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2006年2月 6日 (月)

J:COMが情報交換会を開催「SNSの活用でテレビとネットの融合を目指す」

地域密着の強みを活かしたマーケティング活動を展開

マーケティング統轄部長の中谷博之氏は、J:COMを中心としたCATV業界と大手通信業界の関係を日本の幕末に例えて説明。資金力も大きい大手通信事業者を幕府に例え、「CATV業界内で一致団結して大手通信事業者と戦っていくはずが、中には大手通信事業者と共同でやっていくCATV事業者も現れ、まさに幕末の体制に似ている」とし、「2006年は業界の連携を密にし、真剣に勝負していく1年になるだろう」との考えを示した。

 J:COMの優位性として中谷氏は「次々に新サービスを投入する商品開発力」「サービスを展開するマーケティング力と営業力」「地域密着型の事業展開」の3点を指摘。2005年はコールセンター経由で加入した理由の1位が「口コミ」だったという事例を挙げ、「お客様視点で地域密着の強みを活かした事業展開を進めていく」とした。

 顧客満足度向上の施策としては、「お客様本部」を新たに設置。また、大手ショッピングセンターとも個別で業務提携の話が進んでおり、この提携を軸とし、薄型テレビと販売面で連携を図るといった施策も行なう。さらに地域密着型の強みを活かし、地域イベントと連動したプロモーションも進めるとともに、SNS「@myページ」のようなコミュニティサービスも活用し、「ビジネスチャンスを作っていきたい」との抱負を示した。

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CATVを取り巻く環境は「幕末の体制に近い」

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J;COMの競争優位性で差別化を図る

(私見)

ヨーロッパって多チャンネル放送が40~50%も普及しているなんて、、

先進国で日本がいかに普及していないかが分かります。

やはり権利処理の問題がからんでいると思われます。。

にしてもCATVを取り巻く環境は幕末の体制に近いって、、 おぉ。。すごい比喩だ。。

分かり易いといえば分かり易いが・・

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