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2006年4月11日 (火)

日本の最西端の与那国島でフレッツ・ADSLが開始

日本の最西端の島である与那国島(沖縄県)にてフレッツ・ADSL モア24の提供が開始された。与那国島は、本土から約1,000km、沖縄本島からも約500km離れている。さらに日本最西端ということもあり、台湾とは110kmしか離れていない場所に位置する。

 今回、サービスが提供されるのは、祖内地区と比川地区。島の西側の久部良地区については、制度上、ADSLのサービス提供は困難であるため、町役場と光ファイバーで接続。町とNTT西日本が協力して、別の方法でサービスを提供する予定だ。また島の外とは、マイクロ波で接続されている。

 FTTHの最大100Mbpsと比較するとまだまだ細い回線だが、離島でもブロードバンド回線が整備されつつある。世帯カバー率100%に限りなく近づいているようだ。

(私見)

沖縄県与那国島で実施する離島ブロードバンド環境整備事業に1億2800万円の補助金交付を決定した。

もはやBBなくして生活できないのも、BBがある地域にいるからであるわけで、きっと与那国島の方々もじきじきそうなる人も増えていくのかもしれない。。

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