応した店舗でないと利用できない。

 DCMXは、通常のクレジットカードと同等のサービスが提供され、VISAまたはMasterCardから選択できる。こちらはDCMX miniとは異なりカードが発行されるため、VISAまたはMasterCardの加盟店でも利用できる。なおDCMX GOLDは、DCMXを充実させたサービスを提供する予定だが、内容や開始時期は未定だ。

(私見)

携帯がクレジットカードを発行・・・

携帯の中にくみこんじゃった方が早いんじゃないの??

ただしセキュリティ対策万全で!

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リアルネットワークス、月額945円で定額制のストリーミング音楽配信

リアルネットワークスは、定額制のストリーミング音楽配信サービス「RealPlayer with RealMusic(リアルミュージック)」を5月上旬に開始する。ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)などレーベル十数社が楽曲を提供しており、月額基本料金は945円。

 リアルミュージックは、邦楽や洋楽を24時間ストリーミング配信する音楽配信サービス。楽曲はジャンルごとのカテゴリ約75ステーションと、邦楽・洋楽を含めたアーティストごとのカテゴリ約75ステーションの合計約150ステーションに加えて、特定のコンセプトに基づいた特集ステーションを用意する。

 有料サービスのため広告は一切表示されない点が特徴。一時停止や早送り、巻き戻しといった操作はできない非インタラクティブ方式だが、再生した場合には楽曲の冒頭から聴くことができ、アクセスごとにステーションの楽曲がシャッフル再生される。お気に入りのステーションを登録する機能や、知人にお気に入りのステーションをメールで通知できる機能も搭載する。

 楽曲の再生にはRealPlayerが必要で、3,600円の有償版を利用している場合は月額料金788円で利用可能。また、2週間は無料で利用できるお試し期間も設けられている。

 エンコードにはReal Audio 8形式で、ビットレートは現在のところ未定。配信楽曲数やSME以外のレーベル名も現在は非公開だが、サービス開始となる5月上旬までには詳細を発表するとしている。

(私見)

どのくらいの楽曲数なんだろう??

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ニッポン放送、楽曲や動画番組をストリーミング配信する「LFX mudigi」

ニッポン放送は、インターネット上で音楽やオリジナル番組をストリーミング配信する「LFX mudigi(ミューデジ)」を4月3日に開始する。視聴は無料。

 mudigiは、ニッポン放送が2001年10月に開始した動画配信サイト「ブロードバンド!ニッポン」の時間枠を9時から21時までの12時間に拡大した新サービス。インターネット上で楽曲をストリーミング配信する「あなたのジュークボックス」「ミュージッククルーズ」の2コンテンツが新たに追加される。

 あなたのジュークボックス、ミュージッククルーズはどちらも60分の音楽番組。あなたのジュークボックスではユーザーが選曲した楽曲プログラムを、ミュージッククルーズでは1つのテーマで選曲した楽曲をDJのナレーションとともに配信する。配信形式はWMAで、ビットレートは64kbps。また、 ブロードバンド!ニッポンも17時もしくは18時から21時までの生放送形式で引き続き配信する。視聴にはWindows Media Playerを使用し、配信帯域は56kbpsと300kbpsの2種類。


エイベックスやSMEなどが協力、「ラジオとほぼ同等の楽曲を配信」

 mudigiでの楽曲配信にはエイベックス・グループ・ホールディングス、ソニー・ミュージックエンターテインメント、東芝EMI、日本クラウン、BMG JAPAN、ドリーミュージック、ポニーキャニオンなどの音楽レーベルが協力。これらレーベルの楽曲がストリーミング視聴できるほか、他のレーベルとも交渉を続けている最中だという。

 これだけのレーベルの楽曲をインターネット上で配信できるのも「4年半に渡って運営を続けてきたブロードバンド!ニッポンの影響が大きい」とメディア開発局デジタルコンテンツ部の檜原麻希部長は語る。「新しいメディアとしてゼロから立ち上げたが、継続していくことで出演者も集まり、インターネットで音楽を流すことも定着してきた。これまで何のトラブルもなくやってこれたことが、レーベルの理解につながっている」。

 しかしながら「さまざまな事情で、インターネットには出さないで欲しいというアーティストや事務所もある」(檜原氏)ため、ラジオとまったく同じ数の楽曲がインターネット上で放送できるわけではない。とはいえ「ほとんどの楽曲は配信可能であり、ラジオと同じ感覚で聴けるのではないか」(メディア開発局デジタルコンテンツ部の早渕大輔主任)。


