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2006年1月12日 (木)

松下、米で電力線通信装置を販売

松下電器産業は家庭内に敷いた電力線でブロードバンド(高速大容量)ネットワークを構築する電力線通信(PLC)技術を開発した。

3月に米国でパソコンやデジタル家電をつなぐ通信装置の販売を始める。新たな配線工事なしで家中に高速ネットを張り巡らすことができるようになる。

早ければ今秋にPLCの実用化が認められる日本でも、同様の事業を展開する方針だ。

PLCはパソコンなどの電源コードに通信データを流す技術。コンセントに機器をつなぐだけでインターネットに接続したり、機器間で音楽や映像などのデータをやり取りしたりできる。

(関連URL)高速電力線通信推進協議会

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