« 平成電電、民事再生手続き廃止決定 | トップページ | livedoor キーワード、ブログでの使用頻度を視覚化した「流行解析」 »

2006年4月19日 (水)

レコード生産額が7年ぶりに前年を上回る、iTMSなど音楽配信が好影響

日本レコード協会は17日、2005年度の音楽ソフトの生産額が4,313億円となり、7年ぶりに前年を上回ったと発表した。

 日本レコード協会に加盟する42社の生産実績の集計によると、2005年度(2005年4月~2006年3月)の生産実績は、音楽CDなどのオーディオレコードが3億1,797万枚(前年度比6%増)、DVDなどの音楽ビデオが4,938万枚(同42%増)となった。生産額は、オーディオレコードが3,726億円(同3%増)、音楽ビデオが588億円(同16%増)で、合計4,313億円となり、金額ベースで7年ぶりに前年実績を上回った。

 日本レコード協会では、音楽ソフトの生産実績が上向いた理由について、2005年8月に日本でサービスを開始した「iTunes Music Store」や、携帯電話向けなどの音楽配信サービスの好調が、CDや音楽DVDなど音楽のパッケージソフトにも好影響を与えているのではないかと分析している。また、生産実績は2005年度下半期から上向いており、今後ともこの傾向は続くのではないかとしている。

(私見)

iTunesや携帯で音楽が聴けるようになって、音楽に接する機会が増えたことがこのような効果に結びついたのでしょうか?

よかったよかった。。

|

« 平成電電、民事再生手続き廃止決定 | トップページ | livedoor キーワード、ブログでの使用頻度を視覚化した「流行解析」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/155760/9666299

この記事へのトラックバック一覧です: レコード生産額が7年ぶりに前年を上回る、iTMSなど音楽配信が好影響 :

« 平成電電、民事再生手続き廃止決定 | トップページ | livedoor キーワード、ブログでの使用頻度を視覚化した「流行解析」 »