リスナー主体とすることで放送局ならではの音楽番組を目指す

 mudigiの特徴の1つが、ユーザーの選曲を60分枠で配信する「あなたのジュークボックス」。同番組はBSデジタルでも放送されており、ユーザーの評価も高かったという。この番組では1つの時間枠ごとにユーザー1人の選曲リストが採用され、曲の長さや著作権の関係で使用できない楽曲以外は、ほぼ選曲リストに従って配信される。

 檜原氏は「ラジオの基本はリスナーからのハガキやメールであり、リスナーも自分のリクエストが採用されれば嬉しいもの。自分の選んだ選曲が番組で流れればなおさらだろう」と番組のコンセプトを説明。同じくインターネット上で音楽をストリーミング配信する「Yahoo!ミュージック サウンドステーション」を例に挙げ、「あれだけの楽曲を揃えたことはすばらしい」と評価しつつ、「我々は放送事業者として、音楽を流すことの意味を放送局ならではの視点で作っていく」との姿勢を示した。

 インターネットで楽曲を配信するための著作権処理もポイントの1つ。基本的に著作権処理は楽曲ごと個別に行なうが、事前許諾ではなく月ごとに利用した楽曲を報告し、月の最後に一括して使用料を支払う方式だという。これもブロードバンド!ニッポンの際に確立した手法であり、檜原氏は「日本レコード協会などの団体が著作権の集中管理事業を検討しているという話も聞いている」とした上で、「それがいつ始まるかわからない現状では個別許諾の形は変わらない」と説明。「今回のmudigiも、各レーベルと1件1件話を進めていった結果として実現できた」との経緯を語った。

 広告はブロードバンド!ニッポンの番組中に音声の形で挿入されており、今後は「あなたのジュークボックス」「ミュージッククルーズ」でも順次広告を入れていき、配信サイトを使った広告バナーも予定する。番組で使った楽曲を音楽配信サイトと連動して販売するといった展開も視野にあるが、檜原氏は「今年や来年は通信の権利の過渡期。放送局がこうした事業を進めると何が起きるのかを探っていきたい」とし、サービスの認知度向上が先決とした。

(私見)

無料という点ではヤフーの音楽配信と一緒だな。

曲数はヤフーの1億曲を超えるか!?

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ケイ・オプティコム、音楽コミュニティサイト「eo Music Tribe」開設

ケイ・オプティコムは、音楽配信を行なう音楽コミュニティサイト「eo Music Tribe(イオ・ミュージック・トライブ)」を4月4日に開始する。

 eo Music Tribeは、プロアマを問わず自由に参加できるというコンセプトの音楽コミュニティ。アーティストは自分の楽曲やライブの情報、自分のホームページとの相互リンクなどさまざまな情報をeo Music Tribeを通じて提供できる。また、4月中旬には自分の楽曲を登録し、希望に応じてダウンロードもしくはストリーミング配信できる機能も用意する。

 楽曲のアップロードはMP3形式で行ない、配信はeo Music TribeのFlashプレイヤーを利用する。2006年夏頃にはマイページ機能も提供し、アーティストはマイページを使ってライブ情報などのイベント登録が可能になる。また、サイトの閲覧者向けには嗜好に合った楽曲を提供する機能、お気に入りアーティストの登録機能、楽曲を再生できるブログパーツなどが夏頃に提供される。

 ライツスケールの協力を受けて、eo Music Tribeに登録された楽曲の中から週に1タイトルをiTunes Music Storeで販売する試みも行なわれる。第1弾として関西のバンド「ラリーパパ&カーネギーママ」が書き下ろした楽曲の配信が決定しており、販売楽曲をPodcastingで紹介する番組「eo Music Tribe Podcasting」配信によるプロモーションも行なっていく。

Eomt

eo Music Tribe

(私見)

ネットを通し、本物の純粋に音楽がを楽しんでいる人たちの作った音楽が普及することを祈ります。

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アッカ、「WiMAX推進室」を設置してモバイルWiMAXへの取り組みを強化

アッカ・ネットワークスは、4月3日付で「WiMAX推進室」を設立したと発表した。推進室の室長には代表取締役社長の坂田好男氏が就任する。

 この推進室は、IEEE 802.16e(通称モバイルWiMAX)での周波数獲得を目指した取り組み強化の一環として設立されるもの。モバイルWiMAXは最大75Mbpsで時速120kmのハンドオーバーを実現できるというモバイルブロードバンド規格で、総務省が開放を予定する2.5GHz帯の有力な候補ともされている。

 アッカではこれまでモバイルWiMAXに関して活動してきたプロジェクトチームを専任部署として組織化することで業務内容と責任を明確化。モバイルWiMAXに関する事業戦略立案と商用化の検討、周波数獲得への取り組みをさらに強化するとしている。

(私見)

ADSL事業からの脱皮本格化!?

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2006年4月 3日 (月)

KDDIと東電、光通信事業を統合

KDDIと東京電力は来春に光ファイバー通信事業を統合することで大筋合意した。両社は同事業6位と5位だが、KDDIが東電の光通信網を買い取る形で統合し4位に浮上する。これに先立ち今年6月にもサービスを新ブランドに統一し契約者増を狙う。「光」はブロードバンド(高速大容量)通信の本命とされ、KDDIは携帯電話と組み合わせた総合通信でNTTなどと競争を本格化、利用者には料金低下につながりそうだ。

 KDDIの光通信の契約者数は2005年末時点で16万件。東電を合わせて39万件と、NTT東日本(156万件)、NTT西日本(126万件)、有線放送最大手のUSEN(42万件)に次ぐ規模となる。

(私見)

これでNTTとの競争も一層激化の一途をたどっていくのだろう・・・

それに伴い低料金になってくれれば嬉しい限り・・・

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NTTドコモ、モバイルWiMAX実証実験免許を申請

NTTドコモは28日、IEEE 802.16e(通称モバイルWiMAX)を採用したワイヤレスブロードバンドサービスの実証実験用無線局の免許を総務省に申請したと発表した。

 今回NTTドコモが実施する実証実験は、NTTグループ各社と協力しモバイルWiMAXの屋外環境での性能評価と、2.5GHz帯域における隣接する既存の移動衛星通信システムとの電波干渉評価を行なうもの。実施期間は約12カ月を予定しており、東京都代々木周辺にて基地局端末間の無線伝送特性の評価、周波数利用効率の検証、既存システムとの干渉評価、WiMAXシステム内のハンドオーバーやHSDPAなどとのハンドオーバーの検証を行なうとしている。

 同社は、「移動通信技術に関するノウハウを活かし、ワイヤレスブロードバンドの分野においても積極的に通信技術の向上に貢献したい」とコメントしている。

(私見)

実験が順調にすすめば商用化も今年度中も夢ではない!?

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テレビ大阪、インターネット関連事業を子会社化

テレビ大阪(TVO)は28日、インターネット関連事業などを手がける子会社「テレビ・プラス」を4月3日付けで設立すると発表した。

 テレビ・プラスは、テレビ大阪のインターネット関連事業を別会社化するもので、番組と連動したEC事業や放送連動型の広告販売、デジタルコンテンツの開拓事業などを行なう。設立に当たり、テレビ大阪のほかジェーシービー(JCB)、ビーワイルド、フェイス、ガイアックスが出資する。

 また、テレビ・プラスはテレビ大阪が4月9日より放送開始する番組「板東英二の美味!ニッポン」の番組連動EC事業を手がける。同番組で紹介された食材を販売するPCや携帯電話向けWebサイトの構築を始め、NTTコミュニケーションズの動画配信サービス「OCNブロードバンドメディア」への番組配信、番組連動ブログ「板東英二の感動!味日記」の設置などを行なう。OCNブロードバンドメディアでの配信は4月17日より開始する予定だ。

(私見)

ネット、ブログなどにつなげてサービス拡大戦略!?

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NTT西、Bフレッツ契約数が150万件に。2月末のNTT東西合計値は約315万件

NTT西日本は、Bフレッツおよびフレッツ・光プレミアムの契約者数合計が3月26日に150万件を突破したと発表した。

 NTT西日本のBフレッツおよびフレッツ・光プレミアムの契約者数は、2005年8月末の100万件突破以降、2006年2月末時点で141.3万加入へと増加。今回の150万件突破は、2月末から3月26日までの期間で、約8.7万契約を集めた形になる。

 なお、NTT東日本のBフレッツ契約者数は2月末時点で174万件。両社を合計した加入者数は同月末時点で315.3万件となった。

(私見)

西はケイ・オプティコムがいるからフレッツユーザーは少ないんだろうなぁと思っていたら・・・思ったより東西の件数に差がなかった。。。

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